2008年ですね。
2008.01.01 (00:00) journaltrackback(1)comment(4)
また今年も新しい年になりました。
今年もよろしくお願いします。
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他の2匹の写真も
2008.01.10 (22:01) miaoutrackback(0)comment(0)
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一応、1月2日から仕事はしていたのものの、
何となく気分が乗らず、結局締切間際に大忙しです。
さい先の悪いスタートです。

ところでネコのトイレに使う、ネコ砂なんですが、
トイレに捨てられる、おからのネコ砂を使っています。
色がついているラベンダーの香りのものと
安いけれど白いもの(尿の色がわかるので)を混ぜて使っています。

たくさん入れておくとオシッコの固まりはスンゴク大きいんですが、
少ない量のネコ砂でも吸収して、さらに固まりは小さいんです。
でも少しニオイが残ります。
この中間ぐらいだと、ニオイも吸収されつつ消費量も少ない。
入れる量が難しいなぁ。
まぁ、たいしたことじゃないんですがね。
ネコ写!
2008.01.14 (01:49) miaoutrackback(0)comment(5)
寒くなりました。
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温風に沿ってネコ直列。

新しいおもちゃを買いました。
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遊んでくれたのはシロサンだけです。
すばらしいパンチ。

synchronized dreaming
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ナ、ナ、ナンデ?
Moya Brennan / Signature
2008.01.28 (03:37) musique(K-N)trackback(0)comment(0)
年末からの仕事がようやく一段落して、
今年初のタワー初めしてきました。

前からちょっと気になっていた
Moya BrennanのSignature。
これよくよく調べたら2006年に出たものの
日本版なんですかね?
1曲だけ追加されてますが。
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試聴機で聞きながら、
この曲(HEAR MY PRAYER)はまたChicaneにRemixしてほしいなー、
なんて思いつつ、Saltwater (1999)を思い出しました。

なのでChicaneのコーナーもチェックしてみると、
出てました、去年、 Far from the Maddening Crowds。
2006年にもアルバムが出したのに、スゲー!
でもこのジャケットって、、、。
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と、思ったら!
ナントコレも1998年に出した1st アルバムの再発ものでした。
ウーーーン。まぁ、持ってなかったし、いいか。
なんだか時代の波に取り残されているような気が。
Claude François / Comme D'Habitude
2008.01.28 (23:49) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
今日のsmapxsmap、Jane Barkinさんが出てましたね。
若いなぁ。そしてかわいらしい。年齢不詳だなぁ。

先日、飲み屋で"My way"の話になりました。
それで思い出したのですが、
かなり昔、NHKラジオフランス語講座でこの原曲、
Comme D'Habitudeを解説付きで番組の終わりの方にかけてました。
Claude Françoisのこの曲、
良く知られているMy Wayの原曲で、
Paul Ankaがフランス旅行中に偶然耳にしたものを
Frank Sinatraに歌わせたという、
日本でいったら「愛の賛歌」と"Hymne L'Amour"のようなカンジです。

My wayというと、かなり暑苦しい、
あまり聴きたくない曲だったのですが、
そのラジオの解説を聞き、実はナカナカいいな、と思いました。
このComme D'Habitude(いつものように)はホントは悲しげです。

倦怠期の夫婦の物語で、要約すると、
「朝、隣で寝ているキミはいつものように起きてこない。
いつものように一人で仕事に向かい、
いつものように一人でコーヒーを飲み、
いつものように遅刻する。

いつものように愛想笑いをして仕事をやり過ごし、
いつものように一人でベッドに入り、
いつものようにキミが帰ってきて、
いつものように抱き合うのだろう、、、」
という淡々とした生活の歌なんですよね。

久しぶりにGipsy KingsのA Mi Manera(Comme D'Habitude)を聞きました。
コレはコレで熱くていいです。
ネコネブクロ
2008.01.29 (00:38) miaoutrackback(0)comment(0)
こんなモノ↓買いました。3つ。
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トラオ、正解!
フリース素材の寝袋みたいなモノで、中に入って休みます。
暖房代の節約を、、、と思って買ってみました。3つも。
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タマコ、キミがそれでいいんならいいけどね。
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キミは興味ナシか、、、。
あまったヤツは、自分で足を入れて使っちゃおう。
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トラオ、優しいなぁ。
でも落ち着き無くすぐ出ていきました。
カボチャの冒険 / 五十嵐大介
2008.01.31 (02:58) art, bande dessineetrackback(0)comment(2)
今日、近所のスーパーでは冷凍食品が4割引dayでした。
うーーん、今日は買えないよなぁ。たとえギョーザじゃなくても。
冷凍うどんは買いました。
小麦、どこ産かなぁー。

去年、偶然、「カボチャの冒険」(五十嵐大介著)というマンガをもらいました。
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古本でネコのマンガを見つけたんで、あげる。
と、中身も見ずに買ったらしいんですが、
コレ、スンゴク気に入ってます。

おそらく岩手県のどっかの農村で、
農業に奮闘しながらネコと暮らすという、
とてもwild & primitiveなエッセイ的な話なんです。

まぁ、ボクにはゼッタイにできないですが、
コーユー暮らしは大変だろうけど充実しているんだろうなぁ、
と無責任にも思わずにはいられないです。
家ネコが自然の中でたくましく成長していく話、というより、
ネコと接することによるエピソードをもとに、
人間が自然の中でゆっくりと馴染んでいく話な気がします。

ボクは起承転結がバッチリな話より、
ダラダラとした日常の中で、ほんのわずかな変化、
見たいなことに注目した、さりげない話がスキなんです。
この「カボチャの冒険」は、さりげない話ではないですが、
淡々とした日常を季節の変化や身近な自然を絡めて描く、
サワヤカナ話です。

というのはだいぶ前に書いた感想文なんですが、
実はその後、ボクはカナリこの五十嵐さんが気に入って、
彼の作品を買いあさって読んでみました。
「魔女」、「はなしっぱなし」はちょっと毛色が違うんで
これらについてはまたの機会にしますが、
「リトルフォレスト」というマンガがあって、
コレは「カボチャの冒険」とかなりリンクしている話です。
彼が住んでいた村だけではないのかもしれないけれど、
色々な農家の情報を集めて描かれたフィクションかもしれないです。
地方の農業についてのことだけでなく、
食べるものをつくるということに関しての
喜びや楽しさを描いた作品なんです。
読んでると、腹のへるマンガです。

まだその辺の作品しか読んでいないのですが、
彼の作品のスゴイところは、
現代社会のおかしなところが色々描かれているにもかかわらず、
決して批判的にはなっていない、ところです。
まるで「太陽と北風」の太陽のような話です。

さて、「カボチャの冒険」ですが、
ボクの一番好きな話は(どの話もいいんですが)、
Adventure14「飼い主として」ですね。
この「飼い主として」という言葉が
ネコを飼う立場だという一般的な見方を、
それが単なる虚栄心である、という自虐的な気持ちを
台詞にカンジさせているところが、
まぁ、なんというか、フフフ(自虐的)。
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