SPRING / Ben Watt
2014.03.14 (01:09) musique(A-E)comment(0)
Everything but the Girlのダンナ、
Benさんが New Album を出すそうです。

)
SPRING / Ben Watt (2014)
これいいなぁ。


Hendra / Ben Watt
コレもいい。アルバムが待ち遠しい。
'95年頃からのクラブ寄りな好みが落ち着いてきたのかな。

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ジャケもイイ!

春が来そうな気配ですが、
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タマコ:「暖冬って、死語?太陽の四極化構造は落ち着いたのかしら?」
Solid Gold / AU
2013.11.22 (23:08) musique(A-E)comment(2)
あぁ、もう今年もあとわずか、、、。
今年はあまり音楽聴かなかったなぁ、、、。
年末企画、書こう書こうと思いつつ放置していた曲特集です。

AU - "Solid Gold" from stereogum on Vimeo.



AU さんです。
賑やかで楽しげで味わい深い曲です。
フリーでダウンロードできる Solid Gold などの曲は持っているのですが、
アルバム Both Lights がほしい!
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と思っていつつ、
CD で¥ 1,083+送料¥ 340、mp3で¥ 1,500という価格設定(amazon)が
買う気をそぐんですよね、、、。
CD、ジャマなんだよなぁ、、、。
悩むなぁ、、、。

そしてジロウの悩み、、、。

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ジロウ:「トラオ兄さんとはそこそこうまくやっているが、、、、。」

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ジ:「タマコ姉さんとはナカナカ難しい、、、。」

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タマコ:「無理に仲良くしなくてもいいんです!」

かなり平和になってきました。
Blowin' In The Wind / Bob Dylan
2013.10.05 (23:23) musique(A-E)comment(0)
白地で背中にクロマル柄のネコがいるアパートが近所にあります。
そのアパートに去年の10月、クロマルのコネコが5匹産れました。

小暮さん(グレーのハチワレ)、白井さん(シロネコ、、、)、
クロマルコ(白地に母猫よりも小さなクロマルがあるので)、
それと、サバシロが2匹。

一番人懐っこい小暮と白井が12/6を最後に姿を見せなくなりました。
アパートの人が里親を探してくれたようでした。

そして今年の1/31にはクロマルコも姿を見せなくなりました。

それでも残った2匹のサバ兄弟はすくすく育ち、
愛想は悪いながらも、会うとちゃんと挨拶しに来てくれます。
ボクが指を出すと、ツメを出さない肉球パンチをしてくれます。
ちょっと身体が大きいサバタロウは控えめで弟想いです。
サバジロウはヤンチャで警戒しながらもボクに挑んできます。

そんなサバジロウは8月に1週間ほど姿を見せないことがありました。
いないと気になり、毎日そこを通るようにしていましたが、
いつもサバタロウ1匹でした。

もういなくなっちゃったかな?と思った頃、
右後ろ脚を引きずったサバジロウがヒョコッと現れました。
かなり痛そうだったのですが、近づくとかなり強い口調で威嚇されてしまいました。
心配でしたが、とても安心しました。

1ヶ月ほど経ち、サバジロウの怪我がすっかり良くなった頃、
サバ兄弟のいるアパートに、
痩せたミケネコとガタイのいいロシアンブルーが現れるようになりました。
新しい2匹はたまにしか見ませんでしたが、
なんとなくここら辺に住み着いているようでした。
もちろん、サバ兄弟は落ち着きません。

そして9月の半ば、
夜、自転車で走っていると、小柄なサバシロがニャウニャウ言い寄ってきました。
よく見てみると、サバジロウでした。

そこはいつものサバアパートから800mほど離れているところです。
もう少し行くと危険なジロウ交通事故大通りです。
コッチから話しかけても距離を3mくらい置いて近づかないので、
自転車を引きながらアパートに向かう道をゆっくり歩き出しました。

サバジロウは探偵が尾行するように、ボクの後をついてきます。
ちょっと太い道ではサバジロウを確認して、車が来なくなるのを待ってから渡ると、
ちゃんとついてきます。
少年達がたむろするソバを通り過ぎる時はボクの影に隠れるように走ってついてきました。

以前ボクが住んでいたアパートを通り過ぎ、
いつもボクがお礼を言っている小さなお稲荷サマを通り過ぎ、
それはフサジロウとの散歩コースであったことを思い出しました。

アイツともこの道はよく歩いたなぁ、と。
などと感慨にふけりながら歩いていると、
いつものアパートに着きました。
もちろんサバタロウも出てきました。

幸せなひとときでした。

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サバジロウ

しかし、優しく控えめな兄サバタロウも、
新しいネコの出現に不安定な気持ちでいたようです。
ボクが帰ろうとしても、いつまでもついてきて、
ニャウニャウと愚痴をこぼしていました。


Blowin' In The Wind / Bob Dylan (1963)

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サバタロウ

水曜の夜を最後に、サバタロウは現れません。

サバタロウに会えなくなってまだ3日なのだけれど、
サバジロウはいつもよりさみしげにボクに泣きついてきました。
For All We Know / Abbey Lincoln (v) Geri Allen (p)
2012.07.12 (00:00) musique(A-E)comment(2)
ここ2ヶ月ばかり、チビコが現れません。

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今年の初めの写真です。
写真写りは良くないですが、とってもカワイコちゃんです。

近所のネコオバサンに話しかけて、
チビコのことを教えてもらったのは2008年の5月ごろ。
ご飯をあまり食べずにじゃれてくる1歳にならないくらいのネコがいました。

ボクがその仔とベタベタしていると、
ネコオバサンは教えてくれました。
「この仔は器量よしで、色々なお宅で可愛がられてるの。
でも私は撫でたり、名前をつけたりできない。
別れがつらくなるから。」
(ボクの曖昧な記憶ですが、だいたいこんな意味の会話でした)

その頃、全くのネコ初心者だったボクは、何の考えもなく、
彼女に「チビコ」という名前をつけてしまいました。

それからというもの、
チビコとはつかず離れずでありながらも、
今日はいるかな?と探してしまうような存在になりました。
気づいた時には、(ウチのネコには内緒のw)
顔を見ないと安心できないくらい馴染みのネコ、
というポジションになっていました。

その後もチビコは、身体は小さいままなのに、
毎年春から初夏にかけて出産しました。
最初の仔供の1匹がフサコです。
その後も、育ったり、育たなかったり、、、。

今年も4/8に出産したようでした。
横に張り出したお腹がやせこけたように、すっきりしていたんです。
いつもは出産後はしばらく姿を見せなかったのに、
今年は翌日からやってきました。
今までと同じように姿を見せるチビコでしたが、
腰回りがなんだか痩せすぎだったように今では思い出されます。



For all we know we may never meet again
Before you go make this moment sweet again
We won't say "Good night" until the last minute
I'll hold out my hand and my heart will be in it

For all we know this may only be a dream
We come and go like a ripple on a stream
So love me tonight; tomorrow was made for some
Tomorrow may never come for all we know

For all we know this may only be a dream
We come and go like a ripple on a stream
So love me tonight; tomorrow was made for some
Tomorrow may never come for all we know

映画「Drugstore Cowboy」の最初の曲です。
主人公、Matt Dillonの奔放な生き方と、
人間仕様に作りかえられた街で生きていくネコの
「自由<厳しさ」な生活がダブる気がしました。

5/11、その日出会った外ネコは、チビコだけでした。
その日も彼女はボクの脚に身体中こすりつけていました。

フサジロウは戻ってこないし、
いつかそんな日が来るとは思ってはいました。
実際にその日になると、
いつかまた戻ってくるのでは?
などと思ってしまいます。
生まれた仔猫たちと一緒にどこかのお宅に御世話になっているといいんだけどなぁ。
フサタロウは復帰したし!)
Danny Boy / Bill Evans
2011.10.13 (17:48) musique(A-E)comment(4)

Danny Boy(Piano solo. ) / Bill Evans


10/5には元気な姿を見せていたフサジロウ
翌日からパッタリと姿を見せなくなりました。
雨や風が強い日は見かけないこともあったけど、
2日と開けずにどこかで見かけたのに、
フサジロウがいなくなって今日で丸1週間。

まるでこの辺のボスネコのようにいたるところを徘徊していたフサジロウ。
おそらく5歳くらいだと思います。
最近近所に1~2歳くらいの若い雄ネコが居着くようになり、
そいつとソリが合わなかったのかなぁ。

夏にケガをした頃から、
なんとなく覚悟はしていたのですが、
こんなに早いとは。

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ジロウ:「フサジロウさん、またね」

フサタロウもたまに姿を見かけるし、
フサジロウもまたいつか、屋根の上に何食わぬ顔であらわれて、
元気な姿を見せてくれると思ってます。

Danny Boy:
Oh Danny boy, the pipes, the pipes are calling
From glen to glen, and down the mountain side
The summer's gone, and all the roses falling
'Tis you, 'tis you must go and I must bide.
But come ye back when summer's in the meadow
Or when the valley's hushed and white with snow
'Tis I'll be here in sunshine or in shadow
Oh Danny boy, oh Danny boy, I love you so.

But when ye come, and all the flowers are dying
If I am dead, as dead I well may be
You'll come and find the place where I am lying
And kneel and say an "Ave" there for me.
And I shall hear, tho' soft you tread above me
And all my grave will warmer, sweeter be
For ye shall bend and tell me that you love me
And I shall sleep in peace until you come to me.

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フサジロウ:「じゃ、また。」
Voila / Belinda Carlisle
2011.07.10 (04:20) musique(A-E)comment(3)
今ちょっと(いや、かなり、、、)ヒマなので、いらなくなった雑誌を処分したり、
この機会にCDを片づけようと、コツコツHDDに取り込んでいます。
以前はまだHDDが今ほど容量がデカクなかったので、
好きな曲以外は取り込まなかったんですよね。しかもビットレートが192kbps。
なので、色々と面倒な作業です。

しかも懐かしがって、聞き込んだり、調べちゃったり、、、。
まだまだ全体の1/5ほどなのですが、ここまでで一番の衝撃は
Belinda Carlisleです。
彼女、知ってます?

The Go-Go'sというガールズバンドの元祖の一員だったんですが、
ソロになってからも
"Heaven Is a Place on Earth"、"Live Your Life Be Free"など直球やら
"I Get Weak"、"Circle in the Sand"というちょっとした変化球をも
ヒットさせてきた人なんです。

特にCDを買うほど好きではなかったんですが、
RecoFanでふと目にとまり、ついベスト盤を買ってしまったんですね。
しかし、先の4曲しか取り込んでいませんでした。

他の曲も念のため取り込みつつ、彼女の最近の動向を調べてみたら、
ナ、ナ、ナント!2007年にÉdith PiafのLa Vie En Roseや
Françoise HardyのPourtant tu m'aimes、Jacques BrelのNe Me Quitte Pas、
Bonnie Et Clyde、Sous Le Ciel De Paris、Jezebelなどちょっとした古典を
独特の解釈でカバーした、'Voila'というフランス語のアルバムを出しているんですよ。
ナカナカカッコイイんです。適度なトンガリ具合。

Bonnie Et Clyde / Belinda Carlisle


Ne Me Quitte Pas(If You Go Away)/ Belinda Carlisle
まぁ、発音はライブだから、、、。

なんにしてもコレは買いでは?
amazonの1-clickに捕まりました。
こんなことでCDは本当に減らせるのか?!?!?!?!?!!!???
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オススメです。

そしてフサジロウ。
皆様のご心配のおかげか、バリバリ回復中です。
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フサジロウ:「もうすっかり元気だからさぁ、あのフルーティな香りの粉、入れんなよな。」
傷口のカサブタも硬くなってます。
でも、もう少しだけ我慢してな。
後ろのアジサイ、暑さで枯れてます。
Cornershop and the Double 'O' Groove Of / Cornershop
2011.05.31 (03:49) musique(A-E)comment(0)
昨日からの続きで、
Robert Miles

Nitin Sawhney

Talvin Singh

Cornershop
と連想してしまい、Indian-British musician 特集。

まずは Nitin Sawhney。

Nadia / Beyond Skin(1999)

そして Talvin Singh。

Light / Ok(1998)

さらに Cornershop。

Jullandar Shere / Outcaste Too Untouchable(1998)

今聞いてもムチャクチャカッコイイナァ。
さすが IT 先進国!UK だけれども、、、。

Freddie Mercury もインド系でしたね。
でもまぁ、今回は趣向が違うので、、、。

そんな Cornershop、今年 New Album 発表です。


Brimful Of Asha の頃からののどかでホンワカしたカンジ。

インド系の太鼓やシタールの音はなんだか原始的なカンジで、
サイババさんがどこからともなくものを出してしまうのも
納得させてしまう説得力がありますね。
Electronica/Dance との相性がスンゴクいいです。
最初の3曲のような曲、また出てこないかなぁ。

奇跡の2ショット、その2
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もう年末、書き残したもの特集。2010。その4、と、、、
2010.12.22 (04:44) musique(A-E)comment(5)
何度も取り上げている Chicane、
今年、「Giants」というアルバムを出しました。
良くも悪くもいつもの Chicane でした。

2009年に先行シングルで発表された「Hiding all the Stars」なんですが、
これがまた10年前に出ていれば、かなりヨカッタのになぁ、
と思う曲です。


(0:20から曲が始まります)
が、ジムで自転車をこいでいるときにこの手の曲を聴くのですが、
聞き慣れるとコレがやっぱりイイんですよね。
取引先に乗り込む前に聞くと、テンション上がって、
ウンザリするような打ち合わせにも積極的になれます。

それと、
「かんたん!手づくり猫ごはん」須崎 恭彦 (著) を買いました。
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タマコ:「ちょっとちょっと!またヘンなこと企んでる?」

コレの内容が、ある程度はネコの本能にまかせて、
ネコにとって確実に良くないというものを与えなければ、
あとは彼らが判断してくれる、
というおおらかな内容なんです。

なので、特にメニューにあったわけではないのですが、
鶏軟骨(肉付き)とレンコン、ほうれん草を少しくわえたものを
ミキサーで粗く引いて、蒸してみました。
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じゃーん!あぶった砂肝も添えてみました。
ボクも味見してみましたが、
調味料無しなのにムチャクチャウマイ!
(でもボクは軟骨が嫌い、、、)

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トラオ:「この色はアリエナイけど、意外とイケル!」

トラオには好評でしたが、
タマコはあまりお腹が減っていないようでした、、、。
くっそぅ。タマコは保守的だなぁ。
またそのうち違うのをつくってやります。
もう年末、書き残したもの特集。2010。その2
2010.12.13 (01:51) musique(A-E)comment(0)
今年の春、リリースされた
Here Lies Love / David Byrne and Fatboy Slim
コレはスゴイですよ。

その前に、David Byrne and Fatboy Slim という組み合わせ、
去年取り上げた「THE BPA」でもかなりバカバカしい(ホメ言葉)コトしてます。
この時は Fatboy Slim の企画だと思うのですが、
今回のアルバムには数年の歳月を費やしているという話なので、
ひょっとする「THE BPA」Fatboy Slim がつくっているときとかぶっていたために、
「せっかくだからドォ?」ってカンジになったのかも?想像ですけどね。

このアルバムは、
あの Imelda Marcos(故フェルディナンド・マルコス元フィリピン共和国大統領夫人)
の生涯をなぞったダンス・アルバムなんですよ。
あの靴を3000足持っていた、イメルダ夫人です。

彼女の政治的な立場からか、「なぜイメルダ?」と言うヒトも多いようです。
でもこのアルバムはスゴイ!
大河ドラマか長編ミュージカルのようです。

『私の興味を惹くストーリーは、
パワフルな人物のエネルギーの源となっているのは何か?と問いかけるものだ。
何が彼らを突き動かしているのか?
彼らはいかにしてその人物像を獲得し、
また自らをそのような人物に作り変えることが出来たのか?
とね。そこで考えた。
もしこの作品をクラブっぽいダンス・ミュージックで創り上げたなら、
例えばクラブっぽい場所で聴くことが出来るようなものにしたら、
すごいことになるのではないかと。
「ストーリー」やある種の演劇的要素をディスコに持ち込むことは出来るだろうか?
それは可能なことなのだろうか?
でもそれが実現できたら素晴らしいことじゃないか!
そう考えたんだ。』
David Byrne

あまりにも多彩、かつ個性的なゲストボーカルで
正直、最初はアルバム通して聞くのは疲れちゃってムリだったんですが、
このクドサが段々とよくなってきちゃうんですよね。
さらに、非常にもっさりした David Byrne の歌声が
最初の頃は「曲はいいのに、やっちゃった、、、。」って思っていたんですが、
段々、これがまたよくなってくるんです。


コレはアルバム通して聞くのがオススメです。

心配になって、引き渡し後1週間たった日に、ガリクソンの様子を見に行きました。
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なんだかふっくらして毛づやがよくなっている気がしました。
幸せそうだね。よかったかね?よかったらいいんだけど。
Donna Lewis & Chute
2010.11.27 (04:12) musique(A-E)comment(0)
「懐かしのあのヒトは今」シリーズです。
1996年、今頃の季節に I Love You Always Forever がヒットした Donna Lewis
懐かしいです。

個人的にはなんでそんなに売れたのかわからないのですが、
あまりにも色々なところでかかっていたので、
ボクの中では96年の年末を象徴する曲になってます。

今でもたまにジムの有線でかかっていることがあると、
懐かしく思うことがあり、
ちょっと調べてみたところ、
まだまだバリバリがんばっているようです。

In the Pink (2008)というアルバムからのシングル、
"Shout"もナカナカイイ曲です。

映像は気にしないで下さい。

しかも気になるのが"Chute"というプロジェクト。
トランスやハウスのゲストボーカルをやってきたせいなのか、
ちょっと古風ながらも尖ってるような、エレクトリックでジャジーな曲調。
芸風をガラっと変えてきました。

だいぶ大人びてきました。今後の展開が気になります。
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homenext