有酸素運動用の曲-Faithless/Bomb(Benny Benassi Mix)
ジムで有酸素運動のマシンをする時は、
ノリノリな曲を集めたプレイリストをipodで聴くのですが、 最近のお気に入りは、 FaithlessのBomb(Benny Benassi Mix)なんですよ。 テンポが走りやすいと言うのもあるんですが、 何というかちょっと懐かしいアゲ方をするんですよ。 5年くらい前のクラブでかかっていたような、 中間にダラダラするところがあって、 ためてためて、一気にガツンと盛り上がるんです。 もーそっから、負荷を大きくしてドンドン走っちゃいますね。 このFaithlessですが、Insomniaという曲が、 96年にヨーロッパ中でかかっていたと思います。 夏頃ドイツで初めて聞き、 1日3回くらいのペースでラジオから流れてきていて、 スロベニア、イタリアでもヘビーローテーションで、 秋頃にはフランスでもやたら聞きました。 翌年97年、日本に帰ってきたら 日本でも流行ってましたね。 最近ではこの手の音楽って盛り下がってますが、 UKでは安定した人気で、 アルバムを発表するごとに順位を上げていき、 2004年の「No Roots」で1位獲得、 2005年のベストでも1位になってます。 このベストで一区切りかな、と思ったんですが、 去年、To All New Arrivalsという、まさに新作が出ました。 これに、さっきのBombという曲が入っているんですが、 Benny Benassi Mixは国内版しか入ってないですね。 しかもこのアルバムには、ボクの好きな、 Cat Powerサンもヴォーカルでフューチャーされていて、 その曲(A Kind Of Peace)はアコースティックな彼女も雰囲気が 控えめな電子音とうまくあっていて、かなりイイです。 個人的には彼女単独の曲より聞きやすいです。 ![]() あとBombのミックスをしているBenny Benassiの Satisfaction (Steve Murano Remix)のという曲も走りやすいです。 |
Joan Osborne 2連発!
油断してました。
Joan OsborneさんがPretty Little Stranger というアルバムを出していました。 タワーで偶然見かけて、最初素通りしたんです。 ジャケットが彼女らしくないんですよ。 どちらかというと重たいイメージの写真が ジャケットに使われていたんですが、 これですモンね。 ![]() でも見覚えのある顔、と思って戻ったら、 やはり彼女のニューアルバムでした。 といっても去年の11月に出ていたようです。 今回のアルバムはカントリー色が強いです。 しっかりと歌い上げる彼女がカントリーというと、 かなりくどいような気がするんですが、 彼女にしては抑えた、優しい歌い方で、 聞きやすいですね。 基本的に土臭いカンジが好きなんですかね。 調べてみるとイスラム伝統音楽も学んでいるらしいです。 Mitchell Froomと共同プロデュースのRighteous Loveも 少しそんなカンジがありましたよね。 しかも5月には、さらにニューアルバムが出ます。 Breakfast in Bedというタイトルで、 日本のamazonでも予約受付中ですね。 60'sや70'sのR&B、 Soulのカバーアルバムっぽいです。 これも楽しみです。 ![]() |
Dolores O'Riordan / Are You Listening
The CranberriesのDolores O'Riordanがソロアルバムを出しますね。
デビューアルバム Everybody Else Is Doing It, So Why Can't We?(1993) の時は、ちょっといいな、くらいだったんですが、 セカンドのNo Need to Argue(1994)は 捨て曲無しのお気に入りのアルバムでした。 そして1996年のサードアルバム、To the Faithful Departedでは 最初にリリースされたシングル、 Salvationのブチ切れ具合に驚きつつも大好きな曲でした。 それ以降、彼らの人気が下降していくとともに、 メディアの露出度も低くなり、 ボクも聞かなくなってしまいました。 懐かしく思って、色々検索してみたところ、 my spaceに彼女のサイトがあったので、 アクセスを試みたのですが、 、、、、、ナンカダメでした。 my space、わからんなぁ。 しょーがないので5月まで待ちます。 ![]() |
GWの計画
もうじき、GWですね。
たった今知ったんですが、 daft punkの映画 'ELECTROMA' スンゴイ良さそうですね。 今MTVでチラッとやっていて、 ナカナカバカバカしそうでかっこよかったです。 調べてみたところ、こんな記事がありました。 「SUMMER SONIC 06にて来日を果たし、 電光バリバリのピラミッド型セットで 久々のライヴ・パフォーマンスを披露した ダフト・パンク。フランスのダンス・ミュージック、 世界のエレクトロ・ミュージックをリードし続ける彼ら ならではの独創性で、その存在感を示してくれました。 そんなダフト・パンクが、 昨年のアルバム『HUMAN AFTER ALL』後に取り組んできた 映画『ELECTROMA』を完成させました。 あのお馴染みの"ロボット"二体が主役を務めるロード・ムービーで、 台詞はなし。シーンを追うごとにシュールかつ哲学的な イマジネーションが膨らんでいく、 アーティステックな内容となっています。 既にカンヌ国際映画祭2006に出品し話題となっており、 日本では来春に劇場公開が予定されているという本作。 せっかくの機会ですので、今回来日したダフト・パンクの二人、 トーマ・バンガルテルとギ=マニュエルから、 『ELECTROMA』について話を聞きました。 公開が待ちきれません!」 続きはここで。 ナンカ語っていますが、 たぶん映像的なおもしろさだけでも見る価値ありかなぁ、 と個人的には思ってます。 ただこれはむしろDVD向きかなぁ。 ![]() それとバカバカしいんですが、 Drew Barrymoreの「ラブソングができるまで」(MUSIC AND LYRICS)。 80'sポップスぽくて気になります。 Drew Barrymoreと言えば、 「デート・ウィズ・ドリュー」も観たいなぁ。 もうレンタルあるんだろうか。 6/22発売でした。ザンネン。 ![]() GWは仕事三昧なので、 息抜きに映画でも見に行こうかなぁ。 |
TV5MONDE
我が家はKDDIの光なんですが、
光ケーブルで、ケーブルテレビが見れるんです。 ニャニャニャント最近、 TV5MONDEと言うフランスのテレビが見れちゃうんですよ。 ナカナカ面白いです。 ![]() いま、「朝まで生テレビ!」みたいなのをやっているんですが、 フランスでの放送と違って、英語の字幕が出るんです。 たぶんフランス文化と外国文化(特にアメリカか?)の比較や 外国文化が、若者の間で大受けしているのが気に入らない人と、 それを受け入れていこうとするかについての議論っぽいんですが、 おまえら早口すぎっ! 字幕も追いつけません。 CAMERA CAFEとか懐かしい番組もまだやってます。 フランスの天気だってわかっちゃう。 今はお試し期間中なんで安いんですが、 正直、MTVも全く観なくなったので、 テレビサービスは解約しようかなぁ、 と思っていたんですが、 これはナカナカ魅力的プログラムですよ。 これM6でも見れれば最高だなんだけどなぁ。 ![]() |
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