ある冬の朝。
2005.03.06 (03:56) phototrackback(0)comment(0)
p_021210.jpg

Emma Bunton
2005.03.06 (16:07) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
SpiceGirlsっていましたよね。
今ではベッカムの奥さんくらいしか耳にしないですよね。

ボクは好きなんです。
特にEmma Buntonという人が。
知ってますか?知らないですか。

少し遠回りになるんですが、
スパイスガールズについても説明したいところです。
最初の曲、wannabe('96年、夏)を聞いたときは
出だしの「yo-------!」ってところが
japanese traditional musicか?っておもって、相手にもしてなかったんです。
そのころボクは、なぜだかパリにいて、
パリの夏はなんだかスッキリしなくて、
その時の天気のように少し暗い気分だったので、
「おまえらやかましーんだよ」ってカンジでした。
で、その年の年末、日本に帰る間際に、
3rd single、2 become 1のプロモーションビデオが
ガンガンかかってました。
3作目ともなると金も回してもらえるようになったのか、
きれいな映像でした。
今まで2作が元気爆発路線、そこへがらっと変え
クリスマス商戦でバラード。
単純な人は引っかかっちゃいますよね。
ボクは引っかかりました。

それ以降は惰性で聞いてるようなもんですが、
それでも長く聞いていると
「こりゃーいいなぁ」と思うときが何度かあります。
2nd albumのstopの時と、それぞれがソロ活動を始めた頃、
それと去年、メンバーの一人Emma Buntonの2nd solo albumの時です。

Emma Buntonという人は、キャラとしては太めの歳くったアイドル崩れなんですが、
popでバカっぽい曲がとてもはまる人なんです。
2nd solo album「free me」は去年の1月くらいに発売されたんだと思いますが、
いまだによく聴いてます。
1st solo albumも良かったんですが、
甘くてかわいいもんですね。
それに較べると、2ndはかなりはじけてますねー。
virginから放出されて、以前のイメージを変えようとしたんでしょうか。
kylieとCHEEKY GIRLSの中間くらいのバカ陽気さがいいです。

特におすすめなのは
MaybeとCrickets Sing For Anamaria。
Maybeは安っぽいプロモビデオがあって、これがまたいいですよー。
cheepでchicってカンジですかね。
Astrud GilbertoのカバーのCrickets Sing For Anamariaは
中途半端なラテンがばかばかしくていいです。
いい曲みつけたなぁ、って彼女は思ったんじゃないかと思います。
remixのSharp Boys Carnival Vocal mixと
ATFC Samba Magic Vocal mixもかなりいいです。

今は3rd albumに向けて制作中らしいです。
楽しみですよねー。
http://www.emmabuntonofficial.com/
Emma-Bunton-Free-Me-271528.jpg

またこの大口開けて倒れていきそうなジャケットもいいですよねぇ
あなたが一番自由を感じたのはいつ?
2005.03.08 (04:27) livre, magazinetrackback(0)comment(0)
去年のmarie claire。
50周年を記念して、フランスのクリエイターなどにそんな質問をしている。

「、、、子ども時代の思い出、浜辺を走り回って、
、、、あのころは本当に自由だったなと思う」Jane Birkin
「初めてお給料を銀行に預けたとき。ヘアサロンの受付をやっていたの。
銀行員も私もほほ笑んだのを覚えているわ。」Emmanuelle Beart
「初めてスクーターをかったばかりだったの。
、、、もう他人に頼らなくても済むようになったの。
結局自由って、何に縛られているかを選ぶことなのよ。」Zazie

「たとえば今日。そういう質問には答えません、と言った時。」Agn峻 Varda
サスガですねー。フランスって好きだなぁ。

無断で引用しているから書くわけではないけれど、
日本のmarie claireは外国のmarie claireよりつくりが丁寧だ。
だからといってフランスのmarie claireが良くないわけではない。
フランスの雑誌はかっこいいものが多い。女物も男物も。
つくりは荒い物もあるけれど、ソーユー枝葉のことは気にせず、
主題は明確に強く押し出すところがいいなぁ。
フランスにいると、
「理論で考えるな、おまえができることに力を注げ」
って空気がカラダの中に入ってくる。
まぁ、ボクは外国人だから、細かい苦労がわからないせいもあるし、
ボクがこっそりそう思いこんでいるんだろうけど。

さぁ!
コツコツ仕事しよ。
Joan Osborne
2005.03.08 (05:53) musique(F-J)trackback(0)comment(0)
Joan Osborneっていわれても、
Ozzy Osborneの娘?っていわれちゃうのかなぁ。
そりゃKelly Osbourneですよー。

Joan Osborne、95年にRelishというアルバムで、
デビューし、One of usという曲で、グラミーノミネートもされました。
バカウケしたCyndi Lauperの1st albumのプロデューサーと作曲に関わった、Hootersの人が関わっている、とのことです。

10年前に、環七で方南通りの高架下をくぐっていたときに
J-waveから彼女のそんな話題を聞いた記憶があります。
妙にそんなことを覚えているのにもかかわらず、
特に気にも留めませんでした。その時は。
でも気になってたんでしょうね。

で、やがて彼女のアルバムを、偶然買ってしまいました。

そして約10年後の現在、
何となく「How Sweet It Is」というアルバムのライナーノートを読んでいました。
Love's In Need Of Love Todayという曲があります。
この曲はボクはずっと、
「あー爽やかな朝、こんな日は深刻で重苦しいニュースなんか聞かずに、
優しい朝日を浴びながらコーヒーでも楽しんで、新しい一日をスタートしよう。」
ってな曲かと思ってました。

横道にそれますが、ボクはアメリカって国が好きではないです。
アメリカ人はいいですけどね。
なんとなく、自分で実行する気もない正論を人に押しつけるイメージがあって。(イメージですよ!あくまでも)

でもこの曲の歌詞を読んで、そしてJoan Osborneのコメントを読んで、
「あー、アメリカ人って、一人ひとりだといー人だなぁ」って。
もちろん全部じゃないですよー。
日本人でも集団だと恥ずかしい集団になるじゃないですか。
アメリカ人も集団の力を持たせるとヤなカンジだけれど、
アメリカに住んでいる人たちは、それはそれで苦労して、色々考えさせられているんだろーなぁ。

まーとにかく、いい曲満載!
このアルバムは買いですヨ、奥さん。

http://www.compendiamedia.com/compendiamusic/compendia/joanosborne/index.html
johsii.jpg

確定申告
2005.03.12 (11:22) journaltrackback(0)comment(0)
昨日、確定申告してきました。ふぅ。
確か今月15日までなので、まだの人はがんばって下さい。
いいことありますよー。

でも確定申告、面倒ですよね。
ボクは小さな自営業なので、それほどでもないんですが、
丸2日間くらいはかかります。
もう二月くらいからやらなきゃやらなきゃ、
と考えてはいましたが、追いつめられないとやらないんですよね。

木曜は飲み会だったんですが、
来週は忙しいんで、「もう明日しかないんじゃん?」
帰ってきて気づきました。

一応レシートの仕分けはしてあったので、
それから朝までずっと計算計算計算ですよ。
6時頃終わって、昼間で寝ようと思ったら、
慣れない計算のせいか、脳みそ興奮状態で眠れない!

でもナントか済みました。
税金も返ってきます。

メンドーなコトって、
なんでこー切羽詰まらないとモチベーションが沸かないでしょうね。
やってしまえば、思ってたほどはメンドーではないのになぁ。

何かいい方法ありませんかね。
来年度から家計簿つけようかなぁ。
ムム無理かなぁ。
笹川美和
2005.03.12 (12:59) musique(K-N)trackback(0)comment(0)
アマリニホンノオンガク、シラナライデス。
でも今回の話題は新潟県、紫雲寺町の笹川美和さんです。

もう2ndアルバムも出しているんですが、
今回特におすすめしたいのが、こちらの
3rdシングル「太陽(Live DVD付き)」
今なら6曲入りライブDVDもついて、たったの¥1,365(税込定価)!

は、まあいいんですけど、この「太陽」って曲がムチャクチャいいんですよ。
でも注意してください!
今回おすすめしているのは、インディーズ版、
PAINT BOXというレーベルからでているものです。
笑いのヒットでavexからメジャーデビューしたのですが、
1st albumに収録されている「太陽」はバージョンが違います。
ボクの好みはインディーズ版です。

何がいいかってゆうと、
まるで古い和歌に曲をつけたような、
日本海に沈む夕日を必要最小限の言葉とメロディーで
美しく、しかも端的に表現したような曲です、かねー?

DVDに収録された曲もいい曲ダラケです。

「笑い」は確かに悪くはないんですけど、
個人的には特に引かれないんですよ。
それだったら「唯一のもの」がいいです。
ボクはどちらかというと、
この「太陽」とか「金木犀」
「初失恋」、「約束」、「願いごと」、「あなた あたし」、
「さずけましょう」、「香水」、「蜂蜜」、「女神」とか(モーきりがない!!)
好きな曲満載です。

ホリエモンさん、笹川美和のオールナイトニッポン、livedoorで流してください。
http://www.allnightnippon.com/miwa/

http://www.m-st.co.jp/sasami/top.html
sm_taiyo.jpg

Moby
2005.03.14 (14:51) musique(K-N)trackback(0)comment(0)
Moby、新譜でましたね。
試聴して、つい買っちゃいました。

でも今回取り上げるのは、1995年に出された古いalbum、
Everything Is Wrongというalbumです。

全体的に空虚な雰囲気漂う曲ばかりなのですが、
13曲目のWhen It's Cold I'd Like to Dieは
特に、もうダメです。
前奏が始まった時点で、喪失感や無力感が脳内を支配します。

もし雪の降る日に、ipodなんかでこの曲を聴きながら、
人里離れたところを歩いていたら、
即死ですね。
イヤ、少しずつ力が抜けていって、
だんだん寒さが苦痛ではなくなり、
何も気にならなくなってきますよ。
音も時間も空間も関係なくなり、
どこかへ行ってしまうんでしょうね。

あーぁ。

その他の曲も、激しいのに悲壮感バツグンだったり、
疲労感はあるのに達成感のナイ曲だったり、
心温まらない作品満載です。
名残惜しい冬の終わりを、このalbumで楽しむのもいいですよね。

http://www.moby.com/
everythingiswrongmoby.jpg

このジャケもスンゴイいいですナ
Jaga Jazzist
2005.03.15 (00:57) musique(F-J)trackback(1)comment(1)
http://www.zonicweb.net/music/freevideodownloads/zontvjaga1.htm
jagajazzist_day.jpg

まずはこのビデオクリップを見てくださいよ。
かわいいというか楽しいというか。
Jaga Jazzistという人、良く知らないんですけど、
ノルウェーの人なんでしょうか。
何となく試聴してみたら、もうそのままレジに持っていきました。
このシングルはpopsっぽいんですが、popなjazzの人らしい。
良く知らないんですよ。

こんな曲、他にもないかなー。
BEAT UK
2005.03.18 (01:15) musiquetrackback(0)comment(6)
みてました?BEAT UK?
http://www.beatuk.com/
beatuk.jpg

昔フジテレビで深夜にやっていた番組です。
不思議な番組でした。
単にUKチャートを1時間で紹介する番組なんですが、
アメリカの曲よりUKのちょっと抜けてるカンジが好きだった自分は
コツコツ見てました。
ただチャートを追うだけでなく、
コイツら人気でなさそうー、ってなやつから、
全然知らなかったけどスッゴクいい!ってものまで、
色々紹介されてました。

USの人でUSチャートではパッとしなくても、
UKチャートではそこそこヒットしていたり、
USではいつまでも1位のままなのに、
UKチャートでは1位になった翌週には11位以下に落ちていたり、
かなり変動激しいです。なので情報量も多いです。

Scatman Johnも日本で流行る半年以上前にpick upされてましたし、
Super Funk、Black Grape、Delerium、The Prodigy、The Cranberries、Blur、Travis、、、、、。
日本で話題になるひとつ前のアルバムから紹介されていた。

今でもBEAT UKのサイトは存在していて、
その過去のチャートにアクセスすることができます。
あのころ何が流行っていたっけ?なんて時に便利。

今ではBEAT UKからTHE BEATという番組を経てUK JACK!となり、
細々つ続いているようですね。
もう今では見てないですけど。
今日、アーティストの名前で検索してたら偶然、
BEAT UKのサイトが引っかかってきたので思い出しました。
anchois
2005.03.21 (04:29) repastrackback(0)comment(2)
anchois050321.jpg

アンチョビってどうですか?
うまいですか?

ボクも好きでした。
イワシ、大好きだし、オリーブオイルも大好きだし、
オイルサーディンも大好きだし、いいですよね。
今日もワインと成城石井の春キャベツとアンチョビのパスタで晩ご飯にしました。

アンチョビって、ボクが好きな色々な要素を持ってますよ。
そんなにしょっちゅう食べるものでもないし、
たまに食べると何となくこんなのもいいかもって思ってました。
デモなんか違和感あったんです。
自分の気持ちに気づいていなかったんですね。
キライになる理由がないと思ってました。

でも、しょっぱすぎるんですよ。
ボク、そーいえば、海で泳ぐのあんまり好きじゃないです。
しょっぱいんだよね。
シオカラ好きじゃないです。
しょっぱいんだよね。
うがいも塩水よりイソジンです。

まるで、
親の決めた結婚相手を本当に好きになることはできはないので、
結婚すべきではないとあるときフト、気づいた。
そんな衝撃でした。たとえ話ですよ。

今は冷蔵庫もあるじゃないか。塩分は控えめにね。
フランスのスーパー
2005.03.25 (11:18) voyagetrackback(0)comment(2)
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carrefour、撤退するようですね。
南町田の店舗には2回だけいったことがあります。
残念だなぁ。

思い出話ですけど、フランスの巨大スーパー、楽しかったです。
写真はフランスのintermarche。

フランスの巨大スーパーは
購買意欲をかき立てる楽しげな店内で、総菜コーナーの店員さんや、
レジの人も陽気で、片言でも話すと楽しいかったなー。
品数もムチャクチャ豊富で、ワインなんかやっすいのからムチャ高なものまで、ズラーって並んでる。
毎日買わずに入られませんね。
チーズも訳わかんないくらい一杯種類がありました。
大都市の郊外にある複合型のショッピングモールなんか、
一日じゃ回りきれないくらいデカイ。

住んでいた小さめの町には、このintermarcheとHyper Uという
2件のスーパーがありました。
Hyper Uの方が店も活気があるし、品揃えも豊富、
しかも家から近い。
ですが、
intermarcheはグラフィックがかっこよかったなぁ。
スーパーの袋の絵もかっこよかったし。
写真は不鮮明ですが、
槍を持った兵士がズラーって並んでる絵なんですよ。
スーパーにしては物騒なんですけどね。

intermarcheは店舗の規模もそれほど大きくないものが多いし、
スーパーオリジナルブランドの食品も今一歩だし、
フランスのスーパーの中ではどちらかというと地味な方なんです。
ただ、その後スペインに行ったときに、
雨ばかりですることがなく車でうろうろしていたら、
偶然intermarcheを見つけました。
「うあ!スペインにもあるのか!」と懐かしくなったものです。
スペインのよく行ったスーパーでは、
陳列されているセロリをカタツムリがバリバリ食ってました。
イヤ大げさですけど。
デモそれくらいどのセロリにも、カタツムリがついてました。
「こいつらはおまけなのか?」と思ったくらい。

さらにその後ドイツへ行ったのですが、
ドイツのスーパーは淡々としていますね。
きちんとキレイに飾り気なく商品が並んでました。
地味ながら、しっかり感がありましたね。
無駄遣いする気にならないカンジでした。

国によってこんなに違うんだなぁ、と感心しましたね。
CDを買う理由。
2005.03.31 (05:55) journaltrackback(0)comment(0)
ところでみなさん、CDとかレコードって買いますか?
ボクはよく買います。
コピーもさせてもらうこともあるし、中古も買うし、
レンタルしてmacに取り込んだりもしますけど、
いいな、と思ったら店で新品を買います。

個人的な意見ですよ。
ココはボクの意見をまとめる場ですから。

CDの価格ってなんでしょうね?
なんで同じ価格なんでしょう?
CDの価格って、その曲を聴かせてもらう料金じゃないかとボクは思うんです。
なんで、気に入ったCDだと、
「これが他のCDと同じ料金ってユウのがおかしいなぁ?」と。
思ったりしません?しませんか。
ボクは、なんだかもっと払ってもいいです。
CDの価格なんて言ってみれば、談合ですよ。
そのアーティストの才能とか、買う人の価値観を無視してませんかネ?
と思うので、しょーがないから同じCDを何枚も買ったりします。
自分でもちょっと無駄かなぁ、違う方法があるのでは、と思うんですけど、
とりあえず買っときます。
ライブだとアーティストによって料金違いますしね。まいーや。
国内版と輸入盤があるなら両方買ってもいいし、
何かの機会に友達にあげてもいいし、
えーと、カラスよけとかにもなりますよ、きっと。

価格が安くなるのはいいことだと思います。
メーカーのことはボクにはわからないけれど、
安い価格で買えてうれしいCDもあります。
だけどいいものを聞かせてくれたり、
アートワークがスッゴク良かったら、
ボクからも評価したいですな。個人的にでも。
モンのすごく少額の金額でも。
ただボクが好きってだけの自己満足ですからね。

では、具体的に何枚も買ったCD。
今までに紹介したものもそうですが、
スッゴク好きなものはナカナカコメントできませんね。
慎重になってしまいます。なのでまたの機会に。
じゃークルマ雑誌でも。
2005.03.31 (06:01) voituretrackback(0)comment(0)
続きのようなですが、それほどほしくないけどボクは金を払います、というもの。

ボクはクルマが好きです。というよりもクルマの情報が好きですね。
だから良くクルマ情報誌を買うんですが、
クルマ情報誌って、なんでこんなに恥ずかしいものが多いんでしょうね。
売れている車情報誌なんて、まるで週刊●ストとかの表紙ですよ。

そこいくと、雑誌ってのは、申し訳ないんですけど、立ち読みで判断できていいですね。
ボクは、雑誌ってものはデザインよりも内容だと思ってます。
ですがやはりデザインも高いレベルでつくってあれば、スッゴクうれしくなって、
買っちゃいますよね。買っちゃうんじゃないですか?

クルマに興味がない人は知らないでしょうけど、
ボクはENGINEとAUTO CARの2つが好きです。
ENGINEはNAVIという雑誌のパクリか?と思うんですけど、
なんというか、2番目だからできる潔さ、偏り、が強い雑誌で、
クルマに興味がない人でも、ファッション誌が好きな人なら楽しめる雑誌なのでは?
NAVIはやはりトヨタやドコモっぽく、ほしいものは何かしらあるが、
欲しくないものも山ほどある、雰囲気がある。
が、ENGINEはちょっとふっきってる感がある。ちょっと。
単にかっこよさで言えば一番かっこいい。

で、AUTO CARですが。
クルマ情報誌の中で、ベス●カーが週刊●スト的なら、ENGINEがBRUTUS的、ある意味対局です。
AUTO CARはSWITCH的でありnumber的です。
AUTO CARはクルマの取り上げ方の基準が独自の基準です。
偏ってます。
というか、あるクルマを取り上げる以上、
ライターが自信を持って書いているカンジ。
編集者が責任を持って、ライターに依頼してるカンジ。
そして写真も、クルマ雑誌的に見ても、かっこいいものもある。
記事もライターによっては、庶民的な基準に直して書いてくれてある。
クルマの専門誌である以上、ソーユー雰囲気は持たせつつ、
読んでもわかりやすくおもしろい上に、、、、、
デザインがいいなぁ。

単にかっこいいだけのクルマ雑誌とは違う、
クルマ雑誌として需要を念頭に置きながら、
クルマ雑誌として総合的なかっこよさを持っている雑誌。
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