また、京都、いってきました。その1
2006.03.08 (03:05) voyagetrackback(0)comment(8)
また、京都、いってきました。
今回は友達が集合するということなので、
ボクもおじゃましてきました。

と言いつつ京都は素通りして、
金曜の夜は、直接大阪まで一人で行って、
友達と合流、朝まで飲んでました。

しかし大阪駅って複雑ですね。
よく、池袋とか、新宿駅は複雑で、必ず迷うって人がいますが、
わりと南北がはっきりしていて、最悪、地上に出ればなんとかなる、
っておもってました。
しかし、土地勘がないってのは、ホントナニモワカラナクナルンデスネ。
途中、ヨドバシカメラを見てしまったりもしましたが、
でもなんとか人の助けを借りることなく、HEPの観覧車の下にたどり着けました。
それからは飲みまくりです。

よく覚えていないのですが、
土曜日の朝8時か9時頃帰ってきて、12時頃まで寝ていると、
また別な友達が電話してきて、合流することになりました。
が、まだみんなまだまだ眠いので、
ボクだけその隙に前回も紹介した、Klore(クロア)に行って、
パンを物色です。
鷹峯の人の家に4人で泊まったので、
今回は色々な種類のパンを買うことができました。
色々なパンを少しずつ楽しめるのって、
スンゴイうれしくないですか?!
中華料理とかも人数多い方が色々楽しめてイイですよね。
で、気に入ったヤツはその後また買っちゃう。

そして前回と同じように、鳳舞へ。
7人が合流して、バクバク喰ってました。
ボクはパン食いすぎでちょっと早めにリタイヤです。

そしてその後、後から来た2人が泊まっているホテルに遊びに行きました。
prinz(プリンツ)というホテルなんですが、
変わったところなんですよ。
アパートテル(apartment+hotel?)という、キッチン付きの部屋で
ムチャクチャ広いベッドとでっかいテレビ、
それからソファーがあって、
シンプルでナカナカいいところでした。
しかも大人数で泊まるとかなり安上がりです。
ココでみんなベッドに寝ころんでテレビを見たり、
おしゃべりしたり、屋上(屋根?)に登ってみたり。
のんびりしました。

夜はお好み焼きを食べて、
その後、御幸町のcafe independantsでまたおしゃべり。
昔新聞社の建物の地下を利用してカフェにしたという話を聞いたんですが、
入り口は肝試しとかの「恐怖のナントカ病院」みたいなカンジでやや怖いんです。
中に入ると、はげた壁に渋めの色のタイル(?)が
いい味出していて、とてもイイです。
スペインのバルみたいなカンジです。

ソンナコンナで土曜の夜も更けてゆきます。
また、京都、いってきました。その2
2006.03.09 (03:09) voyagetrackback(0)comment(0)
翌日、日曜日。
先に帰る友達を送りに京都駅まで。
もちろん、Klore(クロア)でパンを買って、買い食いです。
そしてボクも今晩帰らなくては行けないので、
荷物を京都駅のロッカーへ。

そこでホテルに泊まった友達からお昼のお誘いが。
ナント、清水寺、二年坂にある阿古屋茶屋でお茶漬けバイキングで!
ココ、テレビで見て行きたいなぁ、と思ってたんですが、
適当に見てたので、探すのが面倒で前回は行かなかったんですよ。
ココはご飯とお茶と、20種類くらいの漬け物が食べ放題なんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ボクは漬け物が好きなんです。
ピクルスも好きです。
ぬか漬けが一番かな。
しかも、忘れたくらい長くつけた酸っぱいキュウリやなすのぬか漬けが。
普段はご飯なんて軽めに1杯くらいしか食べないんですが、
今回は3杯いただきました。
またお茶漬けにするといいんだよなぁ。

今回は紅葉もなく桜の季節には早いのですいているかな、と思いましたが、
観光地はやはり混んでました。それ以外はナカナカ気分良く過ごせましたが。
なので清水寺はスルーです。
漬け物に、かなり満足して次の行き先は
唯一今回行ってみようと計画していた、
「はちはち」です。

ココ、かなり衝撃的でした。
パンがかなりおいしいと聞いていたんですが、
確かにパンはうまかったです。
まぁ、それは値段も高いんで、たいして感動はなかったんですが、
店の雰囲気にビックリしました。

最初はよくありがちな、古き良き京都を演出した、
それをわかりやすいおしゃれなカンジつくりあげた店だろう、
くらいに考えてました。
サイトもナカナカよくまとまっていたので。
でも、ホントそのままなんですよ。
むかーし、改築前の母親の実家を思い出しました。
趣があるってゆうより、ホント古びた家なんです。
むしろ、直に懐かしいです。

あいにくカフェの時間には間に合わなかったんですが、
テーブルは大きめのちゃぶ台とこたつが並べてあるんです。
この組み合わせからして、
ホント、生活感ある祖父母の家なんですよ。
しかもご主人が飄々としていて、
誤解を恐れずに言えば、パンバカなニオイをまき散らしているんです。
一度きりの印象なので、どこまでホントかわからないですが、
味わい深い店ではありました。

その後、クルマの中でパンをバクバク食いながら、
(しかもボクなんか、ちゃんとバターも携帯してるんですよ!
切れてる携帯バター!)
次は御幸町や寺町、新京極で古着屋巡り。
あー、京都の古着はいいなぁ。

そろそろイイ時間になってきたので、
最後のシメでefishで軽くビールでも飲みつつ、おしゃべり。

ハー、遊び倒しました。
お疲れ様でした。
Permanent Vacation/Jim Jarmusch
2006.03.12 (23:38) film, télé, radiotrackback(0)comment(0)
確か去年の夏頃買った、Jim JarmuschのCOFFEE AND CIGARETTESを
ようやく観ました。

最近の彼の作品は見ていなかったんですが、
処女作のPermanent Vacationを思い出しました。

生活感のない、現実味のない、退廃的なカンジが、スゴク引かれるけれど、
そっちに行ってしまってはダメだ、
と引き留める気持ちがありました。
そのころは単に、アウトロー的な生活にあこがれつつも、
自分とは違う世界の話、と目を背けていたので
雰囲気を感じてはいても、内容については考えてませんでした。

でもその後、少し時間が経ってから、もう一度観てみると、
「結局のところ、ソーユーことなのかもしれない」と
納得しました。

この頃の映画批評に、
意味はわからなくとも、かっこよさを感じとれればいい、
様なことが書いてありました。
散文的なシーンの連続は、意味自体は繋がらない気もするんですが、
それは最後の一言をいわせるためだけに
用意されたものだったように思います。
自分の時間には、本当はなんの制約もないんだなぁ、と。
pvjj.jpg

コレ、VHSのビデオはあるんですけど、
DVDは無いみたいですね。
ビデオデッキ、壊れちゃって見れらないんだなぁ。
日本語字幕盤のDVDでないかなぁ。
GAMAT 3000
2006.03.19 (00:51) musique(F-J)trackback(0)comment(0)
暑さ寒さも彼岸までですね。
白木蓮も咲き始めました。

GAMAT3000というドイツの二人組がいるんですが、
去年の後半から、コイツらが気になってしょうがありません。
gamat3000.jpg
コイツら。

Freude-Am-TanzenのCompilation 01を
タワーで試聴したんですが、1曲目の
Feeling Love (Wighnomy Rmx) がスンゴクよかったんです。
gamat3000FL.jpg

まー、いつもの女性ボーカルエレクトロニックポップスなんですが。
なんですが、V.A.もので、
その他の曲はイマイチだったんで、
何となくその時は買わなかったんですよね。

でも、気になってしょうがないので、
1週間後、買いに行きました。
ボクとしてはずいぶん考えて買った方だと思います。
ただ買いに行く時間がなかっただけですが。

未確認なんですが、このFeeling Loveという曲は
John Lennonの曲らしいんです。
でもタイトルがわからないんだよなぁ。

Daniel Scholz and Matthias Tanzmannの2人組なんですが、
一人ひとりでも活動していて、
Matthias Tanzmannは日本にも来ていたようです。
検索してみたら、DJとしてイベントにも出てました。
イカ、紹介文より抜粋。

Matthias Tanzmann 
Leipzigをベースに活動するレーベルMoon Harbourを
率いるMatthias TamzmannのDJキャリアは1996年にスタートする。
1999年に、自身初となるシングル「Permanent Funk」を
Steve BugのレーベルDessousからリリース。
以降、「Gamat 3000」、Daniel Stefanikとの「Tanzmann & Stefanik」、
またSteve Bugとの「Bug & Tanzmann」など様々なプロジェクト
で活動、Poker FlatやFreude Am Tanzen、Moodmusicなどの
レーベルから作品をリリース、彼のスタイルであるミニマル・
エレクトロニック・ハウスのシーンにおいて、確かなレベルの
作品を生み出し続けている。
現在はLeipzigのクラブDistillery、BerlinのSternradio、
ミュンヘンのFlokatiなどでレギュラーとしてプレイし、
その他海外でもプレイする。
先日リリースされたMoon Harbourからの新作「Bulldozer」は
Robag Wruhmeによるリミックスも収録、James Holdenや
Josh Wink、Steve BugなどのトップDJからも絶賛されている。

ちょっと切ないカンジのFeeling Loveから、
ほんわかとバカバカしげなComic Strutや
同じドイツの以前紹介した、Adaのようなカンジの
Into This Lonely Crowd(Joshua Remix)など、
他の曲も淡々としていつつ、なんだかマヌケで、
心地イイですヨ。

ちなみにマレーシアでは、ナマコはGamat(ガマ)ってゆーらしいです。
MOSQUITO!!!!
2006.03.20 (13:32) journaltrackback(0)comment(2)
暑さ寒さも彼岸までとはいいますが、
蚊が出ました。

おとといの話なんですが、
さぁ、そろそろ寝よう、と電気を消してベッドに潜り込み、
ウトウトし始めたら、
「プーーーん」
ちょっと季節はずれなんで、
電気製品がおかしな音出してるのかと思いました。
寝てる時の蚊の羽音って、スンゴク頭に来ませんか?
MOSQUITO.jpg

最初は布団をかぶって寝てみたんですが、
冬の布団って分厚いんで、息グルシイんですよね。
我慢できなくなって布団をはいで寝ようとすると、
プーーーーーーーーーーーーん」

「ウガァーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
しょうがないから、ベープノーマットをつけようかと思い探すと、
ナカナカ見つからないんですよね、こうゆう時に限って。
じゃあ、もう化学兵器、殺虫剤だ、と思って探すも、
無いんですよね。
蚊取り線香は見つかったけど、入れ物がないんだよなぁ。
きっともっと真剣に探せばあるんだろうけど、
夜中に物音を立てて探すと、他の人にウルサイからやめました。

モー、しょうがないんで、
窓を全開にして、暖房も切って、
布団をたくさん掛けて寝ました。
寒ければ動けないだろう、という作戦です。

翌朝、刺されはしなかったんですけど、
ちょっと喉が痛かったです。

もうどっかいったかなー、と思ったら、
夕方頃になって、またやってきました。
「プーーーん」って。
早速ベープノーマットの詰め替えボトルを買いました。
今年は暑くなりそうですね。
甘い話。
2006.03.23 (01:23) repastrackback(0)comment(5)
2月14日のことなんですが、取引先の人にチョコをもらいました。
普段、チョコはほとんど食べないんですが、
たまーに食べたくなるんですよね。
でもこのチョコレートは、
あれば食べちゃうくらいおいしかったなぁ。
でも少しずつ、ゆっくり食べましたけどね。

Raisin dore au Sauternes(レザン・ドレ・オ・ソーテルヌ)というんですが、
ドライ・レーズンをボルドー産の最高級貴腐ワイン・ソーテルヌに漬け込み、
チョコレートでコーティングしたものらしいですよ。
(そのままコピペです)
20060323012045.jpg
パッケージもカワイイ。
20060323011519.jpg
中身はこんなカンジ
20060323011603.jpg
さらに断面図。
干しぶどうとチョコの間の白いところが、
砂糖の層です。

ナゼこのチョコがイイかというと、
酒のツマミにもなるんですね!
たまにはウィスキーなんかもイイですね。
 
イヤイヤ、基本的にドライフルーツが好きなんで、
おいしいです。
この商品は、三越日本橋本店 地下1階
「アルティザン・ショコラティエ」でもご購入いただけちゃうらしいです。
チョイ高ですが、よかったら試してみてください。
Swing Out Sister
2006.03.29 (03:34) musique(O-S)trackback(0)comment(4)
今年は早いですね。
もう、紫木蓮も咲いています。
ココんちは毎年早いんですが、
近所の桜より、断然今年は早いですよ。
magnolia_w2006.jpg
写真は満開の白木蓮。

近頃音楽の話題が少ないんですが、、
全然CDを買ってないんですよ。
だって、なんか最近、いいのが見つからないんですよねー。

なんで、ipodを全曲シャッフルにしています。
で、その結果最近のボクのハヤリは
Swing Out Sisterです。
あぁ、懐かしい。

この人とつきあいはかなり長いんですが、
最近買わなくなったなぁ。
思えば、Breakoutなんかは、
一発屋といってもおかしくないほどのヒット曲でしたが、
その後もコツコツ、わりといい位置に着けて、
しかも日本ではかなり気にいられた人たちですね。

ボーカルのCorinneって、音程をとるのはうまいのかもしれないれど、
決して歌がうまいわけではないんだけれども、
自分の目指すものがわかってる強さというか、
がんばり屋さんというか、ナカナカ味のある、
というのか、まぁ、ボクは好きですね。

ちょっとかっこつけすぎだな、というのもあるけれど、
実際、音はかっこいいんですよね。
特によく聴くのが、Living Returnというアルバムです。
LRsos.jpg
オリジナルアルバムとしては4枚目くらいだと思うんですが、
ちょっと力の抜けたカンジの曲が多いですね。
春から初夏ぐらいの、休日の午後、特に予定がない時に、
家の中の雑務をしながら聞きたいようなカンジです。
そして夕方頃になったら、
Making The Right Moveという曲なんかかかったら
とてもいいなぁ。
あと、それと、La La(Means I Love Yow)という曲は
映画Four Weddingsのサントラに入っていた曲で、
カバーだと思うんですが、ナカナカですよ。

Tears for FearsやBnanaramaも復活したし、
そろそろSwing Out Sisterもまたどうです?
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