OK Go!!!!!!!!
2014.10.30 (00:30) musique(O-S)comment(4)
更新が滞っていますが、
タイムリーなネタなので、無理矢理更新します!


The Writing's On the Wall / OK Go
コレ、P.V.も曲もいいですね。
青臭いカンジがイイ。
でもなんか思い出すなぁ。


コッチも青臭い。
トリックアートブームなんでしょうか。

イヤ、タイムリーなネタとは日本シリーズなんです。
実はトラオの名前の由来は、阪神タイガースなんですよ!
イヤイヤイヤホントですよ!
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トラオ:「ミー太郎、たいしたことなかったな、、、。フッ。」

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トラオ:「次のソフトクリームホーバルス戦、代打、オレ。」

トラオ、妄想はいいからもう少し運動しろよ。

野球、ボクは全く興味ないんですけどね。
Take Me to Church / Sinéad O'Connor
2014.07.04 (00:55) musique(O-S)comment(0)
彼女について書くのは二度目です。
彼女はスゴクいいんですが、
イタイんですよね。

ボクは彼女の言いたいことはよくわからないですが、
この曲は久しぶりに、ガツンときました。

Take Me to Church / Sinéad O'Connor (2014)

初期のどうしょうもない悲痛な叫びのような曲も良かったし、
何を騒いでるの?私は自分の言いたいことを歌ってるだけなのに、的な時も良かったし、
なんだか冷めちゃったけど、今は優しい気分。って時も良かった。

この曲のどこか捨て鉢な気分ながらも責めすぎない、深追いしない、
ちょっとさびしげ大人な雰囲気がなんだかいいです。
ボーズのとんがった女の子も、ちょっと丸くなってきた気がします。

前回のアルバムの流れを汲んだ曲調で何の新しさもないけれど、
90年代ロックアンドポップス的な懐かしさです。
発売が待ち遠しいアルバムです。
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I'm Not Bossy, I'm The Boss / Sinéad O'Connor (2014)

<参考にさせていただいたサイト>
Cy-geのホームページ

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ずいぶんキビシそうな顔してるけど、、、、
トラオはとんがったところがない、包容力のあるお兄ちゃんだね。
Pogo (Christopher Nicholas "Nick" Bertke)!!!!!!!!!!!!!
2014.06.21 (01:45) musique(O-S)comment(4)
今年(ボクにとって)最大級のヒット作デス。
しかもアニソン(最近知った言葉)です。


Alice / Wonderland (2008)/ Pogo
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かなり前から話題だったようなのですが、
今年リリースした Younghood のジャケットが
カエルのカーミットの後ろ姿でとても気になり、
試聴しました。

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Younghood / Pogo (2014)


Kermit Clouds / Younghood (2014)

そ、そして、2曲目は!

Time Machine / Younghood (2014)

え?いいの?いいの?大丈夫なの?
amazonでもi tunes storeでも売っているんだからいいんでしょうね。

BTTFに度肝を抜かれて色々調べてみたら
もっとすごいモノがザクザク出てきました!


Bloom (2011)
ディズニー祭り!


エンヤもびっくり!

もういいのがたくさんありすぎて
リンク貼るのが面倒なので、興味のある人は
こちらへどうぞ。

正直にいうと、ディズニーやらハリウッドやらはすごいとは思うんですが、
映画としては好みじゃないんですよね、、、。


Muppet Mash
でも、セサミストリートは好きだなぁ。

Pogoさんはモノスゴクヘビーローテーション中です。
Youtubeのビデオマッシュアップを見ながら曲を聴いていると、
うっかり映画を見たくなっちゃう。
まるで映画の予告編のように、いいところだけをうまい具合つなげたようなビデオです。

音楽だけ聴くと、別にディズニーでもないし、
ターミネーターでもないし、メリーポピンズでもないんですよね。
ほとんどの音源がその映像からの音で作られているそうですが、
彼独自の音楽になっていて、またその曲がボク好みなんです。
彼にとって、映画は楽器なのかなぁ。


Finding Her Not / Wonderpuff (2011)
しかもこういう曲もイイ。

以前、Blue Note LevelがUS3にレーベルの音源からのサンプリングを
許可したことに匹敵する位の出来事だと思いました。

色々大変みたいですが、
今のところ、これらの曲が大手音楽配信サービスで流通されていると言うことは
著作権的に問題ないンでしょうね。

音楽ってもう、完全オリジナルなんてできないと思うんです。
音楽という存在故に。
ほとんどの生き物が二重らせん構造を継承しているように。
そんな背景を考えずとも、Pogoさんはボク好みだ。

そこでネコ。
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タマコ:「ヤツが来た、、、、。」
タマコ、殺し屋の目になっています。
ゴキブリが出ました、、、。


こんなのもあります。6月だけに。
Where Are We Going? / Remy Shand
2013.11.30 (03:23) musique(O-S)comment(2)
年末企画、書こう書こうと思いつつ放置していた曲特集3です。

Remy Shand が活動再開です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

って、そもそも Remy Shand は忘れられてしまったんでしょうか?
ボクの個人的な印象で説明すると、
なんというか Marvin Gaye 好きなカナダの Maxwell が
The Style Council や Maroon5 的な雰囲気を混ぜたような曲調なんです。

出た当初は「ちょっとイイナ」くらいだったんですが、
いまでもなんだか飽きずに聞いていられるんです。
The Way I Feel(2002)は「ボクのツボ」的なアルバムだったんだと思います。


The Mind's Eye / Remy Shand (2002)
この曲、サイコーです。


Take A Message / Remy Shand (2002)


Rocksteady / Remy Shand (2002)

が、その後全く音沙汰無くなってしまいました、、、。
たまにボクの iTunes から流れてくる度に気にはなり、
その都度検索してはいたんですが、消息不明のままでした。

が!今年の秋のプレイリストづくりに励んでいる時に、
彼がようやく活動再開したことを知りました。


Where Are We Going? / Remy Shand (2013)

声も、サウンドも、大人っぽくなりました。
しかもヴォーカルのない曲も数曲作っていて、
コレらがまたいいんです。
古くさそうなシンセの音がカッコイイ。


Song For Mark Gonzales / CANARY (2013)
これなんかチョーーーーーカッコイイ!!!!!!!
今後が楽しみです。

そして今回はトラオの悩み。
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ジロウを慰めたり、、、。

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タマコをなだめたり、、、。

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オマエらもうちょっと、、、、、、、、、、、。

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何か良い手はないものか、、、。

大丈夫、大丈夫。大分馴染んできたよ。
別居生活にだけど、、、(w)。
Keep Movin' / Sarah Anne Webb (ex. D'Influence)
2013.11.07 (00:40) musique(O-S)comment(0)
先日の秋用プレイリストで毎回、
D'Influenceの曲を入れたいと思っているのですが、
なぜだか毎回、外してしまいました。
でもスゴクいいんですよ。

D'Influence、90年代の asid jazz ブームで
Incognito The Brand New Heavies とともに脚光を浴びたんですが、
この二つのグループよりもやや控えめだったかもしれません。
Jamiroquai もこの頃出てきますね。
Urban Species もいたなぁ。

1st album の Good 4 We は、今聞いてもカッコイイんですが、
打ち込みが今となっては耳につきます。
しかしそんな子供っぽさもはねのける魅力が
ヴォーカルの Sarah Anne Webb さんの歌声なんです。

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低く太くザラつくような声で、淡々とシャープに歌ったり、情感こめて甘く歌い上げたり。
でも、決してアメリカンな演歌調にはならないんです。
彼女が歌うと悲しげにならないんです。
冷静で強い印象になるんですよね。



個人的には一番好きな2枚目の Prayer 4 Unity は
もう少し緩く、居心地のいい音になっています。


MagicHypnotize もいいんですが秋ですし。
そして1枚目のダンスっぽさと2枚目の気持ちよさを合体させたような
3枚目の LONDON は商業的にもそこそこ成功しました。
J-WAVEでも人気だったと思います。

それから何年かオリジナルアルバムがなく、
2002年の D'Influence Presents D-Vas では Sarah Anne Webb の曲は1曲だけ。
しかも、試聴できるところが見つかりません。

その後、Sarah さんの活動は
Dawn / Jon Cutler Presents featuring Sarah Anne Webb
とか
Feel (feat. Sarah Anne Webb) / Bruno E
とか
M.A.B. / Morgan Zarate Feat. Sarah Ann Webb
とヴォーカルとしてフィーチャーされている位です。

Sarah Anne Webb 自身の名義では
Keep Movin' (Heaven) という曲が Brownswood Bubblers という
コンピレーション CD のシリーズ2番目に入っているんです。
ココで試聴できます。
まぁまぁいい曲です。
myspace には何の情報もないし、、、。しかも別人のような写真。

探してみると、その後の細々とした活動が見つかってとてもうれしかったです。
あー、また大活躍してくれないかなぁ。
秋冬モノに似合う声です。
先日のWalk on the Wild Side / Lou Reedも
Blowin' In The Wind / Bob Dylanも秋のプレイリストに入れたかったんですよね。
また来年だ。

さて、最近のネコ事情。
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ぎゃーーーーーー!!!!!
奇跡の3ショットォォォォォォォォォッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!
見つめ合うタマコとジロウ!!!!!!!
にらみ合ってるカンジじゃありませんでした!
天気が良くてお腹がいっぱいで落ち着いている時限定ですが、
焦らず少しずつ関係改善です。
Eloise / Paula Cole
2013.06.08 (03:16) musique(O-S)comment(5)
Paula Coleさん、新作が出ましたね。

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Raven / Paula Cole (2013)

Paula さんといえば、
1997年の"I Don't Want to Wait"が有名ですが、他にもイイ曲多かったんです。

そんな彼女、Kickstarter(のことはボクに聞かないで下さい)を利用して
インディーズからアルバムを出しました。
ボクも一口投資して、彼女の新しいアルバムを手に入れました。
実は、彼女のサイン入りCDが手にはいる、25ドルを入金しました。
特にサインに興味はないし、CDもジャマになるなぁ、と思っていたのですが、
なんと!CDが届かないんですよね。

でも大丈夫。
Raven - Kickstarter Versionはダウンロードできたので。
アルバムの内容が良かったので、25ドルでは申し訳ないくらいです。

今回のアルバムも彼女らしく、
熱い情熱をしっかりした、包容力のある声で歌っています。
特にこの、Eloiseという曲、イイですよ。


Eloise / Paula Cole
P.V.が(Un homme et une femme+幸せの黄色いハンカチ)/2なカンジ。
秋冬物な印象の曲ですけど、せっかくなので今聞いて下さい。

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トラオ:「、、、、、。」

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トラオ:「シブイぜオレ、、、。」
La Ritournelle / Sébastien Tellier(タイトル変更)
2013.05.17 (02:06) musique(O-S)comment(5)
Mercedes-Benz の mb! というサイト
インディーズのアーティストの曲をまとめた mp3 をダウンロードできるんです。
が、
the sound of mb! という注目アーティスト的な人の曲がダウンロードできてしまうのは
最近まで知りませんでした。

J-wave でもよくかかっている The Fall / Rhye もダウンロードできちゃうんです。


The Fall / Rhye
この曲はこの曲でとてもいいんですが、
4、5年くらい前か、この曲にとても似ている曲があったんです。
ボクの iTunes に入っているハズなんですが、なんて曲だったか思い出せない!
特に最初のピアノループがそっくりなんです。

検索してみたんですが、
Thom Yorke の The Eraser ではないんですよねー。
誰か知っている人いませんかー!

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トラオ:「知らない。」

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タマコ:「うるさい。」

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ジロウ:「はっ!ひょっとすると、、、、」

ボク:「え?ナニ?!?!?!?」






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ジロウ:「そろそろゴハンの時間?」

誰か!誰かぁー!
知っている人いませんかぁー!

はっ!そうだっ!
more
Fool Of Me (feat. Chet Faker) / Say Lou Lou
2013.05.10 (02:41) musique(O-S)comment(2)

Fool Of Me (feat. Chet Faker) / Say Lou Lou
この曲、スンゴイイイ!
5/6発売になっているようなのに、どこにも売っていない!
ほしい!

しょうがないからネコ写真でも。
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左から黄金柑、ポンカン、はるか、せとか、たまこ(後列)。
都会の灯 / 笹川美和
2013.01.17 (14:32) musique(O-S)comment(7)
笹川美和さんのミニアルバム、都会の灯(まちのあかり)が発売されましたね。

発売前からオフィシャルホームページでP.V.を公開していました。
何となく再生したんですが、ムチャクチャかっこいいんですよ。
ビックリしました。

控えめな電子音とテンポの合っていない早いドラムの音が
今までの彼女のイメージを覆すクールな感じです。
タイトルやP.V.のイメージにもよく合ってる。






でも段々、「なんかヘンだな」と思いました。
もともと iTunes で別な曲を再生していたところに、
youtube でさらに都会の灯をかぶせてしまったため、
やたらカッコイイアレンジ(?)になってしまったようです。

Lorenz Rhode / Kinky and The Grainを半分くらいの音量で先に再生してから
4,5秒後に笹川美和 / 都会の灯を再生すると、
都会の灯 Lorenz Rhode Remix になります。マッシュアップか?


笹川美和 / 都会の灯


Lorenz Rhode / Kinky and The Grain

そんなコトしなくても、このミニアルバムはしっとりしていて力作でしたよ。
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タマコもしっとり。
LOSING YOU / SOLANGE
2012.11.04 (02:52) musique(O-S)comment(0)
ボクも音楽好きだけれど、
ボクの周りには音楽好きがとても多い。

その中の一人は、ボクとはあまり音楽の趣味があまり合わない。
が、合うところは熱狂的に合致するのだけれど、やや着眼点は違っているんですよね。

例えば Imogen Heap。
元々はボクが彼に作ったMixed MD(懐かしの)に、
何となく彼女の「come here boy」という曲を入れました。

確かにイイ曲だと思っていたので、入れたのだけれど、
彼はこの曲に敏感に反応しました。
ボクはどちらかといえば、Getting Scared のような、彼女の奇妙さが好きだったんです。

コワイ、、、。

暗い曲ならむしろ Sleep が好きだな。

ネコと日だまりで昼寝したことのある人なら、この気持ちはわかるはず。

あ、それと、彼女新曲出ましたね。

P.V.もナカナカ凝ってます。Hiroくん、情報、ありがとう。

本題からズレましたが、
そんな具合に、彼とはピンポイントで趣味が合うけれど、視点はちょっと違うかも、
ってことが言いたかったんです。
しかもその後、彼女はイイ曲をドンドン出していったので、
そんな彼のアンテナには一目置いているんです。

さらにようやく核心です。
そんな彼がオススメしてくれた、Solange の LOSING YOU。
なんだか UK POPS 好きのアメリカ人的な、
ちょっとひねた音の割にノリノリさは隠せない、カンジです。

運命的なお姉さんのことはあまり知らないのですが、
Solange さんはなんだかちょっと力が抜けていてイイナァ。

そんな時、トラオは、、、。
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トラオ:「毎日タマコとジロウの板挟み。土日くらいゆっくりさせてくれよ、、、。」
トラオは優しいなぁ。
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