How happy I am!
2006.01.01 (15:34) journaltrackback(0)comment(3)
2006年ですね。
今年もよろしくお願いいたします。

別に正月にケチつけるわけでもないんですが、
年が明けたからっておめでとうってゆーのもなんですよね?
というのも一昨年は新潟で地震がありましたよね。
そこの友達に年賀状を出す時、
これでいいのか、年賀状?
と思ったんです。

幸いにもその人の近しいところでは
最悪の事態にはならなかったんですが、
その後も大雪で大変だといってる時に、、、。
しかも他にも色々あった年だったので、
ボク自身はとても幸せでも
この際、おめでとうとかHappy new year!とか
押しつけがましくするのはやめようと思いました。
でも年に一度のご挨拶ですから、
年賀状は出した方がいいと思うので、
さりげないカンジにしてます。

というわけで今年もコツコツがんばります。
皆さんにとってもよい年になりますよう、
お祈りいたしております。
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これもちょっと自慢げでヤラシイですけど、、、。
aim
2006.01.07 (03:00) musique(A-E)trackback(0)comment(5)
Aim(aka Mancunian DJ Andy Turner)というヒトがいるんですが、
Cold Water Music(September 20, 1999)
というアルバムが出ました。
偶然試聴したんですが、コイツがもうスンゴクよかったんですよ。
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ボクは筋肉自慢のHip Hopはあんまり聞かないんですが、
コイツはとてもメロウでいてクールなカンジの、
しかし柔らかいとさえ感じるHip Hopなんですよ。
特に3曲目のThe Force (feat. Q'n'C)なんていまだによく聴く曲です。

Grand Central Recordsという ManchesterのLabelのヒト
(本人もMancunianだけに)なんですが、
イマイチこうゆう分野には疎いんでよくわかりません。
身の回りにもあまりこの手の曲に入れ込んでるヒトがいないんですよね。
なんで「コレいいよ、イイヨ!」と勝手に薦めていると、、、

Hinterland(February 25, 2002)
が出るんですが、コレがまたいいんですよ。
もっとPOPな路線になって、よりボク好みになったので、
真のHip Hop好きにはイマイチなのかもしれませんが、
5曲目のFall Breakや7曲目のGood Diseaseもスンゴクイイし、
11曲目のA Twilight Zoneなんか、
これだけ聞いたら普通のPopsですよ。
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でも最近あまり音沙汰ないんです。
Means of Production [the Singles 1995-1999]はイマイチらしいし、
Fabriclive17 - Aim [Mixed By Aim](Various Artists)も
ちょっと違う気がするし、
今後どーなんでしょうね?
うわ!
2006.01.10 (03:20) journaltrackback(0)comment(2)
雪だ!雪が降ってますよー。
今タバコを吸いに行ったら、
雪が降ってました。
朝、積もってるかなぁ。

日本海地方の皆さんにはとても悪いんですが、
雪はいいなぁ。
コンビニまで散歩に行っちゃおうっと。
では
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ちゃんと聴け、自分
2006.01.15 (06:28) musique(A-E)trackback(0)comment(6)
久しぶりに渋谷に行きました。
お茶でも飲みつつ店で休憩していると、
「アッレー?この曲って?ひょっとしてCardigans?」
去年の一枚で次点にしてしまったCardigansですが(しかも別な曲)、
もらした直後に、街でフト聞こえてきたんです。

流れていた曲は
I Need Some Fine Wine And You, You Need To Be Nicer。
(長い)
確かアルバムに入ってたはずだけど、印象薄かったのに、
なんだか今さらながら、
ムチャクチャカッコイイんでは?

その足で渋谷のタワーに行くと、
シングルがありました。ビデオクリップ付き。
ビデオのニーナは、相変わらずかわいらしいんですが、
壊れかけてるよーな、貫禄出てきた(眼光鋭い)ニーナがいい味出してます。
情報通のここに行くと、いろんなビデオがみれる所を教えてもらえます。
ネコパンチ!
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Cardigansですが、carnivalのころからいいなぁ、
とは思っていたんですが、ぐずぐずしてる間に人気者になってしまって、
なんだかちょっと今さら恥ずかしくて、
手が出なかったんですが、
Gran Turismoの2nd single Erase/Rewindを聞いた時、
ゴメンナサイ、カッコイイです。
っておとなしく買いました。
Hanging Aroundもイイですしね。
このアルバム、彼ら的には行き過ぎてしまって、
考え過ぎてしまったのか、
バンド本来のスタイルとは違うところにいってしまっていたらしいんですが、
ボクはコレはコレでさめてるカンジが、スッゴク好きです。
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がしかし、この後に出る、
Long Gone Before Daylightというalbumが、
本来のバンド音楽に戻って、
セールスや業界のいうことにこだわらずにつくった、
らしいといわれるコイツが、ベクトル真逆なんですが、
コレはコレでまたいいんですよ。
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で、出てきた去年のalbum、Super Extra Gravity。
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最初は前回、前々回のalbumの中間よりも前回寄り、
ってとこなのかなぁ、
と思っていたんですが、そうゆう、
路線がどうとかってゆうことではない気がしました。
ビデオのニーナがちょっと凄味を増したように
貫禄出てきたなぁ、っておもいました。
もちろん重すぎず、ですけど。
まぁ今年、入れてもイイかな。
田舎の日曜日
2006.01.16 (01:36) film, télé, radiotrackback(0)comment(0)
久しぶりに時間があったので、この間買ったDVDを見ました。
『田舎の日曜日』(UN DIMANCHE A LA CAMPAGNE、1984年 フランス)
監督: ベルトラン・タヴェルニエ
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最初に見たのがいつだったか思い出せないんですが、
子どもの頃のことなんですよ。
パリ郊外に、お手伝いさんと住む老画家のもとへ遊びに来る息子家族と、
突然久しぶりにやってきた娘との、
いつもとちょっとだけ違う、長い人生の中の、たった1日の話。


これといった山場もないし、
もちろん誰かに大変な災難が降りかかって、
それを解決するために奔走するわけでもないんですよ。
でも、その何でもなさがとても印象に残っていて、
先日、思い出したようにDVDを買ってみました。

内容についてはココが詳しいです。
でもかなり詳しく書かれているので、
映画を観る気のある人は見ない方がいいかもしれない。

ボクは老人のお話がわりと好きで、
「八月の鯨」もベティ・デイビスがなくなった時、
岩波ホールで追悼上演していたのを見に行って、
あーよかったなぁ、と感心しました。
年齢を重ねるに従って、階段を一段一段登っていくってもんだ、
という若い頃の幻想を改めさせられる思いでした。
これも好きな映画です。

で、田舎の日曜日ですが、最後のシーンを全く忘れていたようです。
今回観て、なんでもない話ではなかったんだ、
ということがわかりました。
ビックリです。
昔は激しい映画になれていて、
この何でもなさに感激していたのでしょう。
今回あらためてみて、
そんな中にも一人ひとりの生活が
しっかりと描かれていることを発見しました。
あらためてこの映画が好きになりました。
ボクも大人になったなぁ。

まだ見ていない人は、
今年の晩夏の頃、これを観てください、ゼヒ。
クルマのデザインて、おもしろくないですか?
2006.01.19 (06:42) voituretrackback(0)comment(0)
今日はちょっと寒かったですね。
早く家を出たので、取引先に行く前にスターバックスに寄りました。
もちろん寒い中、外の席でコーヒーを飲みながらタバコを吸って、
ぼんやり道行く人を眺めてました。
音楽を聴きながら。
なんかコレこそ冬の醍醐味だなぁ、と思いました。
寒い寒い冬の朝も、イイなぁ。
迷惑にならないぐらいガンガン寒くなってくれ。

さて、
「モーターファン別冊ニューモデル速報」という
新車が出るごとに出るムックのような雑誌が出ています。
ちょっと地味な雑誌です。
その中に、デザイン・インタビューというコーナーがあります。
自動車評論家に千葉匠さんと藤本彰さんというヒトが、
そのコーナーを担当していて、
開発者の人たちと、クルマのコンセプトから開発の過程を探り、
デザイン意図について話し合い、
解釈していくというページがあります。

興味のないヒトにはほとんどつまらない本だと思います。
でも意外と読んでみると、
単に商品のデザインというより、
立体造形の作品について話し合っているカンジです。
目の前にそのクルマがあるわけではないので、
どこのなんのことをいっているのか把握するのに、
何度も読み返したり、
実際街中で見ないとわからなかったりするのですが。
ケッコウ難解です。

コンセプトを決定することから始まり、
製作過程を追っていって、
ひとつひとつの線や面について話し合う。
当然車は走るので、
デザインだけでまとめられるモノではなく、
メカニック的な要因や法律的な規制により干渉されるけれど、
それらをひっくるめて、
意味のある線と面で作り上げる。

それらのことについて、その二人が、
解釈し、説明したり、させたり、
たまにメーカーに意見したりするという、
その話が読んでてナカナカ感心させられます。

コレを読んでから、そのクルマを見ても、
すぐその意図に気づくわけではないんですが、
しばらく経って、見慣れた頃、
「あー、この面のココのことをいっていたのか。
確かにそうだなぁ」などと
フッ、とわかったりする時があるんですよ。

この千葉匠さんというヒトはデザイン専門にクルマを評論するヒトです。
自動車雑誌にもよく文章を書いています。
彼の記事を読んでいると、
その時は開発のヒトにキビシイ突っ込みをしているんですが、
後の記事では、ちゃんとフォローするようなことをいっていたり、
コレは売れないだろ、と予想したモノが大人気になったりすると
自分の負けを認める発言をしていたりと、
よく言えばナカナカ柔軟で、
悪くいえば思ったことをすぐ口にしてしまうヒトです。

なんですが、デザインのオリジナリティーを重視していて、
たとえば、市場調査により他社とそっくりなクルマを作る
日本を代表する世界の巨大企業に対しても、手厳しいことをガンガンいう。
やはり生物は、
常に新しいモノを作り出していくことを良しとする習性も、
ありますよね。
千葉匠、熱い男なんですね。
Natalie Merchant
2006.01.23 (03:51) musique(K-N)trackback(0)comment(0)
10,000maniacsというポップでフォークなロックのバンドがあったんですが、
ボクはCandy Everybody Wantsという曲がとても気に入ってます。
もう、1993年の作品(シングルは)になるので、スンゴク昔ですね。
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この曲はシングルカットされていて、
ボクは偶然、TVKでビデオクリップでこの曲を見ました。
とてもかわいらしいんですが、
ジャケット写真のような、七三分けのNatalie Merchantが
キツメのメイクで、カワイらしく、人形の口に無理矢理お菓子を詰め込むという、
ちょっとブラックで愉快なカンジでした。
このシングルに入っているカップリング曲も
カワイげのある強さがナカナカイイです。
2曲目のEveryday Is Like Sundayをオーストラリアで聴いて、
やっぱり会社辞めちゃおーっと、と思ったもんです。

ホントに会社を辞めて、ヨーロッパに行った時、
ドイツで、偶然、ヴォーカルのNatalie Merchantの曲を聴きました。
10,000maniacsを脱退し、
Tigerlilyというソロアルバムを出したことは知っていたのですが、
特に聴いたことはありませんでした。
が、偶然ラジオからJealousyという曲がかかりました。
その時、意味もなく、
あー彼女の曲だな、と確信したことがあります。
声が特徴あるせいなのか、よくわからないんですが。
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ちょっとけだるいような優しげな曲で、
夏でも涼しげな、どこまでも緑のドイツの森の中でキャンプしていた
当時の雰囲気と妙に合っていました。
この曲を聴くと、ドイツの渋いDJの声を思い出します。

最近ちょっとドイツがらみの仕事をしていて、
自分の中にドイツの雰囲気をつくろうと
色々な曲を聴いていて、この曲を思い出して久しぶりに聴いてました。
Natalie Merchantや10,000maniacsについてはココが詳しいですヨ。
日産マーチ、その2
2006.01.31 (23:07) voituretrackback(0)comment(4)
お疲れ様です。
フト気づけば、もう1月も終わりですよ。

またまた日産Marchの話題なんですが、
去年、マイナーチェンジしました。
色々な雑誌の評判なんか読んでも、
かなりよくなったようです。
ボクが愛読しているAUTO CARによれば、
最初の頃がよくなかったようなので、
今回のマイチェンで回復したカンジみたいです。

それはいいんですが、このマイチェンを期に、
またマニュアル車はインテリジェントキーが選べなくなってしまったんですよ。
しかも、あの落ち着いたチョコレート色がなくなったんですよ。
あーぁ。

とはいってもマーチはオートカラー・アワード2006でGRAND PRIXを獲ったんですよ。
賞を取ったのは水色なんですが、
ボクはクリーム色とか紫がかったシルバーなんかイイですね。
ウーン、でも黒もいいなぁ。

しかもマーチは2003年にも同じ賞を取ってます。
ドンドンころころ色を変えてますね。
しかもビックリするような色なんだけれど、
悪くない色が多いです。
このときの、「ビーンズ」という、
中途半端に緑がかったクリーム色もナカナカイイ色でした。

相変わらず、愛嬌のあるマーチですが、
まだ買う気になれませんね。
モデル末期になればもっと色々改善されるだろうから、
そのころでもイイかなぁ。
ってまだまだ先だな。
nissanmarch2006.jpg

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