Infiniti M Hybrid
2012.01.25 (03:23) voiturecomment(0)
アメリカの堂々とした比較広告は
楽しいことは楽しいですが、
ちょっとイヤミな気がしていました。

でも贔屓にしている会社のCMは愉快。

最初はわざとらしいくらいポルシェがメイン。
ボディの写り込みやぼけた背景に M35h(日産フーガ)が。
モノスゴイ速さで走るポルシェパナメーラハイブリッドの雄姿が
Infiniti M Hybrid のサイドミラーの中に。
(よく見るとそのシーンからちゃんと鏡像になっていて運転席は左側)

この展開はまぁまぁだけれど、
ゴールした後、M35h のドライバーが
気軽な服装で楽しそうに運転しているのが愉快。
高級車とはいえ、プライベートな運転の楽しみを重視している印象。
ココでもみられます。
GT-R、Zでもポルシェにケンカを売っている日産。
ホントはプロレスみたいに仲いいんじゃないか?
と思いたくなるような気がしなくもないですが、
ちょっと楽しいです。

tamatora120125.jpg
タマコ:「でもスピードは控えめに!
車なんてゆっくり走ったって、歩くのより速いんだからね!」
オープンカーで旅行!その2
2008.06.11 (00:25) voituretrackback(0)comment(0)
日頃の行いのせいですかな。
6/1日曜日はとても気分よく晴れました。
本来手伝うべきイベントをさりげなく抜け出し、
山の方まで走りに行きました。

なんか時々山からなのか、川の方からなのか、
涼しい、気持ちのいい風が流れてきて、
オープンカーっていいなぁーーーー。
と一人でウキウキしながら曲がりくねった山道をとばしてました。

結構とばしてたんです。
でも、山道に入る前くらいに、
2世代前のアルト(軽自動車)がチラッと前に見えたんですよね。
FRのクルマに乗らなくなってだいぶ経つとはいうものの、
60~70kmで走っていたのに全然追いつかないんですよね。
アルト(軽、2世代前、660cc)に。

ボクの車は2000cc、FRのロードスターなのに。結構とばしているのに。
途中、どこか入っていったのかな?と思ったんですが、
山側には分かれ道はなかったし、もう片側は川だし、、、。

峠付近の景色の開けたところに来ると、
やはりアルト(スズキの軽、しかも2世代前)は
まだほとんど同じ距離のところにいました。
さすが地元の人は違うなぁ。
あーゆー、どんなクルマでも速く走らせる運転をしたいなぁ。

ところでボクは今、第3次インターネットブームです。
OSXになったためなのか、何か他のボクには理解できない理由だかで、
検索すると、今まで踏み入れたことのなかった
スッゴイサイトが引っかかってくるんですよ。
フフフ。気のせいかもしれないけど、、、。

その一つがleft laneというサイトなんですが、
これがスゴイんです。
日本のクルマ情報サイトって、
基本、企業が発信した情報を横流しするとか、
雑誌の発売に合わせて、煽るようにチラ見せしたりとか、
1日位たてば誰でも知ってるような情報しかないんですが、
ここは違うんです。
世界のクルマの新車情報が、企業が公式サイトで発表する前に
当然、雑誌に掲載される前に出ちゃうんですよー。
イヤースゴイ!

しかもコレ!スンゴイかっこいい!
コノBMW TV、ゼヒ観てください。
bmwwebtv.jpg
NISSAN GT-R その2
2007.12.07 (04:50) voituretrackback(0)comment(0)
マレーグマのツヨシですが、
頭を抱えて悩む、といわれているあの仕草、
黒いので見にくいですが、
昨日見たニュースでは自分の腕や足を噛んでいます。
ストレスのせいですよね。
そんなに楽しいニュースじゃないんじゃないかなぁ、、、。

それはそれとして、
NISSAN GT-R、だんだんと試乗レポートが発表されていますね。
おそらく今月のかなりの数の自動車雑誌(日本だけでなく)が、
このクルマを表紙にもってくるのではないでしょうか。
今のところ(Driver1-5号)、かなりの高評価。

今さらガソリンをがばがば垂れ流して走る様なクルマを
高性能車というのもなんですが、
コレが最後の高性能ガソリンエンジン車になるのかもしれない、
という雰囲気はありますね。
原油の値上がり、というような経済的な問題ではなく、
身近でわかりやすい標的として、
今までのような方式のエンジンを持つクルマが生き残っていくのは
難しいんでしょうね。
ハイブリッドや電気自動車や燃料電池車にしろ、
なんらかの違った方式が多くなっていきそうです。

でも加速や減速のGやエンジンの振動は魅力ですよね。
一回くらいでのってみたいなぁ、レンタカーあれば、、、。
ngtrlaas.jpg
L.A. Auto Showの写真。後ろには新型MURANOも。
その新型MURANO。
nm09.jpg
全体的にはDualisやRougeのに近いようですが、
サイズに余裕があるせいか、ボディサイドの面が凝っています。
この小さい画像でわかりますかね?
現行型に較べインパクトは弱いけれど、断然上質なカンジです。
早く本物を見たいなぁ。
NISSAN GT-R
2007.11.06 (15:48) voituretrackback(0)comment(0)
最近たまに行く近所のバーで、NISSAN GT-Rの話になりました。
部分的には話題ですよね。
このクルマ、モーターショウ開幕まで情報がふせられていたため、
自動車評論家の人たちさえ、今のところ
想像で話している部分が多いんです。
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ガンダムチック。
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内装もスパルタン。
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プロペラシャフトが2本!
・最高速度300km/hオーバー
・独立型トランスアクスル4WD
・0.2秒で変速可能なデュアルクラッチ・トランスミッション
・手作業で組み上げる専用エンジン
・国土交通省の認可を得ているGPS連動のスピードリミッター解除システム

速い車は好きではないのでどうでもいいんですが、
ひとつ気になるのは一番最後の
「国土交通省の認可を得ているGPS連動のリミッター解除のシステム」。
おそらくこのシステムが普及すると、
一般道でも自動的(強制的)に速度制限されてしまうでしょうね。

通常、車速が180km/hに達するとスピードリミッターが作動し、
エンジンへの燃料供給がストップするんです。
新型NISSAN GT-Rの場合はGPSの位置情報により、
そのクルマがサーキット上にいることを確認すると
リミッターが解除され300km/hも出せるようになるという、、、。
どうしても日本国内でも300km/hを出して見せたかったんでしょうか。
このためとことん不正改造をさせないようにする色々な仕組みがあり、
それがチューニング屋だけでなく、
日産自身をも縛り付けているようにも見えます。

で、このスピードリミッターのシステムですが、逆に考えれば、
60km/hの道でクルマのスピードが70km/hになると
リミッターを作動させてしまうことができるわけですよね。
たとえば、高速でカーブの先200mくらいのところで追突事故のため
渋滞が起きているとすると、
その手前からリミッターを働かせて強制的に30km/h制限にしてしまい、
多重事故が起きるのを防ぐ、というようなことも可能なんでしょうね。

自動車事故は本当にまいりますが、
クルマが単なる移動のための道具になっていくようで
ちょっと不安だなぁ。
NEW NISSAN X-TRAIL(UK)
2007.08.10 (04:49) voituretrackback(0)comment(0)
ボクは日産という会社が好きで、
色々な日産情報をできる限り毎日チェックしています。

X-trailというクルマが日産からでているのですが、
もうじき、モデルチェンジをして、第2世代になります。
アウトドアでガンガン使える、車高の高いカクカクしたクルマです。

このクルマの初代モデルはヨーロッパ市場では日本以上に大受けして、
今回のモデルは相当ヨーロッパを意識してつくられたそうですよ。
なのでUK Nissanのサイトをチェックしてみたところ、
すでに新型X-Trailの特設サイトがありました。
ここで新型X-TrailのCMが見れるのですが、
これがムチャクチャかっこいいんです。

ボクは日本のロボットモノアニメを積極的に見ることはないし、
この手の大きな車が好きではないんですが、
このCMはナカナカイイです。
たぶん、ヨーロッパ的に、
コレが和のテイストなのかな、と思いました。

どちらかといえば、アウトドアって、
日本のX-TrailのCMのように、
やんちゃな野生児がそのまま大人になった印象で、
悪くはないけど、ボクはそうじゃないよ、
と思っていたんですが、
こういう見せ方だと、なんか冷静な感じが妙に引かれます。
ゼヒ見てみてください。
日本ではどんな宣伝活動を展開するのか楽しみです。
nxtuk01.jpg

nxtuk02.jpg
光のカンジもイイです。

それと、最近日本でも発売されたQashqai(日本名Dualis)の
UK版CMもとてもイイです。
YouTubeで見れます。
合わせてみてみてくださいヨ。
nqquk01.jpg

nqquk02.jpg
ダンパーがイイ!、ってことを言いたいんでしょうね。
でもアイディアも映像もスゴイくて、
CMとして楽しめます。
日産マーチ、その2
2006.01.31 (23:07) voituretrackback(0)comment(4)
お疲れ様です。
フト気づけば、もう1月も終わりですよ。

またまた日産Marchの話題なんですが、
去年、マイナーチェンジしました。
色々な雑誌の評判なんか読んでも、
かなりよくなったようです。
ボクが愛読しているAUTO CARによれば、
最初の頃がよくなかったようなので、
今回のマイチェンで回復したカンジみたいです。

それはいいんですが、このマイチェンを期に、
またマニュアル車はインテリジェントキーが選べなくなってしまったんですよ。
しかも、あの落ち着いたチョコレート色がなくなったんですよ。
あーぁ。

とはいってもマーチはオートカラー・アワード2006でGRAND PRIXを獲ったんですよ。
賞を取ったのは水色なんですが、
ボクはクリーム色とか紫がかったシルバーなんかイイですね。
ウーン、でも黒もいいなぁ。

しかもマーチは2003年にも同じ賞を取ってます。
ドンドンころころ色を変えてますね。
しかもビックリするような色なんだけれど、
悪くない色が多いです。
このときの、「ビーンズ」という、
中途半端に緑がかったクリーム色もナカナカイイ色でした。

相変わらず、愛嬌のあるマーチですが、
まだ買う気になれませんね。
モデル末期になればもっと色々改善されるだろうから、
そのころでもイイかなぁ。
ってまだまだ先だな。
nissanmarch2006.jpg

クルマのデザインて、おもしろくないですか?
2006.01.19 (06:42) voituretrackback(0)comment(0)
今日はちょっと寒かったですね。
早く家を出たので、取引先に行く前にスターバックスに寄りました。
もちろん寒い中、外の席でコーヒーを飲みながらタバコを吸って、
ぼんやり道行く人を眺めてました。
音楽を聴きながら。
なんかコレこそ冬の醍醐味だなぁ、と思いました。
寒い寒い冬の朝も、イイなぁ。
迷惑にならないぐらいガンガン寒くなってくれ。

さて、
「モーターファン別冊ニューモデル速報」という
新車が出るごとに出るムックのような雑誌が出ています。
ちょっと地味な雑誌です。
その中に、デザイン・インタビューというコーナーがあります。
自動車評論家に千葉匠さんと藤本彰さんというヒトが、
そのコーナーを担当していて、
開発者の人たちと、クルマのコンセプトから開発の過程を探り、
デザイン意図について話し合い、
解釈していくというページがあります。

興味のないヒトにはほとんどつまらない本だと思います。
でも意外と読んでみると、
単に商品のデザインというより、
立体造形の作品について話し合っているカンジです。
目の前にそのクルマがあるわけではないので、
どこのなんのことをいっているのか把握するのに、
何度も読み返したり、
実際街中で見ないとわからなかったりするのですが。
ケッコウ難解です。

コンセプトを決定することから始まり、
製作過程を追っていって、
ひとつひとつの線や面について話し合う。
当然車は走るので、
デザインだけでまとめられるモノではなく、
メカニック的な要因や法律的な規制により干渉されるけれど、
それらをひっくるめて、
意味のある線と面で作り上げる。

それらのことについて、その二人が、
解釈し、説明したり、させたり、
たまにメーカーに意見したりするという、
その話が読んでてナカナカ感心させられます。

コレを読んでから、そのクルマを見ても、
すぐその意図に気づくわけではないんですが、
しばらく経って、見慣れた頃、
「あー、この面のココのことをいっていたのか。
確かにそうだなぁ」などと
フッ、とわかったりする時があるんですよ。

この千葉匠さんというヒトはデザイン専門にクルマを評論するヒトです。
自動車雑誌にもよく文章を書いています。
彼の記事を読んでいると、
その時は開発のヒトにキビシイ突っ込みをしているんですが、
後の記事では、ちゃんとフォローするようなことをいっていたり、
コレは売れないだろ、と予想したモノが大人気になったりすると
自分の負けを認める発言をしていたりと、
よく言えばナカナカ柔軟で、
悪くいえば思ったことをすぐ口にしてしまうヒトです。

なんですが、デザインのオリジナリティーを重視していて、
たとえば、市場調査により他社とそっくりなクルマを作る
日本を代表する世界の巨大企業に対しても、手厳しいことをガンガンいう。
やはり生物は、
常に新しいモノを作り出していくことを良しとする習性も、
ありますよね。
千葉匠、熱い男なんですね。
日産march
2005.07.16 (02:35) voituretrackback(0)comment(0)
はぁー、皆さん、いかがお過ごしですか?
イヤァー、仕事も一段落、と、とたんに風邪を引いてしまいました。
明日提出、今晩徹夜、ナンカ鼻水がやたらでる!
という中、データバックアップを済ませて、
帰って12時間睡眠でした。

まぁ、どーでもいい苦労話はしつこいとアレなんで、
今回の話題はクルマの話です。

ボクは日産が好きです。
ルノー5もシトロエンAXもプジョー205も新車では変えない今、
ボクは、焦げ茶のマーチ1.2lがスンゴク欲しいんですよ。
しかもマニュアルの。
でも世の中の常識は、オートマですよね。

マニュアルだとオプションが限られてくるんですよ。
最初の頃、インテリジェントキーという、
カード状の鍵を身につけていれば、ドアも開くし、エンジンもかけれるという、
便利グッズが、マニュアルでは選べなかったんですよ!

で、サイト見たら、何か質問があれば、、、、
というので、質問してみましたよ。
「なぜマニュアル車はインテリジェントキーがつけれないんですか?」と。
そしたら、日産の方が、お返事下さいました。
「この度お問合せ戴きました、マーチのインテリジェントキーでございますが、
インテリジェントキーはエンジン、トランスミッションの制御を含んだ
新規開発商品でございまして、今回は、全グレードに設定のあるオートマチック車両
からさせて戴きました。今後のお客様のご要望によりまして、マニュアル車への
設定も検討する予定でございます。」

そうですか、そんなこと言って、3年後のマイナーチェンジの頃ナンじゃないの?
とか思ってたんですが、最近、選べるようになってました、いつの間にか!
エー!そんなの欲しいよ!

今乗ってる車もマニュアルなんですが、
ヒトに言うと、
「あ、オレ運転できないから」(頼んでないから)
「渋滞ツラクナイ?」(都内は走らないから)
「ひょっとして走り屋?」(イヤイヤイヤイヤ、オイオイオイオイ)

何がイイのかボク自身はっきりしないんですが、
自分で操ってるカンジがいいんですよね。
速いのは好きじゃないけれど、
カーブを速く走るのは好きなんですよ。
加速とか減速がギアを入れると、入れた時に変わってくれるカンジが、
マニュアルは把握しやすいんですよ。
今のオートマもいいのかもしれないんですけど、
オートマのタイムラグと自分でギアチェンジする時間は同じくらいなんだろうけど、
そーゆうタイムラグも自分で把握できるカンジが運転しやすいんですよね。
マニュアル車だと車種が違っても許容範囲の違和感なんだけれども、
オートマ車だとそのタイムラグになれるのにかなり時間がかかるんですよねー。

マーチ欲しいんだけど、今のところ我が家に2台はいらないんだよなぁ。
nissan_march.jpg

またこの色がいいじゃないですか?
じゃークルマ雑誌でも。
2005.03.31 (06:01) voituretrackback(0)comment(0)
続きのようなですが、それほどほしくないけどボクは金を払います、というもの。

ボクはクルマが好きです。というよりもクルマの情報が好きですね。
だから良くクルマ情報誌を買うんですが、
クルマ情報誌って、なんでこんなに恥ずかしいものが多いんでしょうね。
売れている車情報誌なんて、まるで週刊●ストとかの表紙ですよ。

そこいくと、雑誌ってのは、申し訳ないんですけど、立ち読みで判断できていいですね。
ボクは、雑誌ってものはデザインよりも内容だと思ってます。
ですがやはりデザインも高いレベルでつくってあれば、スッゴクうれしくなって、
買っちゃいますよね。買っちゃうんじゃないですか?

クルマに興味がない人は知らないでしょうけど、
ボクはENGINEとAUTO CARの2つが好きです。
ENGINEはNAVIという雑誌のパクリか?と思うんですけど、
なんというか、2番目だからできる潔さ、偏り、が強い雑誌で、
クルマに興味がない人でも、ファッション誌が好きな人なら楽しめる雑誌なのでは?
NAVIはやはりトヨタやドコモっぽく、ほしいものは何かしらあるが、
欲しくないものも山ほどある、雰囲気がある。
が、ENGINEはちょっとふっきってる感がある。ちょっと。
単にかっこよさで言えば一番かっこいい。

で、AUTO CARですが。
クルマ情報誌の中で、ベス●カーが週刊●スト的なら、ENGINEがBRUTUS的、ある意味対局です。
AUTO CARはSWITCH的でありnumber的です。
AUTO CARはクルマの取り上げ方の基準が独自の基準です。
偏ってます。
というか、あるクルマを取り上げる以上、
ライターが自信を持って書いているカンジ。
編集者が責任を持って、ライターに依頼してるカンジ。
そして写真も、クルマ雑誌的に見ても、かっこいいものもある。
記事もライターによっては、庶民的な基準に直して書いてくれてある。
クルマの専門誌である以上、ソーユー雰囲気は持たせつつ、
読んでもわかりやすくおもしろい上に、、、、、
デザインがいいなぁ。

単にかっこいいだけのクルマ雑誌とは違う、
クルマ雑誌として需要を念頭に置きながら、
クルマ雑誌として総合的なかっこよさを持っている雑誌。
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