夏の肉球祭り
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We Love Cyndi / Various Artists
雨、スゴイですね。
雷ゴロゴロでネコビクビクですよ。 先日、We Love Cyndi-Tribute to Cyndi Lauper- という、 タイトル通りのCyndi Lauperトリビュートアルバムを試聴しました。 トリビュートものってそんなに好きではないんですが、 1曲、気になっていた曲があったんですよね。 それはProduct Of Misery (BENNIE K with Yukie) という曲なんです。 この曲はHat Full Of Stars(1993) というアルバムからの曲なんですが、 とても重たい内容の曲です。 どことなく『心臓を貫かれて』マイケル・ギルモア著・村上春樹訳のような、 ある一族、または家系にとっては 抜け出すことのできない業のようなものを感じさせる歌詞です。 ドメスティックバイオレンスや人種差別をうたった曲などもあり、 重い内容の歌詞が目立つアルバムですね。 そんなProduct Of Miseryという曲をどんな風にカバーするのか、 気になってたんです。 BENNIE Kさんって、ボクはコカ・コーラのCMでしか知らないので、 むちゃくちゃ陽気な印象だったので。 結果からいえば、ナカナカ気に入りました。 やや甘い歌声ながら暗いアレンジが歌詞の悲惨な雰囲気を表しているし、 中間のラップ部分がまたイイ。 Cyndi Lauper、彼女はその頃、Hip Hopを取り入れようと いろいろなところで腐心しているんですが、 個性の強さが勝ったのか、レコード会社の意向なのか、 曲調にはあまり反映されていないんですよ。 ひょっとしたらコノBENNIE K with Yukieバージョンは、 Cyndi Lauper自身も気にいるかも? と勝手に思ってしまいました。 それと直球なDOUBLEのTrue Colorsや Chara × ハナレグミのTime After Timeもよかったです。 ハナレグミさんの声がイイです。 ウーン、買おうかなぁ。 ![]() もっと上手な紹介はコチラ。 |
涼しくなりました。
朝、STARBUCKSによると、確実にツナメルトサンドイッチを食べます。
420円とかなりコストパフォーマンスはよくないですが、 チーズとマヨネーズ、オニオン、ピクルスの味と食感にひかれて、 ついつい食べたくなってしまうんですよね。 昔あった、森永LOVEのツナマフィンに似たカンジで ちょっと懐かしいんですが、やや高級感あり、って味です。 ![]() ところが、ツナメルトサンドイッチ、最近見つからないんです。 サイトにはあるので、売ってはいると思うのですが、 売り切れなんですかね? まえにnews zeroで長島一茂さんがツナメルトサンドイッチが好きだ、 と言っていたせいだろうか? うーん。ま、いーや。 涼しくなりましたね。 とたんにネコ大暴れです。 超高速! 未確認飛行物体。 ![]() トラオです。 ![]() タマコです。 ![]() シロサン、遊び疲れたところです。 9月からまた暑くなるのかなぁ。 ウゥム。 |
Isabelle Antena
オリンピック、終わりましたね。
印象に残ったのは、フェンシング。 パッと見、daft punkの仲間割れかと思いました。 ![]() daft punk ![]() フェンシング。う、逆だ。 こんなハイテクマシンを頭につけて、重たくないんでしょうか。 お疲れ様でした。 先日ちょっと触れた、Isabelle Antena、 懐かしくなって聞きたかったんですが、 CD、持ってないんですよね。 そこで彼女のオフィシャルサイトを探してみると、 12曲も聴けちゃうことがわかりました。 しかも、最初から最後まで。 やり方によってはダウンロードもできちゃう。 ボクの記憶では 「日曜の午後、まどろみの時間」、というイメージで、 お洒落でクールでエレガントな曲だけが印象に残ってました。 ![]() Hoping for love邦題:愛にエスポワール(1987)や ![]() En cavale(1990) など、一番聞いていたんだと思います。 Le Poisson Des Mers Du Sud など、全く古さを感じさせないです。 一番記憶に残っている Boy from Ipanemaは、 今聞いてみたらビックリするほど尖った曲でした。 ボクの頭の中では Isabelle Antena=Boy from Ipanema=L'après-midi de dimanche(日曜の午後) という図式だったんですが、かなり記憶違いでしたね。 Girl from Ipanemaっていろいろなひとがカバーしているけれど、 Isabelle Antenaのように尖ったアレンジは聞いたことがなかったので、 Antenaのクラブサウンドっぽい一面を忘れていたようです。 それと、Camino del Solもすごくカッコイイ。 ![]() '06年には福富幸宏さんが総合プロデュースしたFrench Rivieraがでてますね。 気になるなぁ。 ![]() |
Bossa Nova誕生50年
MRI、受けてきました。
ウルサイ、とは聞いていたけれど、機械のせいかホントにウルサかった。 その音はドイツかどっかの前衛的なテクノでも聞いているかのような、 ゴリゴリしたサウンドで単調に、少しずつ変化して、 ちょっと微笑ましいカンジでした。 最後の方はウトウトしちゃいました。 しかし暑いデスネ。こんなときは涼しげな音楽を聞きたいですね。 Bossa Nova誕生50年だからというわけではないですが、 夏はBossa Novaがイイですね。 先日ワールドハピネスというフェスに行って、 naomi & goronaomi & goroさんのライブを聴いてきました。 非常によかったです。 その後、会場の売店を覗いていたところ、 タワーレコードのブースでnaomi & goroさんのCDを買ったヒトには Bossa Nova Guidebook 58ー08という小冊子プレゼント、などという企画が。 前にタワーでnaomi & goro "Bossa Nova Songbook1"を買った時にはくれなかったのに、、、。 しょうがないので彼らのライブでよかった曲入っているCDを購入し、 ソイツを手に入れました。 この小冊子は伊藤ゴローさんなどの対談と 色々な人たちがお気に入りのBossa Nova CDを紹介するという なかなか興味深い内容です。 後日、commmonsのサイトに対談はアップされるようです。 しかしボクが面白いと思ったのは後者のCD紹介の方です。 色々なヒトのお薦めがCDが、それぞれのヒトの思い出とともに紹介されてます。 当然、一番人気はJoao Gilberto / JOAO GILBERTO (Aguas de Marco)でした。 圧倒的にJoao Gilberto、Antonio Carlos Jobim でした。 ![]() ![]() そんな中、原田知世さんの選曲はおもしろい。 最初の1枚は一番人気のJoao Gilberto / JOAO GILBERTOを押さえつつ、 懐かしいAntena / Camino del Solと、 映画Un Homme Et Une Femme Soundtrackから、Francis Lai / Samba Saravah。 ここでSamba Saravahが使われているシーンがみれます。 あまり覚えていなかったんですが、久々に見るといいなぁ。 いろいろあるけど、悪くないってカンジがイイですね。 って、書いたとたんに大雨で涼しくなりました。 |
















