2日連続登ってみました。
2006.11.05 (01:18) sporttrackback(0)comment(2)
先日、久しぶりにやって来た友達と
2日連続で登りに行きました。
インドアですが。

最近、月一でしか登っていなかったので、
2日連続はキッツイですね。
最初の日は越谷で割としっかり登り、
その夜は飲むだろうから、翌日は登らないだろうな、
と踏んでいたのです。

しかし、登った疲れから、
二人ともあまり深酒せずに寝てしまい、
翌朝も余裕で江戸川橋に登りに行きました。
が、全然登れなかったですね。

このスポーツ、まぁ、どんなスポーツでもそうですが、
やり続けないとダメです。
登らないと身体の動きが悪くなるし、
筋力が落ちて無くても力が出なくなるし、
ちょっと体重が増えると、腕の引きつける力がつらくなるし。

自分の身体を上に上げるスポーツなので、
ダメさ加減がヒシヒシと感じられるんですよね。
やはり週一くらいでは登らないといけないなぁ。
ネコとも遊びたいけどなぁ。
ant.jpg
アリはどこでも登れていいなぁ
Moose Hill / DESERT HOUSE
2006.11.05 (01:27) musique(K-N)trackback(0)comment(2)
ところで、
ボクは原田知世さんが大好きなんですが、
この間、Moose HillDESERT HOUSEというCDを買いました。

タワーの解説に寄れば、
「kama aina(青柳拓治)、高田蓮とのユニット KAMA AINA/R.T./MOOSE HILL やボサノヴァ・デュオ naomi&goro で活動する伊藤ゴローのソロ・プロジェクト“MOOSE HILL”約5年ぶりの新作。
想像の「砂漠の家」をモチーフに、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、クラリネット、そして、パリの地下鉄の音…等、様々なサウンドをコラージュした今作は、聴く人全てのイマジネーションをかきたてる“フィルムミュージック”的な室内音楽。様々なサウンドをコラージュした今作には、原田知世、エドツワキ他が参加。」だそうです。

原田さんヴォーカルのノスタルジア、soup song (vocal version) などはのどかな曲なんですが、
metro go round 2とかは静かなカフェの中から、
都会の雑踏を眺めているよーな、微妙な緊張感ある曲です。
desert houseは雪の夜、
窓の外を見ながら誰かを待っているようなカンジとか。

原田知世さんのヴォーカルのナニがいいって、
日本語の歌詞が気にならないんです。

独特の植物っぽさが、
生活臭さというか、自分の中で当てはめるイメージを寄せ付けないというか、
とにかくサラっと聴けるのにもかかわらず、
でも印象に残る特徴的な歌声なんですよね。
けっしてうまいわけではないのに、
この曲は他の人が歌っても合わないなぁ、
と思わせる個性があるんですね。
もーベタボメ。
今年のアルバム、暫定1位!たぶん!?
mh.jpg
ジャケ、ダンナさんです。
Manual / Azure Vista
2006.11.08 (00:42) musique(K-N)trackback(0)comment(0)
シューゲイザー好きの若者から、
ManualAzure VistaというCDを貸してもらいました。

音はまるで、80年代のCocteau Twinsです。
幻想的な音で淡々としているのですが、
残暑のムッとくるようなねっちこさを持っています。

どの曲がイイ、ってわけじゃないんですが、
ちょっと疲れた早い帰宅時間に、
電車の窓から夕日をみつつ、こんな曲を聴きたいモンです。

Neon Reverieという曲も
とっても軽いイントロなんですが、
ドンドン重々しいカンジが増してきて、
爽やかなクドサ、ってカンジです。

あんまりいいんで、手元にほしいと思い、
買っちゃいました。
しかし、先日のVAN SHEといい、
80年代っぽい、古くさい電気っぽい音がハヤリなんですかね?
まぁ、今年のアルバム、暫定1位!
は、ムリか、去年のアルバムだから、、、。
ManualAV.jpg

須賀敦子さん、その3
2006.11.08 (02:19) livre, magazinetrackback(0)comment(8)
「イタリアへ… 
須賀敦子 静かなる魂の旅」
(11/5放送)
ってみました?

以前書いたのですが、
ボクの好きな作家、須賀敦子さんのイタリアをたどる旅を
BS朝日で番組にしたそうです。
ナレーションもナント!
原田知世さんが担当したそうです。

あーーー!
引っ越してからBSも有線もナニも入れてないんですよ。
しかも気づいたのが放送後の昨日。
地上波でもやって下さい!

ちょっと前と同じ内容なんですが、
また彼女について書いちゃいます。

ちょうど10年前の夏、スロベニアに2ヶ月くらいいた頃、
トリエステの街まで行ったことがあります。
そのころはスロベニアの海沿いの街には
あまり大きなスーパーがなかったので、少し遠出して、
トリエステの街まで買い出しに行っていたのです。

イタリアの東の端の街、トリエステは、
以前は貿易の要の街だったらしいのです。
今でも昔の文化を感じることはできますが、
少しくたびれた、静かな街でした。

帰国後、偶然、
須賀さんの「トリエステの坂道」というエッセーを
見つけたのをきっかけに、彼女の昔話に引き込まれていきました。
おそらく、
あの寂れた街が、ナゼ活字になっているのか?という疑問と、
その街に同じような印象を受けたことに共感したのでしょう。

彼女の中で消化された、楽しいこと、つらいこと、発見したこと、
わかったことなどが、独特の文章で、やさしく、
まるでおばあさんの昔話を聞いているような心地よさで書かれていて、
ボクは彼女のエッセーを、次々に読み進めていきました。

しかし、途中で気づいたのです。
彼女がもう新しい本を出すことがない、ということを。
それからは、自分の大切な思い出を租借するように、
ゆっくり読み進めました。

須賀さんの送った人生も、その時代も違うのですが、
まるで同じものを共有している様に思える、そんな作家です。

いろんな人にオススメしているものの、
イマイチ手応えを感じられないこのごろです。
イン・ザ・プール/奥田英朗
2006.11.24 (23:48) livre, magazinetrackback(0)comment(0)
クリスマスムードがじわじわと押し寄せていますね。
チカラ入ってんな、オペラシティ。

最近、突然たくさんの本を貸してもらったため、
よく読んでいます。主に電車の中で。
なので、文庫や、表紙の柔らかいもの限定です。

まずは、
「パーフェクト・プラン/柳原慧」。
ppyk.jpg
ちょっと「まわる世間はギャングが陽気(?)/伊坂幸太郎」っぽいけれど、
人物より技術に力が入っているカンジ。
痛快娯楽科学犯罪刑事もの。

偉そうに言わせてもらえるならば、
話を練りすぎて、自分物一人ひとりに愛着を感じるという方向では
書かれていないかなぁ。
でもナカナカ楽しめました。通勤時間が短く感じます。

そして、
「イン・ザ・プール、町長選挙/奥田英朗」(2巻はトバシてます)。
itpoh.jpg
たぶん、コンナのあり得ないんですよ、
ここに書かれているような結末は。
スンゴイバカバカしいんです。
でも、部分的にはありそうな気にさせるんです。
そんなところ、あるんだろうなって人、
いそうなんですよね、身近に。

またその逆もあるんです。
他人を部分的に見ていると、
ヘンナヤツ、って片づけてしまうんだろうけれど、
全く違った可能性を提案するんです。
アイツはヒドイヤツだと、
マスコミ的にはそんな印象を植え付けられているボクらに対して、
変化球で見せてくれるんですね。

あまりに深刻さがナイので、
ちょっと後ろめたささえ感じるんですが、
仕事に向かう電車の時間にはコンナのがいいですね。

一話完結で、ひとつの話は短いので、
かえってそれが、
カフェで読み切ってから行こう、とかって、、、。
通勤時間が長くなりますヨ。
Emma is Back!
2006.11.25 (00:24) musique(A-E)trackback(0)comment(2)
イヤイヤ、ホント待たされました。
今年の春にはニューアルバムがでる予定だった、
Emma Bunton、ようやくアルバムがでます。
今年のアルバム、1位!
でしょう?

1st. singleは60年代のPetula Clarkのヒット曲
'Downtown'ですよ。
ちょっと年寄りなら、耳にしたことありますよね。
リアルタイムでなくても。
Holly Cole Trioもかっこよくカバーしてました。

Emma Buntonの場合は、
割と原曲に近くて、ヒネリはないです。
ややアップテンポで、ちょっと豪華なカンジです。
DowntownEmmaBunton.jpg

前のアルバムからのシングル、
Crickets Sing For Anamariaナンカもそうなんですが、
自分に合う曲を見つけるのがうまいなぁ。
どことなくクリスマスをカンジさせる音で、
まぁ、一言で言えば、無害な歌謡曲です。
ボクは好きですけどね。
というか、ナンカお気に入りです。

ところで、この元々の Petula Clark さん、
今も現役活動中で、今年も来年もコンサートをおこなっているようですね。
74歳ですよ!たぶん。ほんとに?
スゴイ。
Digital Camera購入
2006.11.29 (02:07) phototrackback(0)comment(0)
ネコの写真、ないんですよね、最近。

飽きてきた訳じゃないんですヨ!
デジカメが壊れました。

Carl Zeissのレンズを備えたSONY Cyber Shotで
光学5倍、デジタル10倍ズームという
コンパクトカメラにしては異色な性能で、
中途半端といえば、そういえなくもない。
そんなデジカメを使っていました。

でもレンズがデカイので、
ナカナカキレイに取れてよかったんですよ。
仕事にもよく活躍してくれました。

デジカメがない間にも、
ネコは確実に成長しているので、
デジカメを買いに、新宿ビックカメラに行きました。
まぁ、多少、仕事でも必要なので。

ちょっと意外だったんですが、
最近のコンパクトカメラって、そんなに安くないんですね。
前回、Cyber Shotを買ったのが、5年くらい前だから、
今では3万円くらいで、超高性能!って思っていたんですが、
技術革新のスピードの方が早いのか、
ボクが想像していたほどは安くないんですよね。
世の中デフレばかりじゃないんですね。
勝手に妄想していただけかもしれませんが。

このくらい出して、この程度のレンズなら、
一眼デジカメの方がいいんじゃん?なんて思い、
上の階に上がったところ、
やはり価格が高いですね。

うーんんんんーーー、
NIkon、D70がレンズセットで、100,000円くらい。
 * 被写体を素早く捉える新5エリアマルチAFシステム(?)
 * 大きく見やすい2.0型液晶モニター搭載
 * 18mmレンズの画角をカバーする内蔵スピードライト(?)
 * 三脚使用時に便利なリモートコードMC-DC1に対応
 * 有効画素数6.1メガピクセル・大型原色CCD
 * 起動時間約0.2秒
 * シンプルでわかりやすいメニュー・デザイン
 * 秒間約3コマと連続144コマまでの高速連写
 * 1/8000秒高速シャッター、1/500秒高速シンクロ
 * 7種のデジタルイメージプログラム(?)
 * コンパクトフラッシュカード(Type I/II対応)、マイクロドライブ対応
NIkon、D80がレンズセットで、150,000円くらい。
 * 新開発・有効画素数10.2メガピクセル、
  ニコンDXフォーマットのCCDセンサー搭載。
 * 高速化、省電力化した新開発画像処理エンジン。
  処理精度を向上させた画像処理システム。
 * 3D-RGBマルチパターン測光II採用。(?)
  420分割RGBセンサーにより、高い測光精度を実現。(?)
 * 視野率約95%、約0.94倍の高倍率、
  アイポイント19.5mmのファインダー。(?)
 * 11点測距AFシステム。
  マルチCAM1000オートフォーカスモジュールを搭載。
 * 1/4000秒の高速シャッター、1/200秒までのシンクロを実現。
 * 約3コマ/秒、最大100コマ(RAW時は最大6コマの高速連続撮影。
 * 上下左右170°の広視野角、高解像度約23万画素の2.5型液晶モニター。
 * 起動時間約0.18秒を実現。
  約80msのレリーズタイムラグで瞬時に撮影可能。
 * SDメモリーカード対応。
NIkon、D200がレンズセットで、200,000円くらい。
 * 新開発・有効画素数10.2メガピクセル、CCDセンサー搭載
 * 高速・高性能の画像処理エンジン
 * 5コマ/秒、54コマの高速連続撮影
 * 世界最速、起動時間約0.15秒のクィックレスポンス
 * 撮影画面を広くカバーする11点測距AFシステム
 * 軽量かつ堅牢性に優れたマグネシウム合金ボディー
 * 見やすさを追求した倍率0.94倍ファインダー
 * 高解像度・広視野角2.5型液晶モニター
少しずつ、欲しい機能を付けてしていって、
少しずつ、価格をつり上げていく。
イヤラシイナァ。
まぁ、あまりよくわからないんですが。

じゃあ、竹だよね?真ん中下さい。
って言葉を飲み込み、
今日のところはガマンしようじゃないか。

そして帰宅して、価格.comで調べてみたところ、
ビックカメラのポイント分よりも安く買えそうだったので、
買っちゃいました。

なーんていっといて、
ネコの写真は結局、
横幅200pixel、72dpiにおとしてアップロードしてるんだから、
携帯のカメラでいいんじゃん?っていった人っ!
それは、使い倒してからでないとわからないんです、
ボクは。
人生って、そんなものです。
ホントにわかんのか?

toratama060513.jpg
というわけで、懐かしの写真です。
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