師走です。
2007.12.17 (03:59) journaltrackback(0)comment(0)
今年ももうじきキリストの街宣車が
トナカイに引かれてやって来そうですね。
一番印象的な彼らの標語は
「死後、裁かれる」(!!!)
エーーー、それって脅しですか?
死人はナニも言えないと思ってー、ヤダなぁー。
イヤ別に、反キリスト教ではないです。
死後の世界のことまで考えてないだけです。

新宿から初台までの甲州街道にモダンなお寺があるのですが、
そこにこんな標語(?)が。
hyougo071214.jpg

個人的には、ちょっと目が覚めた気がしました。
この殺伐とした東京砂漠。
コーユー気持ちがついつい人間関係を
ギスギスさせたものにしていたんですね、、、。

コレ、来年の標語にしよう。今年は、、、もぉイイや。
今年のまとめ'07
2007.12.17 (04:31) musiquetrackback(0)comment(8)
お疲れ様です。
早いもので、今年も後わずか。

ボクは毎年、「今年の一枚」を選曲して作ってるんです。
(勝手に!)
以下同文です。
ボクの個人的、「今年の一枚」ですよ。

今年はナンダカ、ボクの好きな、
「どこか悲しげ」って曲があまり選ばれなかったです。
それと、狂ったようにこの曲ばかり聴いた!って曲も1、2曲でした。

1.Hinotori
 / System 7 / Phenix (2007)
 王道、わかりやすい、でもコレはコレでイイな、と思いました。

2.Song For Dogs
 / Feedle / Leave Now For Adventure (2007)
 聞くと「スゴイっ!」って思うですが、やはり飽きやすいかな、、、。
 まぁ、でも今年を代表する曲として。

3.Life In Mono
 / Emma Bunton / Life In Mono (2006)
 去年の年末に出たアルバムからの、アルバムタイトル曲。
 カバーですが、彼女にあった選曲と時代に即したアレンジでとてもイイです。
 このアルバムにはオリジナル曲でもいい曲があるんですが、
 流れ的にこの曲にしてみました。甘めなポップスが好きな人にオススメ。

4.Dear Miami
 / Rósín Murphy / Overpowered (2007)
 ソロ2nd。コレもナカナカいいんですよね、個人的な好みかもしれないけれど。
 淡々としたハスキーな女性ヴォーカルもののElectronica。ど真ん中ストライク。
 1stソロアルバムより楽しんでいるカンジです。

5.Lung
 / Pedro / You, Me & Everyone(2007)
 最初は妙な和風の音があざといカナと思っていたんですが、
 慣れると違和感がなくなり、クセになってしまいました。
 カッコイイ。他にもいい曲盛りだくさん。

6.A Kind Of Peace
 / Faithless Feat. Cat Power / To All New Arrivals (2006)
 feat. Didoの場合とはまた違ったFaithlessのスローナンバー。
 むしろCat Power remixed by Faithlessになっている気も、、、。

7.眠れるカラス
 / Hirotec / ひるの星座(2007)
 飽きないんですよね。どちらかというと去年の曲(アルバムは2007)で、
 データがアップされてからずっと聞いていました。ありがとうございます。
 タイトル通り夜の街をさまようカラスのような曲です。ゼヒ彼のmyspaceへ。

8.Apple Of My Eye
 / Dolores O'riordan / Are You Listening? (2007)
 やはりスキなんでしょうね、彼女のあやうげで優しい歌声が。
 どちらかと言えばcranberries色の弱い曲です。

9.Au Coin Du Monde
 / Keren Ann / La disparition (2002)
 わかりやすいフレンチポップス。優しいギターの音色に
 ウィスパーヴォイスというほどではないけれど、
 そっと語りかけるような歌い方でとてもイイです。

10.Cruel Park
 / 原田知世 / music&me (2007)
 内省的で受動的な曲でありつつ、冷静で近寄りがたいトゲのある曲。
 という印象。メロディーのせいか、タイトルのせいか。
 ホントは別な曲を入れるのもよかったんですが、
 このつながりに、この曲がとても合っていたので。

11.with rainy eyes
 / Emancipator / 2nd collection (2007)
 タワーで「あまりにも売れすぎ!品薄!即購入!」などと書いてあったため、
 購入を控えていたんですが、この曲がよかったので購入に踏み切りました。
 荒削りではありますが、イントロの遠くから忍び寄るような出だしといい、
 たたみかけるような同じフレーズといい、クセになります、こーゆーの。

12.Landlord
 / AiM / Flight 602 (2006)
 1枚目、2枚目とは路線をやや変えてきたAiMですが、やはり、すばらしい。
 最初ちょっと、「アレレ、、、?」と思ったんですが、
 聴けば聴くほど、やはりセンスいいなぁ、と思いました。
 貫禄とイイ力の抜け具合が感じられます。他の曲もイイです。

13.Ankle Injuries
 / Fujiya & Miyagi / MTransparent Things (2006)
  不二家さんと宮城さんではなく、UKはBrightonの3人組。
 彼らのCassettesingleとコレは個人的に今年の最大ヒット!(当社比)
 彼らのP.V.も必見です。
 去年のGamat 3000もそうですが、ちょっとバカバカしいのがスキですね。

14.Edith And The Kingpin
 / Herbie Hancock Feat. Tina Turner / River: The Joni Letters (2007)
 ボクとしてはTribute to Joni Mitchellというよりも、
 Tina Turnerの枯れた、というよりも、抑えた歌い方がとてもよかったです。

15.雪雲
 / 笹川美和 / まよいなく(2007)
 今年の初めのまだ寒い頃に発売された、avexでの最後のアルバムからの1曲。
 また寒くなり聞くようになったんですが、寒くてイイなぁ、と思える曲。
 彼女の今後の展開が楽しみです。

16.The End
 / Lou Rhodes / Beloved One (2006)
 Lambの片割れ。あんなに陰鬱だった曲調が、ソロではガラッとアコースティックに。
 サワヤカではありつつも「なんだかもういいや」って気のする曲。

17.Headlines (Friendship Never Ends)
 / Spice Girls / Greatest Hits (2007)
 今回はあまりHeadlinesを飾れなかった彼女たち。
 でもいいんです。せめてボクが取り上げます。
 コレで締めくくりになるんでしょうね。これからを楽しみにしてます。

その他にもまだまだ入りきらなかった曲があるんです。
Fractales Pt.I,II
 / Apparat / Walls (2007)
 あまり印象に残る曲ではないけれど、やや焦燥感を煽りつつも
 爽やかなところが、よく聴いてしまった理由のような気がします。
 Pt.IIは何となく2曲目のSong For Dogsに似たカンジです。
Merci
 / MC Solaar / Chapitre 7 (2007)
 フレンチラッパーの優しく、甘く、切ない佳作。
 最近は彼の曲、この手のしか聴けないなぁ。古いアルバムほどオススメ。

さらに他にもThe Shins (Sleeping Lessons)、Paolo Nutini (New Shoes)、
Carla Bruni (Le Ciel Dans Une Chambre)、
Robyn (Konichiwa Bitches)、Suzanne Vega (Unbound)、
スーパーカー(Last Scene)も良く聞いたなぁ、Nu-Tone Dancer(Nothing More)
斎藤和義(大丈夫)だとか、今年のへヴィローテーションはモーきりがない。
Joni Michellの新作もなんだかサワヤカでよかったです。
年齢を重ねると、
「サワヤカだけどどこか悲しげ」というよりも、
「細かいことはいいんじゃない?フフ」ってゆーサワヤカさです。
ただタイミング的に、
彼女Tributeものの立場はどうなるの?って気はしましたが、、、。
Joan Osborne /Breakfast in Bedも悪くなかったんです。
全体としては、彼女の歌がうまいだけで、ちょっと印象は弱かったです。

色々今年も聞きました。
来年も楽しみです。
oelr2007_04.jpg
クリックすると袋のCDケースに入る大きさになるはずです。
単に曲を入れただけなんですが、
(万が一ほしい方はメールでも連絡ください)
ombreetlumiere2005@yahoo.co.jp

追記です。
上記のCarla Bruniさん、サルコジ(仏)大統領と
交際中かもしれませんね。
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