サプリメント
2005.12.04 (15:57) journaltrackback(0)comment(3)
サプリメントって飲んでます?
ボクは飲んだり飲まなかったりなんですが、
最近は「ブルーベリー」の錠剤を、過剰に摂取しています。
blueberrysupli.jpg
コンナのです。

やはり、あの拷問のせいなのか、目の調子が安定しないんですよ。
パソコン使う仕事なので、目が疲れるんですかね。
文字などの細かいものではないんで、さほど疲れはしないと思っていたんですが、
でも、あれだけ痛めつけられると、目がナーバスになってるのか、
日によって、とても視力が落ちるんです。
特に右目が元々悪かったので、
特に右目が悪くなっています。
左目は睡眠を取ると、たいてい回復するんですが、
右目は最近視力が落ちたままです。
元の視力(0.04くらい)よりは全然いいと思うんですが、
遠くのものをみる時は、右目だけぼやけているので、
なんか、チカチカするようなムズムズするような、
ヤな気分なんですよ。
疲れ目用目薬とか、乾燥防止目薬なんかも試したんですが、
ボクが試したヤツはイマイチでした。

元々、サプリは飲んではいたんですが、
気がついた時だけ、気が向くと飲んでました。
サプリなんて、と今まであまり信用していなかったんです。
でも何となく、「ブルーベリー」の錠剤を
ためしに、まとめて飲んでみたんです、3個くらい。
それを1日三回、なんで約9倍くらいの量(1日1粒)を摂取してみたんですよ。
そしたらなんか調子いいんですよ。
視力が落ちてしまった分は回復しないんですが、
極端にひどくなることがなくなりました。
サプリ見直した!

この話を自慢げに保健所関係の仕事をしている人に話したら、
「ビタミンAは過剰摂取すると蓄積して害があるからね」
あわてて調べたところ、
(1粒中)ベータカロチン:1870μg[総カロチノイド:2683μg]、
ブルーベリー(ビルベリー)エキス:160mg(アントシアニン36%)
「過剰に摂取することは避けて、
1日の目安量を守ってください。」!!!!
FANCL ONLINE参考にしました。
カロチンなら大丈夫、ですよね?ね?

でも3ヶ月分買っても10日くらいで終わっちゃうのはキツイなぁ。
遠く見たり、目の運動したりして、もう少し控えよう。

サプリの効果は、ナカナカホントにヒドイ健康状態のヒトじゃないと、
実感できないんだろうなぁ、と思いました。
Q10なんかもホントに不足気味になってるヒトが飲んだり塗ったりするからこそ、
効果がわかるんでしょうね。
わりと健康な人にとっては、せっかくのサプリの効果も
バックグランド以下の誤差の範囲内に隠れてしまうんでしょうね。

ガンバッテ「ためしてガッテン」や「思いっきりテレビ」で
取り上げられたことを一時的に一生懸命やるよりも、
いろんな食べ物を偏ることなく食べればいいんでしょうね。
疲れた時は、自然と甘いものや脂っこいものも食べたくなるだろうし。

とりあえずパソコン中はサングラス着用します。
ウッ、やっぱ眼鏡か。でもラクですよ。
さぁ、ベランダでタバコを吸って、遠くを見てこよう。
雨だけど、、、。
今年のまとめ
2005.12.09 (02:23) musiquetrackback(0)comment(6)
今年もあとわずかですね。

ボクは毎年、「今年の一枚」を選曲して作ってるんです。
(勝手に!)
「now」とか「max」の自分版みたいなカンジです。
特に今年の曲とか、基準はなくて、
ボクが、今年よく聴いた曲。
一枚のCDに納められる80分以内なら曲数は特に決めない、
けど、一枚のCDの中で、ちょっとつながりが悪かったら入れなくれもイイ、
ってゆーぐらいの選定基準です。

今年はこんなカンジにしてみました。
1.Pooka
/Lars Horntveth/Pooka(2004)
(出だしはこの涼しげな曲で。
SIN5クン、アリガトウ。かなりお気に入りです)
2.Never Enough(Chocolate Puma Remix)
/Boris Dlugoschl & Roisin Murphy/Never Enough [Maxi](2001)
(ちょっと古いけど、今年は彼女のソロアルバムが出たので)
3.Hide And Seek
/Imogen Heap/Speak For Yourself(2005)
(待望の新作はものすごくよかった)
4.Zamami
/Plaid/Double Figure(2001)
(涼しげ、これも今年の夏によく聴いていたなぁ)
5.Above The Clouds
/Cyndi Lauper feat. Jeff Beck/The Body Acoustic(2005)
(枯れ具合が切なさ倍増です)
6.Quiet
/Rachael Yamagata/Happenstance(2004)
(何となく気にはなっていたけど、買わずにいたら、
友達に聴かされて、気に入りました)
7.Good Woman
/Cat Power/You Are Free(2003)
(去年、smartかなんかのおまけのbonjour recordのCDに入っていて
非常に気に入りました)
8.'95 Aka Make Things Right
/Lemon Jelly/'64-'95(2005)
(のんびりした心地よさがカンジいいです)
9.Sometime Samurai
/Towa Tei feat.Kylie Minogue/Flash(2005)
(かわいい)
10.Better Alone (Amazing Dub)
/Melanie C/Better Alone[Maxi](2005)
(原曲と全く違って、とても楽しげ)
11.Into Everything (Radio Version)
/Telepopmusik/Into Everything[Maxi](2005)
(まずまず。この曲というよりアルバム全体的にイイです)
12.Maps
/Ada/Blondie(2005)
(はかなげなバカバカしさが、かなりお気に入り)
13.Aruarian Dance
/Nujabes/Samurai Champloo Music Record ''departure''(2004)
(これは去年の曲だけれど、
今年出たアルバムはかなりよかったので入れてみました)
14.女神
/笹川美和/数多(2005)
(日本語唯一のお気に入り。しっとりしていてイイです)
15.Chromakey Dreamcoat
/Boards Of Canada/The Campfire Headphase(2005)
(カーッコイイこの曲で締めます)

今年は色々なヒトに、イロイロ教えてもらったので、
バラエティに富んでますね。
他にも
Goodby My Lover/James Blunt/Back To Bedlam(2004)
Good Morning Joan/The Cardigans/Super Extra Gravity(2005)
Size Of Sorrow/Tears For Fears/Everybody Loves A Happy Ending(2004)
Christcookies/Food/Last Supper(2004)
So Far/Nicolay/Nicolay City Light(2005)
なんかもよかったんですが、ザンネン。
また今度。

せっかくなんで、これのジャケットをつくってみました。
↓の画像
袋のCDケースに入る大きさです。
もし全部持ってるヒトがいたら、CD作ってみてください。
oelr2005_02.jpg
他にもあったらぜひ教えてください。
書上奈朋子さん
2005.12.13 (03:24) musique(K-N)trackback(0)comment(0)
書上奈朋子さんというアーティストがいるんです。

以前はThe Eccentric Operaというグループだったんですが、
最近はソロで活動しています。
Ensemble Planetaという、アカペラでクラシックなんかを歌う人たちの
(この人たちもキレイですが、コチラは気持ちが落ち着く系です)
プロデュースもしてるという才能豊かなヒトなんですよ。

2nd ソロアルバム「Psalm 詩編」は、
聴いていると、暗闇を落ちていくような浮遊感があって、
落ち着きますね。
苦手な人は苦手かもしれません。
気が狂ったヒトが一瞬我に返って、呆然とコッチを見てるような、
あやうげなカンジもします。
ゴメンナサイ、こんなヘンナ紹介で。
kakiage2nd.jpg

なんですが、スゴク文才もあるし、観察眼が鋭いんです。
日記がおもしろいんですよ。
最近書かれた、12月8日の「ルーツ」という日記は
同業者の視点なのか、アーティストとしての視点なのか
ナカナカ興味深かったです。

他にもイカチョコに共感する話とか、
様々な視点から書かれた不思議な日常生活ですぞ、と。
液状化現象
2005.12.18 (23:27) journaltrackback(0)comment(6)
風邪引きました。
ここんとこずっと忘年会だったからなぁ。
もう何年分も忘れるくらい。

前日の深夜まで元気だったのに、
土曜日の朝、やたらキモチワルイのと下痢で目が覚めました。
汚い話なんですが、もうヒドイんです。
液体なんですよ、便が。

熱を計ってみたら、39.0度!
「うあっ!インフルエンザだな!」
って速効おもいました。
今さらですが、パブロンみたいな薬飲んで寝ようとしたら、
友達からメールが。
「今日登り行かない?」
「行かない。熱あるから」
「インフルエンザなら24時間以内にタミフル飲むと劇的に回復するらしいよ。
奇妙な行動は起こさないように気をつけな。」

土曜は病院が昼までだったので、厚着して自転車で行って来ました。
話題のタミフル体験にちょっと期待しながら、待つこと1時間30分。
何度もトイレに駆け込みました。
ようやく診察してもらうと、鼻の奥に綿棒をつっこまれて、
インフルエンザのテスト。
さらに待つこと30分。
「インフルエンザ陰性ですね、下痢してることから考えて、
感染性腸炎でしょう。」

今年の風邪はお腹に来る、とか、喉に来るとか
熱が出るとかいってましたけど、今は細かく別れているんですね。
今までは熱が出れば、風邪、っておもってましたから寝。
感染性腸炎、なんて言われるとなんだかちょっと大変そうなカンジですもんねぇ。

そして今ようやく熱も下がってきたら、
眠れなくなりました。
1.5日くらいずっと眠ってましたから。
しかし皆さんもこの時期インフルエンザや感染性腸炎には気をつけてください。
Tori Amos / Have yourself a merry little Christmas
2005.12.24 (05:15) musique(T-Z)trackback(0)comment(0)
イヤイヤ世の中クリスマスですね。
至る所でクリスマスソング、
たまに、ごくたまにムカってくる時もあります。
忙しい時なんかに、ナニ浮かれてるんだよ、なんて、
気持ちに余裕がないですよね。

といいつつ、クリスマスソングですが、
ボクはTori Amosの歌う、「Have yourself a merry little Christmas」
が好きですね。

とても有名な曲で、色々なヒトがカバーしているようです。
Luther Vandrossとか、Carpentersとか、小野リサさんとか。
クリスマスの音楽だと、「聖夜」ってカンジがするモンですが、
Tori Amosが歌うと、なんだか、、、。

誰もいないオフィス街で、
ようやく仕事が終わって外に出てみると、
安っぽい蛍光灯の光が所々ついていて、
荒涼とした気分になりながらも、
タクシーを拾うわけでもなく、ヒトリ星空を眺めながら
とぼとぼ歩いてるような雰囲気です。(長い)
でもいいんだ、今日はクリスマスなんだし。
ってゆー、「ベルリン天使の詩」の天使が
そっとそばにやって来たような気分にもなりつつ。
そんな荒涼とした雰囲気の中に、
ほんのわずかな優しい気持ちを思い出す、という様な曲です。

もうだいぶ前のシングルのカップリング˜なので、中途半端ですが、
YouTubeで聞くことができます。
ジャケはちょっとコワイです。
taspark.jpg

どうか楽しいクリスマスを
And have yourself A merry little Christmas now

Have yourself a merry little Christmasの歌詞はこの辺でどうぞ。
「神の手」(上・下)パトリシア・コーンウェル
2005.12.31 (23:30) livre, magazinetrackback(1)comment(2)
うぁっ!今年も終わりですね。
3日間、遊びに行っていたので、今必死に年賀状作ってます。

検死官シリーズ、って本、ご存じですか?
パトリシア・コーンウェルという人の作品で、
もう1990年くらいからはじまった、サスペンス小説のシリーズで、
最初の頃はかなり話題になった本です。
殺人現場の遺体やその周辺にある微物などを
科学的な捜査方法を駆使しつつも、
心理的な描写や、人間関係、生活環境のことや
気の利いたちょっとした会話などを織り込み、
登場人物に愛着を感じさせてしまうほど引き込まれる文章です。
ボクは元々、探偵ものとか、サスペンスとか、アクションとか
あまり好きじゃないんです。
なんで他人事でドキドキハラハラ、
精神的なストレスを受けなくちゃならないのかわからないです。
理不尽ですよね。
でもそれだけではなくて、この話は、
愛すべき登場人物の心理描写なんかがいいんですよ。

最近、その14作目「神の手」(上・下)講談社が出たので
早速買って読みました。
この話、最初はインパクトあったんですが、
やはり14作も続いていくと、マンネリ化を避けるためなのか、
犯罪の規模がドンドンエスカレートしていったり、
人間関係もグシャグシャになったりしたんです。
登場人物の年齢まで変えてしまったり。

多少ボクも飽きてきてはいるんですが、
それでも久しぶりに読むとなんとなく懐かしさというか、
登場人物にまた会えてよかったと思ってしまいます。

音楽なんかでもデビュー曲で大ヒットしたんだけれど、
決して悪くないのにセカンドアルバムはイマイチ売れず、
徐々に元気がなくなって消えていってしまう人たちっていますよね。
ボクはどちらかというと、
人気のなくなってきたくらいの頃の方が好きなんですよ。

なのでこの話もコツコツ読み続けています。
で、今回のこの「神の手」ですが、
イイ意味で、昔のパターンになっている気がします。
仲間に困ったヒトがいて、
一見関係ないようないくつかの事件が起こって、
レギュラーの人たちに行き違いが起こって。

ふたつ前までの話がかなり複雑に入り組んだ壮大な話だったので、
これはこれでよかったです。
正月休み、お暇なら最初からドウゾ。
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