オープンカーで旅行!その2
2008.06.11 (00:25) voituretrackback(0)comment(0)
日頃の行いのせいですかな。
6/1日曜日はとても気分よく晴れました。
本来手伝うべきイベントをさりげなく抜け出し、
山の方まで走りに行きました。

なんか時々山からなのか、川の方からなのか、
涼しい、気持ちのいい風が流れてきて、
オープンカーっていいなぁーーーー。
と一人でウキウキしながら曲がりくねった山道をとばしてました。

結構とばしてたんです。
でも、山道に入る前くらいに、
2世代前のアルト(軽自動車)がチラッと前に見えたんですよね。
FRのクルマに乗らなくなってだいぶ経つとはいうものの、
60~70kmで走っていたのに全然追いつかないんですよね。
アルト(軽、2世代前、660cc)に。

ボクの車は2000cc、FRのロードスターなのに。結構とばしているのに。
途中、どこか入っていったのかな?と思ったんですが、
山側には分かれ道はなかったし、もう片側は川だし、、、。

峠付近の景色の開けたところに来ると、
やはりアルト(スズキの軽、しかも2世代前)は
まだほとんど同じ距離のところにいました。
さすが地元の人は違うなぁ。
あーゆー、どんなクルマでも速く走らせる運転をしたいなぁ。

ところでボクは今、第3次インターネットブームです。
OSXになったためなのか、何か他のボクには理解できない理由だかで、
検索すると、今まで踏み入れたことのなかった
スッゴイサイトが引っかかってくるんですよ。
フフフ。気のせいかもしれないけど、、、。

その一つがleft laneというサイトなんですが、
これがスゴイんです。
日本のクルマ情報サイトって、
基本、企業が発信した情報を横流しするとか、
雑誌の発売に合わせて、煽るようにチラ見せしたりとか、
1日位たてば誰でも知ってるような情報しかないんですが、
ここは違うんです。
世界のクルマの新車情報が、企業が公式サイトで発表する前に
当然、雑誌に掲載される前に出ちゃうんですよー。
イヤースゴイ!

しかもコレ!スンゴイかっこいい!
コノBMW TV、ゼヒ観てください。
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続々まこ
2008.06.15 (02:08) film, télé, radiotrackback(0)comment(3)
世の中悲惨なニュースが多いですね。
そこへきて、ミャンマー、中国、そして日本でも天災続きです。
やりきれませんね。

ところで、
ネコを飼っていると、
「癒されるでしょう?」「癒されるよね。」といわれます。
ボクは全くもって、ネコに癒されていません。
なぜなら、
日頃、これといった精神的なダメージを受けていないので。

確かに、ネコと一緒にいれば、
気持ちが休まるし、気分が和みます。
ヤツらから色々と教えてもらうこともあるし、
気づかされることもある。

だがしかし、ネコはボクのことを癒すつもりはないし、
ボクもアイツらから癒しをうけるほどクタビレてはいないし。
「癒す」、というのが
新しい意味を持たせた、軽めの使い方なのかもしれないけれど、
ボクはなじめないなぁ、と。思っていたんです。

がしかし、
うっかりしてたけど、他の人たちは、
多くの現代人は日常生活において、
ホントに大変な精神的なダメージを与えられているのかもしれない。
その結果、こんなヒドイ事件を引き起こしてしまうのか?
な?なんて思ったんですが、ミナサン、ご機嫌いかがですか?

そんな東京砂漠やコンクリートジャングルで暮らしている人たちに朗報!
まこという名の不思議顔の猫(DVD)」、発売してますよ。
まこですよ、まこ!
こーゆーの、癒されるってユーんじゃないんですか?
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動くまこ!ささやくまこ!戦うまこ!ねだるまこ!黄昏れるまこ!
超coooooooooooooooool!
たいていの問題は、コレを観ればすべて解決!
というより、もう何でもイイヤ!(ウソです、ゴメンナサイ)
素人くさい撮影も、まこがいるだけで、それはそれでよくなってしまうほど、
ものすごくいい。
マヌケなカンジのKLIMPEREIの曲もスンゴクあってる。
ホラ!タマコだってまこにクギヅケ!
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ナナナナナンアナナンアナナンナント!
さらにうれしいニュースが!
「続 まこという名の不思議顔の猫」(こちらは写真本)!今日、発売ですよ!
あーもぅ世の中悪いことばかりじゃないですね?
ストレッチ
2008.06.20 (23:44) sporttrackback(0)comment(0)
先日、友人に、
「最近腰痛がひどいんだよね。
寝てると脚にネコが乗ってくるんで、寝返り打てないせいかなぁ。」
といったところ、少しマッサージをしてくれて、
「コレ、腰、マズイよ、、、。」と言われました。

ならばと、早速その場でストレッチを始めました。
もう何年もストレッチをしていなかったので、
案の定、膝をオーバーストレッチで傷めました。

カラダは元々すごく硬かったんですが、
膝は比較的柔らかかったので、
「こんなはずじゃない!」と無理してしまいました。

膝の痛みが少し落ち着いてきてから、
少しずつ、全身のストレッチを始めました。
でもなんかヘンなんですよね。
やった後、カラダがバリバリになるんですよ。
ノビたカンジがしないんです。
むしろさらに固まったカンジ。

久しぶりにやったから、カラダが驚いているのかな?
と、適当に自分を納得させ、続けていました。
でもなんかヘンなんです。

しかし、さすがに2週間くらい続けていたら、わかってきました。
ボクのやっていたことは、実際ノビていなかったんです。
ストレッチが痛いあまり、
伸ばそうという力に抵抗する力が入っていて、
伸ばす筋力→←伸びに抵抗する筋力
と言う、むしろ筋トレをしていたようです。

最近、ようやくノビてきました。
コツをちょっとだけ、つかみました。
コッチ向きの←伸びに抵抗する筋肉を弛緩すればいいんですよね?
チカラを抜くって、難しいですね。
ついついチカラが入っちゃうんだよなぁ。

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タマコは柔らかいなぁ
大佛次郎 / 『猫のいる日々』
2008.06.28 (16:53) livre, magazinetrackback(0)comment(0)
ネコはブラッシング、好きですよね。
うちではトラオとタマコが奪いようにして
ブラッシングをしてもらうんですが、
シロサンはあまり好きではないようです。
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シロサンは普段、チェストの上にのせた毛布の上にいるんですが、
ブラッシング嫌いのせいでその毛布は特に毛だらけです。

掃除の時、フト、
この毛布にネコ用ブラシを使ってみれば、、、、?
と思いやってみると、
スンゴイ勢いで毛が集まります。
ホラ!
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それより長いことほしいと思っていた
大佛(おさらぎ)次郎さん著の『猫のいる日々』(徳間文庫)
ようやく買いました。
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最初は単にネコ好きの作家のエッセーという、
ネコへの興味から買ったのですが、読んでみると
戦後間もない頃の日本の生活が
冷静ながらも優しい言葉で書かれていてとてもよかったです。

須賀敦子さんにも通じる、派手さを抑えた暖かみのある文章が非常にいいです。
歴史小説は読まないので、今まで彼の本を読んだことがなかったのですが、
彼の「赤穂浪士」は読んでみたくなりました。

彼ら夫婦はかなりのネコ好きなんですが、
狂ったようにネコが好きなのではなく、
そこにいるのなら仲良くしよう、っというスタンスがまたいいです。
クリーンビーズ(アレ違う?)のヒトたちにもオススメです。
梅雨の日の午後
2008.06.29 (04:22) miaoutrackback(0)comment(0)
先日、ターシャ・テューダーさん、なくなりましたね。
92歳だそうです。
ご冥福をお祈りします。

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梅雨はなんだか、のんびりですね。
写真、大きくなります。
「ターシャ・テューダーの世界」相原真理子訳
2008.06.30 (04:06) livre, magazinetrackback(0)comment(0)
先日亡くなられたターシャ・テューダーさん
色々検索してみたところ、
いくつかの本の訳を、あの相原真理子さんがされていました。

相原さんと言えば、
ボクの中では「検死官シリーズ」
ここでも何回かふれているんですが、
パトリシア・コーンウェルという人の作品で、
もう1990年くらいからはじまった、サスペンス小説のシリーズです。

殺人現場の遺体やその周辺にある微物などを
科学的な捜査方法を駆使しつつも、
心理的な描写や、人間関係、生活環境のことや
気の利いたちょっとした会話などを織り込み、
登場人物に愛着を感じさせてしまうほど引き込まれる文章です。

ドロドロした中にもホッとするシーンがあり、
ドンドン彼らの世界に引き込まれていくのは
もちろんパトリシア・コーンウェルの物語がすばらしいこともあるのですが、
やはり翻訳の力も大きいと思います。
翻訳物の本ではたまに、
訳しているヒトもなんのことなのかわかっていないのでは?
という意味不明な文章がありますよね。
そうなると読んでいてフラストレーションがたまるんです。
検死官シリーズは話の性格上、かなり専門知識を必要とすると思うのですが、
彼女の訳はわかりやすく、ストレスなく読めました。

そんな彼女が自分で営業までした「ターシャ・テューダーの世界」、
読みたくなります。
彼女の言葉で、含蓄のあるターシャの考えを読んでみたいです。
早速明日、本屋を回ってみよう。
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ベッドの秘密
2008.06.30 (04:29) miaoutrackback(0)comment(2)
ベッド、立ててるんです、普段。
ベッドをトイレにしてしまうヤツがいたんです。

状況証拠ですが、おそらくシロサンが、
ボクが目を離した隙に、コッソリオシッコするんですよね。
でも今ボクのそばにいなかったの、シロサンだけだったからね!

さすがに5日間毎日、さらに1日2回やられて発狂しました。
なので、苦肉の策で、ベッドを立てかけることにしました。
腰が痛いのに毎朝大変です。

おかげでこうしてからもう2ヶ月くらい、ベッドでオシッコされてません。
が、最近、立てかけているベッドに登る方法を見つけたようです。
タマコとトラオはちょっと離れたチェストからジャンプ、
シロサンは壁とベッドの隙間を這うように登ります。
シーツ穴だらけです。
頼むから側面にはオシッコしないでね。
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タマコとトラオだけでなくシロサンも登ります。
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