NISSAN GT-R その2
2007.12.07 (04:50) voituretrackback(0)comment(0)
マレーグマのツヨシですが、
頭を抱えて悩む、といわれているあの仕草、
黒いので見にくいですが、
昨日見たニュースでは自分の腕や足を噛んでいます。
ストレスのせいですよね。
そんなに楽しいニュースじゃないんじゃないかなぁ、、、。

それはそれとして、
NISSAN GT-R、だんだんと試乗レポートが発表されていますね。
おそらく今月のかなりの数の自動車雑誌(日本だけでなく)が、
このクルマを表紙にもってくるのではないでしょうか。
今のところ(Driver1-5号)、かなりの高評価。

今さらガソリンをがばがば垂れ流して走る様なクルマを
高性能車というのもなんですが、
コレが最後の高性能ガソリンエンジン車になるのかもしれない、
という雰囲気はありますね。
原油の値上がり、というような経済的な問題ではなく、
身近でわかりやすい標的として、
今までのような方式のエンジンを持つクルマが生き残っていくのは
難しいんでしょうね。
ハイブリッドや電気自動車や燃料電池車にしろ、
なんらかの違った方式が多くなっていきそうです。

でも加速や減速のGやエンジンの振動は魅力ですよね。
一回くらいでのってみたいなぁ、レンタカーあれば、、、。
ngtrlaas.jpg
L.A. Auto Showの写真。後ろには新型MURANOも。
その新型MURANO。
nm09.jpg
全体的にはDualisやRougeのに近いようですが、
サイズに余裕があるせいか、ボディサイドの面が凝っています。
この小さい画像でわかりますかね?
現行型に較べインパクトは弱いけれど、断然上質なカンジです。
早く本物を見たいなぁ。
棚から、、、
2007.12.07 (05:14) miaoutrackback(0)comment(2)
tt071207.jpg
あーーーシロサン!
早く一番下の棚に入ってくれーーーーっ!

トイレ掃除中、棚のものを片づけた隙に
棚を占領されました。
なんかしないと気が済まないんだろうな、、、。
今日はタクシーで帰りました。
2007.12.08 (05:09) journaltrackback(0)comment(0)
今日は飲んでタクシーで帰りました。

久しぶりに、よくしゃべる運転手さんでした。

マズ、仕事を聞かれました。

ボク:「デザイン業です。」

運:「じゃあ、写真撮影に立ち会ったりもされるんですよね、、、、。」
「まぁそうです、、、。」
(なんか知ってて聞いてるカンジだなぁ、、、)と思いつつ、
適当に答えていると、
運転手さんの趣味は写真撮影だそうです。

運:「私が行っている写真学校では、定年間際の人たちがたくさんいて、
色んな機材の自慢話をするんですが、
たいていの人が定年とともに学校もやめていきますね、、、。」

ボ:「で、どんな写真を撮られるんですか?」

運:「まー風景なんかを、、、。
しかし、写真というのはその時代によって受けるものが違いますよね。
たとえば今はテロや戦争孤児なんかがとれると、スゴク注目されるんですが、
タクシー運転手にはナカナカそんなものはとれないですしね、、、。」

ボ:「タクシー運賃値上げ後の歌舞伎町をタクシーから激写!なんてどうです?」

運:「、、、、写真で注目されるのは難しいですねー。」

ボ:「ソァ
ソjoirwhjo:;jトォォキォトォマャ!!!!
では写真、ガンバッテ下さいね。あ、領収書、ください。」

ボクの仕事は、
この製品を買うとこんなメリットがあるという意図を
できるだけ多くの人にわかりやすく伝える仕事だと思っています。
表現したいものがないのでは、棚からボタ餅もありえないよなぁ。
趣味なら趣味で、自分で楽しむ。
それがスンゴイ良いと思うなら、それを訴えたらいいのに。
タクシー運賃値上げに関係なく、ガンバッテ下さいね。
Sheryl Crow / If It Makes You Happy
2007.12.12 (04:03) musique(O-S)trackback(0)comment(0)
Sheryl CrowのLive DVDを観ました。
Sheryl Crow/ Rockin' The Globe Liveです。

Liveがそれほど好きではないボクとしては
イマイチ乗り気がしなかったんですが、
貸してもらっている以上、観ないとなー、と思ってました。
イヤ、彼女はイイですね。
元々の楽曲がシンプルな構成なので、
ライブだからといって特別に何かするわけでなく、
バンドのチカラでガンガンいくというのがとてもイイ。

ボクは彼女のCD、2nd albumとbest盤しかもっていないんです。
もちろん"All I Wanna Do" もスキですが、
この曲はそこら中でかかっていたので、
買う気がしませんでした。
でも2ndの"If It Makes You Happy"という曲が特にスキで、
また、悲しげなP.V.もとても良くて、2ndは買いました。
今から11年前の、ちょうどこの頃のヒット曲ですね。

'96年のもうだいぶ寒くなった頃、
フランスで最後に住んだ南仏のアパートにいた頃、
この曲が流行っていたんです。
この頃はテレビもラジオもあり、街も近かったので、
テレビやラジオでチェックしつつ、街にCDを買いに行ってました。

そしていよいよ、日本に帰るために、そのアパート引き払い、
レンタカーで南仏からパリまで約800kmくらい走り続けました。
パリまであと少しというところになって、ラジオをつけてみると、
いつものバカ陽気なDJがしゃべりだし、
その陽気さに、かえって切ない気持ちにさせられました。
そして、飽きるほど聞いた"If It Makes You Happy"がかかりました。
「If It Makes You アッピィ?アッピィ?ハァッピィ?フフ」
なんて、何度も繰り返しながら。

まるで彼女がボクに歌いかけているような、そんな歌詞で、
ヨーロッパで過ごしたこの1年間を振り返り、
いまさらながら、その時間が長く感じられました。
もう日本にかえってもいい頃なのかな、と、なんとなく思いました。
外を見ると、雪に覆われた牧場が夕日でうっすらとピンク色でした。

Roissy-Charles-de-Gaulle空港につくと、
いたる所に"Bonne Annee"の看板が。
そのおかげであまり不安はなく、漠然と、
日本に帰ったら、ナニしよう?と思いました。
scsc.jpg
"If It Makes You Happy"はSheryl Crow / Sheryl Crowに収録されています。
このアルバム、他にもいい曲満載ですよ。
師走です。
2007.12.17 (03:59) journaltrackback(0)comment(0)
今年ももうじきキリストの街宣車が
トナカイに引かれてやって来そうですね。
一番印象的な彼らの標語は
「死後、裁かれる」(!!!)
エーーー、それって脅しですか?
死人はナニも言えないと思ってー、ヤダなぁー。
イヤ別に、反キリスト教ではないです。
死後の世界のことまで考えてないだけです。

新宿から初台までの甲州街道にモダンなお寺があるのですが、
そこにこんな標語(?)が。
hyougo071214.jpg

個人的には、ちょっと目が覚めた気がしました。
この殺伐とした東京砂漠。
コーユー気持ちがついつい人間関係を
ギスギスさせたものにしていたんですね、、、。

コレ、来年の標語にしよう。今年は、、、もぉイイや。
今年のまとめ'07
2007.12.17 (04:31) musiquetrackback(0)comment(8)
お疲れ様です。
早いもので、今年も後わずか。

ボクは毎年、「今年の一枚」を選曲して作ってるんです。
(勝手に!)
以下同文です。
ボクの個人的、「今年の一枚」ですよ。

今年はナンダカ、ボクの好きな、
「どこか悲しげ」って曲があまり選ばれなかったです。
それと、狂ったようにこの曲ばかり聴いた!って曲も1、2曲でした。

1.Hinotori
 / System 7 / Phenix (2007)
 王道、わかりやすい、でもコレはコレでイイな、と思いました。

2.Song For Dogs
 / Feedle / Leave Now For Adventure (2007)
 聞くと「スゴイっ!」って思うですが、やはり飽きやすいかな、、、。
 まぁ、でも今年を代表する曲として。

3.Life In Mono
 / Emma Bunton / Life In Mono (2006)
 去年の年末に出たアルバムからの、アルバムタイトル曲。
 カバーですが、彼女にあった選曲と時代に即したアレンジでとてもイイです。
 このアルバムにはオリジナル曲でもいい曲があるんですが、
 流れ的にこの曲にしてみました。甘めなポップスが好きな人にオススメ。

4.Dear Miami
 / Rósín Murphy / Overpowered (2007)
 ソロ2nd。コレもナカナカいいんですよね、個人的な好みかもしれないけれど。
 淡々としたハスキーな女性ヴォーカルもののElectronica。ど真ん中ストライク。
 1stソロアルバムより楽しんでいるカンジです。

5.Lung
 / Pedro / You, Me & Everyone(2007)
 最初は妙な和風の音があざといカナと思っていたんですが、
 慣れると違和感がなくなり、クセになってしまいました。
 カッコイイ。他にもいい曲盛りだくさん。

6.A Kind Of Peace
 / Faithless Feat. Cat Power / To All New Arrivals (2006)
 feat. Didoの場合とはまた違ったFaithlessのスローナンバー。
 むしろCat Power remixed by Faithlessになっている気も、、、。

7.眠れるカラス
 / Hirotec / ひるの星座(2007)
 飽きないんですよね。どちらかというと去年の曲(アルバムは2007)で、
 データがアップされてからずっと聞いていました。ありがとうございます。
 タイトル通り夜の街をさまようカラスのような曲です。ゼヒ彼のmyspaceへ。

8.Apple Of My Eye
 / Dolores O'riordan / Are You Listening? (2007)
 やはりスキなんでしょうね、彼女のあやうげで優しい歌声が。
 どちらかと言えばcranberries色の弱い曲です。

9.Au Coin Du Monde
 / Keren Ann / La disparition (2002)
 わかりやすいフレンチポップス。優しいギターの音色に
 ウィスパーヴォイスというほどではないけれど、
 そっと語りかけるような歌い方でとてもイイです。

10.Cruel Park
 / 原田知世 / music&me (2007)
 内省的で受動的な曲でありつつ、冷静で近寄りがたいトゲのある曲。
 という印象。メロディーのせいか、タイトルのせいか。
 ホントは別な曲を入れるのもよかったんですが、
 このつながりに、この曲がとても合っていたので。

11.with rainy eyes
 / Emancipator / 2nd collection (2007)
 タワーで「あまりにも売れすぎ!品薄!即購入!」などと書いてあったため、
 購入を控えていたんですが、この曲がよかったので購入に踏み切りました。
 荒削りではありますが、イントロの遠くから忍び寄るような出だしといい、
 たたみかけるような同じフレーズといい、クセになります、こーゆーの。

12.Landlord
 / AiM / Flight 602 (2006)
 1枚目、2枚目とは路線をやや変えてきたAiMですが、やはり、すばらしい。
 最初ちょっと、「アレレ、、、?」と思ったんですが、
 聴けば聴くほど、やはりセンスいいなぁ、と思いました。
 貫禄とイイ力の抜け具合が感じられます。他の曲もイイです。

13.Ankle Injuries
 / Fujiya & Miyagi / MTransparent Things (2006)
  不二家さんと宮城さんではなく、UKはBrightonの3人組。
 彼らのCassettesingleとコレは個人的に今年の最大ヒット!(当社比)
 彼らのP.V.も必見です。
 去年のGamat 3000もそうですが、ちょっとバカバカしいのがスキですね。

14.Edith And The Kingpin
 / Herbie Hancock Feat. Tina Turner / River: The Joni Letters (2007)
 ボクとしてはTribute to Joni Mitchellというよりも、
 Tina Turnerの枯れた、というよりも、抑えた歌い方がとてもよかったです。

15.雪雲
 / 笹川美和 / まよいなく(2007)
 今年の初めのまだ寒い頃に発売された、avexでの最後のアルバムからの1曲。
 また寒くなり聞くようになったんですが、寒くてイイなぁ、と思える曲。
 彼女の今後の展開が楽しみです。

16.The End
 / Lou Rhodes / Beloved One (2006)
 Lambの片割れ。あんなに陰鬱だった曲調が、ソロではガラッとアコースティックに。
 サワヤカではありつつも「なんだかもういいや」って気のする曲。

17.Headlines (Friendship Never Ends)
 / Spice Girls / Greatest Hits (2007)
 今回はあまりHeadlinesを飾れなかった彼女たち。
 でもいいんです。せめてボクが取り上げます。
 コレで締めくくりになるんでしょうね。これからを楽しみにしてます。

その他にもまだまだ入りきらなかった曲があるんです。
Fractales Pt.I,II
 / Apparat / Walls (2007)
 あまり印象に残る曲ではないけれど、やや焦燥感を煽りつつも
 爽やかなところが、よく聴いてしまった理由のような気がします。
 Pt.IIは何となく2曲目のSong For Dogsに似たカンジです。
Merci
 / MC Solaar / Chapitre 7 (2007)
 フレンチラッパーの優しく、甘く、切ない佳作。
 最近は彼の曲、この手のしか聴けないなぁ。古いアルバムほどオススメ。

さらに他にもThe Shins (Sleeping Lessons)、Paolo Nutini (New Shoes)、
Carla Bruni (Le Ciel Dans Une Chambre)、
Robyn (Konichiwa Bitches)、Suzanne Vega (Unbound)、
スーパーカー(Last Scene)も良く聞いたなぁ、Nu-Tone Dancer(Nothing More)
斎藤和義(大丈夫)だとか、今年のへヴィローテーションはモーきりがない。
Joni Michellの新作もなんだかサワヤカでよかったです。
年齢を重ねると、
「サワヤカだけどどこか悲しげ」というよりも、
「細かいことはいいんじゃない?フフ」ってゆーサワヤカさです。
ただタイミング的に、
彼女Tributeものの立場はどうなるの?って気はしましたが、、、。
Joan Osborne /Breakfast in Bedも悪くなかったんです。
全体としては、彼女の歌がうまいだけで、ちょっと印象は弱かったです。

色々今年も聞きました。
来年も楽しみです。
oelr2007_04.jpg
クリックすると袋のCDケースに入る大きさになるはずです。
単に曲を入れただけなんですが、
(万が一ほしい方はメールでも連絡ください)
ombreetlumiere2005@yahoo.co.jp

追記です。
上記のCarla Bruniさん、サルコジ(仏)大統領と
交際中かもしれませんね。
大晦日
2007.12.31 (17:59) miaoutrackback(0)comment(0)
うへぇ。
ふと気づくと今年ももう終わり。
ビックリしたなぁ。
それでは皆様、良いお年を。
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