Chicane
2005.09.10 (03:54) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
あーもう9月もそろそろ半ばですね。
台風やハリケーンだとか、色々大変ですね。

ところで今さらなんですが、
ChicaneのBehind the Sun(2000年)、買いました。
amazonで見ていたら、DVD付きのものが安かったので。
アルバムも、今までシングルしか持っていないモノだったので、
買っちゃいました。

No ordinary morningが好きなんですよね。
ChicaneってゆーとPopなトランス、ってカンジですけど、
(トランスといっても、ドンツクドンツクではないけれど)
この曲は、もう歌謡曲トランスですね。
歌詞はまぁ、こんなんですが、
PVがメチャクチャなんですよね。

今回、改めてこのアルバムのクリップを見てみたんですが、
安くて、マヌケなカンジです。
特にAutumn tacticsは笑えますよ。
ただ、No ordinary morningはちょっと違うバカバカしさがいいんです。
歌詞は別れの歌なんですが、
PVは、より具体的なストーリーになってます。

『別れの朝、女はテーブルでコーヒーを飲んでいると、
 男は何も言わず、ドアを閉めて出ていこうとしている、
 フト二人の目が合う。

 場面換わって何階建てかの大きな駐車場。
 男はバイクを停めて歩き出すと、
 別れた女がクルマからにらんでいる。

 で、この曲の静かに悲しみにくれるイメージからだんだんそれて、
 ひき殺そうと追っかけ回るんですよ!うへぇ!
 最終的に屋上で男はに階段から逃げるんですが、
 そのドアを通る時、フト二人の目が合う。

 そして、ストーカー女の幻想シーンになり、
 男がシャンパンを持って、女を迎え入れてくれる。
 だが!そんな優しい男をも、女は屋上から突き落とそうとして、二人とも転落。

 下には巨大なエアマットがあり、二人ともそこに落ちる。
 撮影終了とともにスタッフが二人をねぎらい、
 男は足早にメイクルームへと向かい、女はスタッフと話しながら、男を目で追う。
 男がメイクルームに入る寸前、フト二人の目が合う。』

なーんてゆー、くり返しがナカナカイイですよ。
しかしPVを文章で表すってのも、味気ないですね。
色々探してみたんですが、見られるサイトが見つからなくて、、、。

No ordinary morningは両A面Singleも出てて、
カップリングのHalcyon (Airscape Remix)もスンゴイイイです。
でもこのRemixはアルバム未収録なんですよ。
chicanebts.jpg
今となっては懐メロですけどね。
virgin mega store
2005.09.15 (05:04) magasintrackback(0)comment(6)
外国に行くと、ラジオをよく聴きます。
行く時は、わりと長めに行くことが多いので、ラジカセを買います。
で、気になった曲なんかをカセットに録音しておきます。
ヨーロッパのレンタカーだとCDとカセットがついているクルマも多いですからね。

以前パリのvirgin mega storeに行った時、
店員さんに、ラジオから録った曲をウォークマンで曲を聴いてもらって、
「これが欲しいんだけれどわかりますか?」って(英語で)
聞いたんですけれど、即答してもらったことがあります。
偶然、その店員さんも好きだったのかもしれないんですが、
かなりマイナーな曲で、コンピレーションモノに1曲入っていただけなのに、
すぐ持ってきてくれました。
ものすごく感心しました。尊敬のまなざしで見ちゃいましたよ。
最初、infomationのところで聞いたら、
その店員さんを連れてきてくれたので、
やはりその人は頼りにされていたのではないかと思います。
マルセイユのvirginでも同じことやったんですが、
ココでもばっちり答えていただいたことがありました。

名前を知っていて、聞いたことのあるヒトの曲ならば、
ラジオで言っていることから、名前を聞き取ることもできますけど、
全然知らないヒトだと、前の曲のヒトなのか、これから流れる曲なのか、わかりませんよね。
それで勘違いして、Joan OsborneのFirst Albumを買ったこともあります。

フランスでキャンプ生活を始めた頃、
ラジオで良く流れる、気になっている曲があって、いつもなんだろーと思っていて、
やはりCD屋で突き止めてみたら、
いつも行くスーパーでやたら目立つように陳列されているCDだったり。
ジャケットはジャケットで、気になってはいたんですが、
ラジオだとわからないですからね。
そのころボクは退職して旅行していたので、
帰ったらCD屋のスペシャリスト店員になるのもいーなぁ、などと思ってみたりしてました。

最近、日本ではvirgin mega store、ドンドン減ってますね。
スッゴク残念だなぁ。
商品が目的ならTower Recordなんですが、
新宿のvirgin mega storeにはvirgin cafeがあって、
マルセイユのvirgin mega storeのcafeほどじゃー無いけれど、
よかったなぁ。
池袋にはまだvirgin mega store、あるみたいです。

そー、マルセイユのvirgin mega storeですが、
古い建物で、スッゴイいい店なんですよ。
売り場も広いし、ゲームセンターもあったし、半日はつぶせますよ!
古い港から繁華街を西(かなぁ?)に向かって、公営地下駐車場の近くです。
きっと楽しいですよ!
VMS_bw.jpg

Cotes du Luberon
2005.09.16 (05:39) repastrackback(0)comment(0)
ちょっとブラブラしていたら、
Cotes du Luberonを安く売っているサイトを見つけました。
しかも自分が現地にいた年のワインです。
この年、わりと雨が多かったのですが、
あの雨がこのワインに、と思い、
つい注文しちゃいました。

皆さん、アルコールって、ドォですか?
特に味がわかるわけではないんですが、
ワインが好きなんですヨ。
甘すぎない甘酸っぱさが、酸っぱい物好きとしては
もってこいなんだろうなぁ。

アルコール単体って、アルコールランプなんかで、
子どもの頃とか、匂いかいだことナイですか?
ワルイにおいじゃないですけど、
やっぱりカラダに悪そーですよね、あの匂い。
でも、ワインて、酒の種類の中でも、
かなり、相性良くアルコール臭に馴染んでる酒、って気がするんですよ。
アルコール臭を消すのではなく、キツさを良い方向に変えてしまうようなカンジ。
よくわからないんですけど、柔よく剛を制す、ってことですかな。
まぁ、個人的味覚の問題かもしれませんね。
ソーユー分析も所詮、後付ですしね。

まぁ、そんなこともあるんですが、
とりあえず、ワインはよく飲むんですが、
皆さん、ツマミってドォですか?
※注意!こっからは、飲み進めていった時の話ですよ。
(ココはボクのブログナンで、ドンドン、的を絞ってますけど)
ワインのツマミって、ドォですか?

色々うんちくはあると思いますが、
ボクは最終的にはナッツなんです。
最初は食事と一緒でもいいんです。
うまい料理とワイン、すばらしいです。

でも、その後も引き続きワインを飲んでるってのもなんなんですが、
基本的に酸っぱいものが好きなボクとしては、
いつまでもワインでいいんですよね。
だけど、酒の肴は、というと、
だんだん、食べることって、重くなってくるんですよね。
塩をなめながら日本酒を飲むカンジかもしれない。
そーすると、ナッツですよ。
塩分と油がツマミなんですね。
まー、アト、求めるモノは全然違うんですが、
柑橘系とかリンゴなんか、果物もわりと合うなぁ。
ご飯と日本酒、ビールとパン、とかあんまり良くないけど、
ブドウ(巨峰)とワインは悪く無いなぁ。
酸味と甘みの関係なんでしょうか?

あー、そう、もちろんそれからタバコも。

購入したのはワインズナカシマヤです。
画像をパクってしまったので、宣伝しておきます。
とてもおいしいです。今まさに飲んでます。
このワイン、かなりコストパフォーマンス高かったです。
(といってもわりと地元のヒトための、特に有名でもないワインですけど)
多少予期せぬトラブルが起きても、丁寧な対応をしてくれました。
(もちろん、個人的な感想ですヨ)
しかしこのワインはザンネンながら、
ボクが買い尽くしてしまったので、もうありません(今のところ?)。
Tant pis!
Cotes_du_Luberon.jpg

At Last(Cyndi Lauperその3)
2005.09.20 (01:20) musique(A-E)trackback(0)comment(5)
秋ですよね?
ちょっと蒸し暑いですが。
まぁ、暑さ寒さも彼岸までですからね。
後数日、ガマンですね。

ところで!今日、Cyndi Lauperさんからメールが来ました!!
まぁ、いつも通り、EpicからのDMなんですけど。
New Albumが出るんですよ!!!おそらく11月8日!!!!
(!マーク多様です)
今回の内容は
Music Icon Cooks Up Fresh Versions of Big Hits on New Album.
Special Guests Include Sarah McLachlan, Shaggy,Jeff Beck, Ani Difranco and Vivian Green
というカンジです。
詳しく説明すると、
On "Money Changes Everything" Cyndi is joined by Adam Lazzara of Taking Back Sunday who gives the song a twangy earthy quality. "Time After Time" features the angelic voice of Sarah McLachlan, who brings a new tenderness to the gem. Reggae/pop superstar Shaggy lends his trademark voice on the newly funky "All Through The Night," while Kelly Osbourne joins in on the fun on "Girls Just Want to Have Fun." Other highlights include "Sisters of Avalon" with Ani DiFranco & Vivian Green, and "Water's Edge" (from the 2002 EP Shine) w/ Sarah McLachlan. With her unique vocals, Cyndi continues to spice things up with fresh versions of such hits as "Shine," "Fearless," "She Bop" and "True Colors." The album also contains two brand new songs co-written by Cyndi Lauper, "Above The Clouds" featuring guitar legend Jeff Beck and "I'll Be Your River" with Vivian Green.
らしいです。

セルフカバーとか、他人の曲のカバーとか、色々ありますけど、
ボク個人としては、
ボクの中での早い者勝ちなんですね。
やはりどんなアレンジにしろ、最初のインパクトは越えられないことがほとんどです。
刷り込みとでも言うのか。
なんで、今回のこの企画は、聞いてみるまではわからないですな。
ただ、Sarah McLachlan, Shaggy, Jeff Beck, Ani Difrancoなんてゆう人たちとの
デュエットは楽しみではありますね。

ATLAST.jpg

えっと、で、今回の話題は、2003年のアルバム、At Lastなんですが、
これもボクとしてはそれほどうれしくない企画で、
40年~60年代の名曲のカバーアルバムなんですよ。
ただココまで古いと、何となくメロディーだけ覚えていて、
固定したイメージがそれほどないものが多かったので、
さほど問題はなかったです。
彼女が子どもの頃よく聴いていたり歌っていた曲を、
自分なりの解釈で歌い上げた曲で、
ナカナカしっとりとした、良いアルバムです。
秋の夜長にいいですよ。

この間、J-Waveで土屋アンナさんが番組に出ていて、
彼女はCyndi Lauperが好きらしく、
Unchained Melodyを取り上げていました。
「元々男性の気持ちを歌った曲だと思っていたのに、
彼女が歌うと女性から男性に送る歌でも全然違和感ない」
というようなカンジのことは言ってた気がします。
Girls Just Want to Have FunもMoney Changes EverythingもWhen You Were Mine(これはPrince)
も男性アーティストの曲でしたし、消化吸収して歌うのがうまいんでしょうね。

このアルバムも割と捨て曲無しですが、中でもボクが好きなのは
Hymn To Loveですね。
この曲は、さっき書いたにもかかわらず、
最初のインパクトを越えている、いくつかの例外のひとつですよ。

それから、ちょっと趣旨は違ってるんですが、
Walk On By (S.A.F. Club Mix)もカッコイイんですよ!

この人、今までは製作のペースが、どちらかと言えば、ゆっくりしていて
最初の頃は3~5年くらいのペースで発表してました。
が、最近はちょっとペースがあがってきたカンジです。
ありがたいことだなぁ。
あー楽しみだ。
村上朝日堂はいかにして鍛えられたか
2005.09.23 (06:05) livre, magazinetrackback(0)comment(0)
Constantine、DVD買いました。
映画を見たのですが、
エンドロールでさっさと出てしまったので、
最後のシーンを見ていなかった、
というのもありますが、
あのバカバカしいカッコよさが気に入って、
買ってしまいました。

最後のシーンについて言えば、
見ても見なくてもよかったですね。
個人的には、ボクがこの映画に期待しているものからして。

話は変わりますが、
この間、かなり久しぶりに、
「村上朝日堂は
  いかにして鍛えられたか」
文:村上春樹、絵:安西水丸
という本を読みました。
その日は飲み会で、終電でちゃんと帰ってきたら、
なんだか飲み足りなかったので、
飲みながらちょっと軽いモノでも、
と思って、久しぶりに、読んでみました。

以前読んだことはあったのですが、
あまりのバカバカしさに、朝までクスクス読んでしまいましたよ。
いやー、前読んだ時もおもしろいとは思っていたけど、
こんなにおもしろかったかなぁ。
年齢が近づいてきたせいだろうか?
また、挿絵がとても妙な説得力があっていいです。

この本に、
「二本立ての映画って
 いいですよね」
という話があります。
これがまさに、エンドロールを観ずにとっとと帰ってしまうことについて書いてあります。
エンドロールまでしっかり観たいというヒトには、
とっとと帰っていく人たちがいると、気が散るのかもしれないですけど、
ボクも割ととっとと出て行っちゃうんですよね。
Constantineの時はタバコが吸いたくてとっとと出てったんですけど、
娯楽モノとかアクションモノなんか特に、終わるともう落ち着いていられないんですよ。
さっさと出てって、観た映画の話をしたりとか、伸びをしたりとか、
映画館の中じゃできないことをしたくてしたくて、、、。
この本に書いてあるように、余韻に浸りたい時もあるにはありますね。
でも、他の人が出ていくのはいっこうにかまいませんね。

バカバカしい話やおかしい話や興味深い話ばかりで、
ものすごく楽しめたのですが、
安西水丸さんのイラストも、ソートー楽しいです。
「村上にも
 いろいろと
 苦労はあるのだ」
という話で、露出度のかなり低いはずの村上さんが、
街で声をかけられ、「よくわかりましたね。」と聞いてみたら、
「だって水丸さんの描く似顔絵に、そっくりなんだもん」という箇所がありました。
そしてその次の話では、挿絵の村上さんは顔を隠すように
プロレスラーのようなマスクをしてるんですよ。
いいですね。
それと、「果たされなかったもの」という話の挿絵が、
ボクはスゴク好きです。
murakamiasahido.jpg
バカバカしい話から突然、真面目な話になったりもしますヨ。
笹川美和その2
2005.09.27 (05:55) musique(K-N)trackback(2)comment(0)
ずーっと以前にココに書いた、
笹川美和さん、ニュー(?)シングルが出ますね。
インディーズの頃の再録なんですが、
いいと思いますよ。
原曲がイイですからね。

「向日葵」という曲なんですが、
NHKがんサポートキャンペーンテーマ曲なんですよ。
最近、そんなことから、よく雑誌でインタビューが乗っているんですが、
一応、恋愛がらみの曲みたいですね。
でもボクには、この曲はむしろ、包容力、ってカンジなんですよ。
だからこそ「がんサポートキャンペーン」のテーマソングだと思ったんですけどね。

元々インディーズシングル第一弾で発売された曲なんですが、
彼女が中学生の頃に、初めて曲として作り上げた曲らしいんですよ。
Crystal KayのEternal Memoriesにもビックリですけど、
これもかなりスゴイです。
マイケルジャクソンかエマニュエルボーヤなみカモ。

「がんサポートキャンペーン」の映像は見ました。
曲だけ聞くと、ボクみたいに疲れたおじさんはもう、
「イヤイヤ、大丈夫大丈夫、イヤもうホントーに大丈夫だから」
なんて言うのかもしれないけれど、
実際病気になったヒトは、違う受け止め方なんでしょうね。

去年、年末に、家族のものがちょっと難しい病気になっていたことが判明しました。
がしかし、偶然にもちょうどいい具合に医療の進歩と病気の治療法がうまい具合に結びつき、
大きなリスクを回避することができました。
ありがたいことですねー。
でも、やはり本人はとても不安だったようで、
治療前に色々と自分の持ち物を処分してましたね。

ボクにはまだ、親に対して、絶対的な包容力みたいなものはムリで、
実務的なことを色々することで、サポートするというカンジでした。
がしかし、NHKのキャンペーンのCMを見つつ、この曲を聴くと、
もっと色々と話すことが一番だったのではないかと思いました。
幸い、ボクには今後まだソーユー機会は残されているのがよかったです。

病気って、しょうがないことですよね。
生理学的に起こりうる現象ですからね。
気持ちだけでも、少しはラクになってもらえるとイイですね。

himawari.jpg
10月5日発売です。
この逆説的なジャケットも、とてもイイですね。
インディーズ盤も、カップリングも含めて、かなりイイですけどね。
彼女の情報についてはこんなところもありますよ。
テンプレート、変えてみました
2005.09.29 (03:10) mac, computer, mobiletrackback(1)comment(11)
テンプレート、変えてみました。
おもしろいですね。
ボクはネット関係のアプリケーションって、
ほとんど使ったことがないんですが、
初めて、htmlのなんだかわけのわからない書類みたいなヤツを
解読してみました。

元々のテンプレートは横幅が細かったので、
文章も改行が多くて見にくかったんですが、
ナントカ適当に幅広にしてみました。

さらに、罫線がすべて黒だったのを
青と赤にして、なんだかトリコロール調ですヨ!

そして!
背景を真っ白にしたり、ブログ内検索もできちゃう。
(たいていできますけどね、、、)

まだ色々変えたいところがあるですが、
もーこれ以上は何がなんだかさっぱりわかりませんよ。
Internet Explorer5.1で見るとブログのタイトルがはみ出てるし、
ブログタイトルをクリックするとページが見つからなくなっちゃうんですよ。
Netscapeだと大丈夫なのになぁ。
それと、ひとつひとつのコラムのタイトルにリンクがないので、
それだけのページにならないってのもなんだし。
少し勉強したいなぁ、と思うと、来月から忙しいんだよなぁ。
あーザンネン。
でもこーゆーの作っちゃうヒトってスッゴイなぁ。
ボクなんか、1時間も見てたら夢の中でhtmlがおそってきそうですよ。
html_image01.jpg
こんなカンジ。
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