脱走!2
というわけで、先日駒ヶ根、行ってきました。
全くダメでした。 ニャンタどころか、ネコ一匹いません。 迷いネコのビラを配ってきたんですが、 色々な人からいわれました。 「イヤァ、ネコ、イッパイいるからねぇ。 山に捨てに来る人が多いから、林の中はネコダラケだよ。」 えぇ〜〜〜〜〜!一匹もいないんですけど。 クマに喰われたのか????? 先週は台風も来たし、雷もあったようだから、 みんなどこかに潜んでいるのかなぁ。 しょうがないので、その地域にあるOZという ピザ屋に行きました。 林の中にある、パッと見、廃屋?という店なんですが、 ココのピザはとてもうまかったです。 駒ヶ根でネコを探すなら、ゼヒOZでご飯をオススメしますね。 ソースカツ丼は店がたくさんありすぎで、 結局食べずに帰りました。 元々野生のネコですから、気長に待つしかないですね。 ところで、脳内メーカー、流行ってますね。 脱走事件もあり、ウチのネコと自分の相性を 脳内相性メーカーで占ってみました。 ![]() うんうん、そうだろう。 ![]() 想うって、食べ物をじゃないのか?オイ。 ![]() オイオイシロさん、敵ってナンダよ、敵って。 ヒドイじゃないか! 来週は時間があるので、みんなに優しくしよう、、、。 |
NEW NISSAN X-TRAIL(UK)
ボクは日産という会社が好きで、
色々な日産情報をできる限り毎日チェックしています。 X-trailというクルマが日産からでているのですが、 もうじき、モデルチェンジをして、第2世代になります。 アウトドアでガンガン使える、車高の高いカクカクしたクルマです。 このクルマの初代モデルはヨーロッパ市場では日本以上に大受けして、 今回のモデルは相当ヨーロッパを意識してつくられたそうですよ。 なのでUK Nissanのサイトをチェックしてみたところ、 すでに新型X-Trailの特設サイトがありました。 ここで新型X-TrailのCMが見れるのですが、 これがムチャクチャかっこいいんです。 ボクは日本のロボットモノアニメを積極的に見ることはないし、 この手の大きな車が好きではないんですが、 このCMはナカナカイイです。 たぶん、ヨーロッパ的に、 コレが和のテイストなのかな、と思いました。 どちらかといえば、アウトドアって、 日本のX-TrailのCMのように、 やんちゃな野生児がそのまま大人になった印象で、 悪くはないけど、ボクはそうじゃないよ、 と思っていたんですが、 こういう見せ方だと、なんか冷静な感じが妙に引かれます。 ゼヒ見てみてください。 日本ではどんな宣伝活動を展開するのか楽しみです。 ![]() ![]() 光のカンジもイイです。 それと、最近日本でも発売されたQashqai(日本名Dualis)の UK版CMもとてもイイです。 YouTubeで見れます。 合わせてみてみてくださいヨ。 ![]() ![]() ダンパーがイイ!、ってことを言いたいんでしょうね。 でもアイディアも映像もスゴイくて、 CMとして楽しめます。 |
夏休みの宿題
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System7/hinotori
久しぶりにタワーに行って、夏の試聴祭りです。
何枚か手元にキープしつつ、フト見ると、 そこにSystem7が。 ![]() そしてタイトルはなぜか「hinotori」。 『テクノにも造詣が深い、手塚治虫の長女・手塚るみ子のコーディネイトの もとで実現したもの。さまざまな手法を用いて、 時間と空間の移動、生と死そして再生など、 「火の鳥」が放つメッセージの音像化を試みています。』 (CD Journal様より抜粋させていただきました、無断で。すいません) 出だし、スゴイイイです。1分25秒くらい。まぁ、それ以後もイイですが。 明らかにSystem 7でありながらも、 「火の鳥」の幽玄でいて、人間ドラマくさいような雰囲気もカンジさせつつ、 全体的にはトランス。 という、割と聞き飽きた感のあるリズムさえも マイッカ、コレはコレで、と納得してしまうような清々しさです。 涼しくなった夜にでも、星空を見ながら聴いてみたい曲です。 次回アルバムは「火の鳥」にインスパイアされた アルバム「Phoenix」だそうです。 フーン。さすが手塚さん。 ![]() しかしCD屋には足繁く通わないとダメですね。 久しぶりだとついついたくさん買っちゃうんですね。 他にも ・The Juju Orchestra/Bossa Nova is Not A Crime ![]() ドイツ人もビックリの(ドイツ人なのにビックリの) ファンクなラテンのクラブジャズというカンジ。 ・Pedro/You, Me & Everyone ![]() コレもナンダカ色々ゴチャマゼ音楽。 等々、色々ヨカッタので、ついつい、、、。 |
大貫妙子さんのThe Universe
近所にいい飲み屋を見つけました。
カウンターだけの、しかも大部分、スコッチの店です。 ボクはウィスキーはあまり好みではないんですが、 ナカナカ興味深く飲めました。 スコッチも、ワインに負けないくらい地域性が反映された飲み物なんですね。 これから色々試してみたいと思います。 しかもその飲み屋の話題がいいんです。 虹彩認証システムは大根の断面で誤作動する可能性がある、とか、 きちんときれいな十字路ではない交差点 (三叉路とか五叉路とか、一カ所が斜めになっている十字路など) は、昔、河を避けて道が造られたため地盤があまり良くない、 よってそんな地形のところの家には住まない方がイイ、とか、 脈絡無く、地域の話題になったり、ウンチクになったりと、 かなり地元密着型超電磁ナイトクラブ(by 村上龍)です。 イイです。 ほどほどに飲んで帰ってきて、ラジオを聴いてみたら、 J-WAVEで大貫妙子さんのThe Universeをやっていました。 大貫妙子さん、彼女の音楽はあまり聴いたことがないのですが、 この人の選曲はイイですね。しかも話も面白いし。 Joni MitchellのBlueを意識して聴いたのも、 彼女のラジオで、彼女の話のおもしろさから、 より一層Blueという曲が印象深くなったんだと思います。 それ以来、Joni Mitchellといえば大貫妙子、 大貫妙子といえばJoni Mitchell、という図式が、 ボクの頭の中にあります。 今日の話も興味深い話でした。 番組の中でもあったのですが、彼女の話す声はとてもイイです。 若い力強さというのではなく、とてもしっかりした声なんですよね。 ゲストの三枝さんの話を聞いて納得しました。 もう5時です。タマコも眠くなったね。 今日は原田知世さんの彼と彼女のソネットでも聴いて寝ます。 ![]() ![]() |
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