James Bluntで検索してたどり着いた方たちへ
2005.08.03 (04:14) musique(F-J)trackback(1)comment(3)
あースイマセン。
ここ数日のアクセス解析ですが、
ほとんど95%くらいJames Bluntです。
このアクセスの激しさはMacのことを書いた時以来ですよ。

ホント申し訳ないんですが、
ここへ来ていただいても、それほど有用な情報はありません。
でもここへ来てしまうのはこのせいナンでしょうね。
search02.jpg
Yahoo!で検索すると、なぜか2番目にこの弊サイトが!
ボクのせいじゃありません。
回り道させてスイマセン。
その下にあるLetters from Music
以前トラックバックとコメントをいただいたサイトで、
こちらはとても参考になると思います。
James Bluntのことについて知りたいのなら、ゼヒそちらへ。

イヤァ、音楽好きの方って多いですね。
色々な方からトラックバックなどしていただいていますが、
せっかく来ていただいたので、参考までにこんなブログもありますよー。

FIGHT REVOLUTION TEAM
前にも紹介したことがあるんですが、
よくコメントいただいている、Shingooさんのブログで、
エレクトロニカ系やバンドっぽいモノなど色々参考にさせてもらってます。
お勧めしてもらった「Lars horntveth」というアーティストの「Pooka」は
この夏のマイナス6%キャンペーンソングですよ。
(ウソですよ!個人的にですヨ!それくらい涼しげってことです)

JazzingBlog
今年大学に入学されたらしい@KeNさんのブログで、自らもBig Band系Jazzをされているようです。
CD Reviewが整理されていて見やすいです。

Letters from Music: UK Chart
UK Chart、US Chart、Global Track Chart、Download Chart、歌詞、
今週、今月のお勧めなど盛りだくさんです。
情報量、とても多いですよ。

Trouble?困ってる?
今年の10大ニュースに入る(個人的に)Imogen HeapのNew Album(Speak For Yourself)で検索していて、
偶然見つけたブログです。
読ませる文章で深い考察をされている、お父さんのブログです。
まだ詳しく読んでないですが、女性ヴォーカルモノが強そうですね。

いやぁ、ナンカ他力本願でスイマセン。
(各管理人様、不快なコメントであれば削除しますので、遠慮無くお知らせください。
よろしくお願いします。)
重松清さん
2005.08.05 (14:47) livre, magazinetrackback(0)comment(0)
最近、重松清さんを、読んでます。
知ってますか?
「流星ワゴン」とかのヒトです。

今読んでいるのは「定年ゴジラ」です。
重松清さんとボクは、同世代くらいだと思うんですが、
この「定年ゴジラ」は60歳過ぎの、題名通りのリタイアした、オッサンたちの話です。
ボクの両親よりはやや年下ですが、
年代的には同じくらいなのかなぁ、というくらいの歳の人の話です。

ボク自身、両親と同居していますが、
たぶん、彼らのことを、すっかり理解することはできないんでしょう。
「定年ゴジラ」を読んでも、「あーこんなことするかも」ということもないこともないけど、
多くの場合、そんなこともないでしょう。
わからないですけど、60~70歳代のヒトたちが、
「定年ゴジラ」を読んで共感するのでしょうかね?
一読者の自分と同じくらいの共感もあるし、共感しない部分もあるし、
くらいナンではないでしょうかねー?
と思うくらい、一個人的な、生活感あふれるお話しです。
登場人物一人ひとりが、それぞれの生活感のある、
抑揚のない(イヤ無くはないんですが)映画のようです。
「流星ワゴン」は、言ってみれば「結末へ収束してゆく型ストーリー」だったんですが、
「定年ゴジラ」は、ボクの好みの、「たわいもない生活、切り取り型ストーリー」ですかね。

ボク的には、故郷というのは、
カワマタグンジや、口割け女、高層マンションや地下鉄での投身自殺、
なんてゆー、イヤーなイメージしかない、イヤな少年時代でしたね。
戦中、戦後の人たちとは、体験してることが全然違ってるんでしょうね。
「定年ゴジラ」の登場人物たちは、時代的にはその世代のことを書いていても、
彼らの考え方は、今のその世代の人たちというよりも、
ボクら世代の、やがて来るであろう30,40年後のボクらの方が近いのでは?
という気がしました。
この年代のヒトにしては、さっぱりしすぎというか、
まぁ、ソーユー人物設定なんでしょうね。

ということから、「定年ゴジラ」に書かれている人たちは、
自分の親世代、または今後の自分たちの姿だというよりも、
重松清さんやボクくらいの歳のヒトが、今考えられる、今後の注意点なのかもしれないですね。
30、40年後に思い出せればいいなぁ、と希望する、
今やっちゃってるかもしれないことの後悔の念なのかもしれませんね。
文章がムチャクチャだ。
(重松清さんは後悔が好きみたいです。2つしか読んでないけど)
まぁでも、「流星ワゴン」のカズオさんのように
現在までのことを変えることはできないんですけどね。

重松清さんの(というより、「流星ワゴン」、「定年ゴジラ」の)もっともよい点であり、弱点は
ズルくて汚いヤツがいない、という点かもしれませんね。
一人称、三人称のやや不思議なカンジはありますが、
所詮作り話なら、ナンでもない日常の、そんな話が、ボクは好きですね。
Cyndi Lauper(その2)
2005.08.10 (06:04) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
sistersofavalon.jpg

Cyndi LauperのAlbumに、Sisters Of AvalonというAlbumがあります。
このAlbumはボクの中では、かなり好きなAlbumです。

このAlbumは、今までの路線とはかなり違って、電子音楽(でんしおんがく!?)よりで、
今までの彼女からは考えられなかった、カッコイイ曲ばかりになってます。
どうカッコイイのかというと、
Cyndi Lauper meets Tricky.
といったら言い過ぎなんですが、
仲良しのパートナー、Jan Pulsfordと先程のTrickyの仲間のMark Saundersと作り上げた、
(ボクの好きな)カッコイイ歌謡曲。
ちょっと余談ですが、Jan Pulsfordの弟、Nigel Pulsfordもこのアルバムには参加していて、
彼は一時かなりはやった、UK、Bushの元ギタリスト(2002年頃脱退)。
Bushってどうなったんだろう。
ヴォーカルのGavin RossdaleはConstantineにでてたけど。。。

この人たぶん、アイルランドっぽい、ケルトっぽいものが好きらしく、
10曲目のMotherや11曲目のFearlessはかなりそんな雰囲気が漂っている。
しかもこのMotherという曲は、今までのCyndi Lauper像をひっくり返すほど衝撃的な作品ですよ。
月夜の晩に、夜の海に、漂っているような気分にさせてくれる曲ですよ。
そんな意外なカンジ路線で、Searching、Say A Prayerもやたらカッコイイですよ。

また、故John Cassavetesの長男Nick Cassavetesが監督(最近話題の「きみに読む物語」の
監督でもある)をした、「Unhook The Stars」(ミルドレッド)という映画の主題歌、
Unhook The Starsという曲は彼女らしい暖かみのある曲だし、
挿入歌のFall Into Your Dreamsという曲も悲しげで、優しくげで、お気に入りですね。

余談ですが、この「Unhook The Stars」という映画、Star Wars Episode1にも出ている、
Jake Lloydもでてますし、フランスの大物、Gerard Depardieuや
大物女優であり、監督の母でもある、Gena Rowlands、
Cyndi Lauperの旦那さん、David Thornton、
「My Cousin Vinny」でアカデミー助演女優賞を獲った
Marisa Tomeiナンカも出てて、超ゴーカ。
映画の内容は、個人的にはイイような、ワルイようなってゆー、微妙な映画でしたが、
まー、楽しめ、母、ってカンジですかネ。

で、元に戻って、Hot Gets A Little Coldって曲も、
フォークなシンプルな曲なんですが、このタイトルがいいですよね。

さらに、シングルカットされた、
You Don't Knowは原曲もスッゴクいいんですが、
Tony MoranがRemixした、TM's Know It All Mixもムチャクチャいいんですよね。
サワヤカです。
さらにセカンドシングルのBallad Of Cleo And Joeでは、
Soul Solutionがミックスしていて、
かなりハウスよりの、かなり偏った路線で、これはこれでかなりカッコイイミックス満載でした。
ドンヨリした気持ちになりますけどね。

それと、全然好きではないんですが、最後の方の
Brimstone And Fireという曲は、
なぜか新宿のビックカメラで何度もかかってて、
ナゼ?ナゼこの曲を?と思っているウチに、まーいーか、
と思うようになりました。

タイトル曲Sisters Of Avalonは微妙な無難さがイマイチですが、
全体的にスッゴク大好きなAlbumですね。
あーでも、Love To Hateって曲は、個人的にダメだなぁ。
でも、このアルバムの前に出た、Twelve Deadly Cyns... And Then Someといい、
アートワーク的にもかなりがガンバッテますよー。

それから、そんな縁で実現したのかわからないですけど、
TrickyのBlowbackというAlbumでFive daysという曲に参加しているんですが、
この曲はTricky側なんですが、カッコイイっす。

まーとにかく、このMotherという曲は、必聴ですよ。
Goodbye My Summer
2005.08.19 (04:29) musiquetrackback(0)comment(2)
961005.jpg

もう、夏も以前の様な、殺人的な日差しで照りつけることもなく、
なんだか少し、夏休みの宿題の不安が、うっすらと心をよぎる頃合いですね。

この季節、自分の中の夏の終わりの曲って、ありませんか?
ボクはですね、
War Of The Hearts/Sade
Everybody Wants To Rule The World/Tears For Fears
Love Theme/Moby
Take A Bow/Madonna
終夏/笹川美和
How Can You Be Sure/Radiohead
なんかですね。

なんかムワって熱気がくるような、
でもそれも短い時間になっていたり。
ってゆー様なカンジがしませんか?これらの曲って。

どの季節もイイですが、
今のこの、ちょっと切ない感じもいいですよねー。
花火大会で、会場じゃない、ちょっと遠いところでみてて、
もう終わっちゃったのかなー?まだあがるかな?ってゆー間のような雰囲気の曲。
もう終わりだと思うけれど、まだなのかもしれない、まだあるといいなぁ、と。
そんな気分のような曲。

ボクも今年は、いつになくむなしい気分なんですよ。
あーそれと、まぁ、Goodbye My Lover/James Bluntも加えてもイイです。

I'm so hollow, baby, I'm so hollow.
I'm so, I'm so, I'm so hollow.

ま、どーでもいいですよね。
今年は去年ほどアッツくなかったので、秋の訪れも早そうですね。
須賀敦子その2 霧のむこうに住みたい
2005.08.24 (04:36) livre, magazinetrackback(1)comment(4)
涼しい、雨の夜ですね。

先日フト、「たまには違う作家の本でも読むか。」と
三作続けて読んだ重松清に、別れを告げて、
違う小説を物色していたんですが、
特にナニも読みたくないんですよ。
もう一作、重松清ワールドに浸るのは、彼のことを消耗してしまうカンジがして、
しかも、重たいモノはイヤだったし。
30分くらいウロウロして、
「あぁ、須賀敦子だ。」と、気づきました。

以前、千代田区の図書館で、彼女の本は借り尽くしていたので、
同じものでも買って読んでみてもイイかな、と思って、エッセイコーナーに向かいました。
「霧のむこうに住みたい」という、
今まで本にされていなかったエッセイを集めたモノがありました。
まるでドラえもんが残してくれた、USO エイトオーオーのように、そこにありました。
やはりそこには、変わらない、あっさりした優しさの、彼女の思い出話がありました。

彼女の書くエッセイは、記憶というよりも、
過去の出来事を、彼女の中で消化してからでてきた、
暖かい息とともに出てきた言葉のようだ、
といったらクサイですかね。
記憶って、ナマナマしい時は、それが日常だと思っていても、
薄れ始める頃、フト、思い出した時、
あぁ、こんなことがあったんだな、って思ったり。

彼女の本は河出書房から出ているモノがケッコウあるのですが、
装丁がとてもイイです。
船越桂さんの彫刻の表紙もいいのですが、
個人的には河出書房の絵画の表紙(トリエステの坂道)が好きですね。

仕事がら、何かをつくる時に、
みんなの意識がひとつの方向を向いていると、
とてもしっくりくるんですが、
河出書房の表紙は、そんなカンジです。

kirinomukou.jpg

この画像、霧のむこうに、木に囲まれた家があるという、
かなり直接的な写真なのですが、
これが帯になっていて、
これをはずすと、その家の中なのか、
誰かが住んでいたはずの食卓の写真になります。

「心に残る荒れた風景の中に、
ときどき帰って住んでみるのも、
わるくない。」
ので、ときどき帰って、新しい本を出してくれるといいなぁ。

ちなみになんかおもしろい本ないかなー、
なんて思ったらココ
Manitoba改めCaribou
2005.08.28 (05:15) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
こんなことありませんか?
店で試聴したら、「やたらこれイイ!」って思ったのに、
家で聞いてみると、
「ナンでこんなの買ったんだっけ?何曲目が良かったんだ?」
というCDを買ってしまったこと。

この間友達にCaribouのThe Milk Of Human KindnessというAlbumを貸してもらいました。
ちょっとかわいらしいカンジのする、エレクトロニカ系で、
居心地よさげなややピコピコ系です。
Plaidナンカよりものんきなカンジで、
暖かみがあるってほどじゃないですが、
有機的な土臭いカンジでもある。

で、何となく調べてみたら、
元Manitobaというバンドが、商標登録とかの関係で訴えられたために、
Caribouに名前が変わったようです。
って、あっれー?Manitobaってもってんじゃん?
まさに上記したように、買ったのにほとんど聞いてなかったCD。
確か試聴したUp In Flamesはスッゴク良くて、
しかも2CDでビデオクリップ付きだから、速買い!っておもったんですよね。

いやー、今聞いてみても、微妙なんですが、
いいです。
スッゴイイイ!ということはないですけど、
街を歩きながら聞いたりすると、
人混みでのイライラが、15%減です。

あーでも、聞き直して良かったなぁ。
音楽資源リサイクルですよ。
Caribou.jpg
これがcaribouのThe Milk Of Human Kindness

Manitoba.jpg
これがManitobaのUp In Flames
Video Clipもムチャクチャ微妙です。
特にJacknuggetedが!
Caribouのサイトでも見れます)
登ってますよー
2005.08.29 (06:00) sporttrackback(0)comment(4)
今月は、仕事が少し余裕だったので、
週2(週に2回、水曜と週末とか)くらいで登ってました。

ボクは夏になると体重が落ちるのですが、
食欲減退で体重が落ちるので、持久力は落ちてしまうんですよ。
ボクがやっている室内の岩登りは、低い壁(3mくらいの高さ)を
ロープをつけずに、下にマットがひいてあるところでやる種類のモノなんです。
これはちょっと説明が面倒なのですが、はしょって言うと
持久力がないヒトでも、難しいところだけをトライすることもできる、
わりとお手軽なジャンルです。
といっても、夏バテすると、力つきて、ホントすぐに電池切れになります。

なのですが、最近涼しくなってきたせいか、
体調も回復してきて、なおかつ以前より3kgくらいカラダが軽い。
なんで、とても調子いいんですよ。
軽いのがいちばん。
虚弱体質集合!ってゆースポーツです。
(さすがにトップクライマーはそんなことない人が多いんですが)
ボクは惰性でやってるようなモンなんですが、
登れると、楽しいですね。

今ボクは、身長175cm、体重65kgくらいなんですが、
この辺で維持したいなぁ。
欲を言えば、仕事もこのくらいの量で、十分な収入があるといいなぁ。
あ、ロト6調べなきゃ。
イヤイヤ、働かざるモノ、喰うべからずです。
9月からは営業して、新規開拓せねば!
うーんどーだろー?
teknik.jpg
テクニックホールドみたいなあまいのが好きなんですよ。
わかりますかね?
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