オープンカーで旅行!その2
日頃の行いのせいですかな。
6/1日曜日はとても気分よく晴れました。 本来手伝うべきイベントをさりげなく抜け出し、 山の方まで走りに行きました。 なんか時々山からなのか、川の方からなのか、 涼しい、気持ちのいい風が流れてきて、 オープンカーっていいなぁーーーー。 と一人でウキウキしながら曲がりくねった山道をとばしてました。 結構とばしてたんです。 でも、山道に入る前くらいに、 2世代前のアルト(軽自動車)がチラッと前に見えたんですよね。 FRのクルマに乗らなくなってだいぶ経つとはいうものの、 60〜70kmで走っていたのに全然追いつかないんですよね。 アルト(軽、2世代前、660cc)に。 ボクの車は2000cc、FRのロードスターなのに。結構とばしているのに。 途中、どこか入っていったのかな?と思ったんですが、 山側には分かれ道はなかったし、もう片側は川だし、、、。 峠付近の景色の開けたところに来ると、 やはりアルト(スズキの軽、しかも2世代前)は まだほとんど同じ距離のところにいました。 さすが地元の人は違うなぁ。 あーゆー、どんなクルマでも速く走らせる運転をしたいなぁ。 ところでボクは今、第3次インターネットブームです。 OSXになったためなのか、何か他のボクには理解できない理由だかで、 検索すると、今まで踏み入れたことのなかった スッゴイサイトが引っかかってくるんですよ。 フフフ。気のせいかもしれないけど、、、。 その一つがleft laneというサイトなんですが、 これがスゴイんです。 日本のクルマ情報サイトって、 基本、企業が発信した情報を横流しするとか、 雑誌の発売に合わせて、煽るようにチラ見せしたりとか、 1日位たてば誰でも知ってるような情報しかないんですが、 ここは違うんです。 世界のクルマの新車情報が、企業が公式サイトで発表する前に 当然、雑誌に掲載される前に出ちゃうんですよー。 イヤースゴイ! しかもコレ!スンゴイかっこいい! コノBMW TV、ゼヒ観てください。 ![]() |
続々まこ
世の中悲惨なニュースが多いですね。
そこへきて、ミャンマー、中国、そして日本でも天災続きです。 やりきれませんね。 ところで、 ネコを飼っていると、 「癒されるでしょう?」「癒されるよね。」といわれます。 ボクは全くもって、ネコに癒されていません。 なぜなら、 日頃、これといった精神的なダメージを受けていないので。 確かに、ネコと一緒にいれば、 気持ちが休まるし、気分が和みます。 ヤツらから色々と教えてもらうこともあるし、 気づかされることもある。 だがしかし、ネコはボクのことを癒すつもりはないし、 ボクもアイツらから癒しをうけるほどクタビレてはいないし。 「癒す」、というのが 新しい意味を持たせた、軽めの使い方なのかもしれないけれど、 ボクはなじめないなぁ、と。思っていたんです。 がしかし、 うっかりしてたけど、他の人たちは、 多くの現代人は日常生活において、 ホントに大変な精神的なダメージを与えられているのかもしれない。 その結果、こんなヒドイ事件を引き起こしてしまうのか? な?なんて思ったんですが、ミナサン、ご機嫌いかがですか? そんな東京砂漠やコンクリートジャングルで暮らしている人たちに朗報! 「まこという名の不思議顔の猫(DVD)」、発売してますよ。 まこですよ、まこ! こーゆーの、癒されるってユーんじゃないんですか? ![]() 動くまこ!ささやくまこ!戦うまこ!ねだるまこ!黄昏れるまこ! 超coooooooooooooooool! たいていの問題は、コレを観ればすべて解決! というより、もう何でもイイヤ!(ウソです、ゴメンナサイ) 素人くさい撮影も、まこがいるだけで、それはそれでよくなってしまうほど、 ものすごくいい。 マヌケなカンジのKLIMPEREIの曲もスンゴクあってる。 ホラ!タマコだってまこにクギヅケ! ![]() ナナナナナンアナナンアナナンナント! さらにうれしいニュースが! 「続 まこという名の不思議顔の猫」(こちらは写真本)!今日、発売ですよ! あーもぅ世の中悪いことばかりじゃないですね? |
梅雨の日の午後
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「ターシャ・テューダーの世界」相原真理子訳
先日亡くなられたターシャ・テューダーさん、
色々検索してみたところ、 いくつかの本の訳を、あの相原真理子さんがされていました。 相原さんと言えば、 ボクの中では「検死官シリーズ」。 ここでも何回かふれているんですが、 パトリシア・コーンウェルという人の作品で、 もう1990年くらいからはじまった、サスペンス小説のシリーズです。 殺人現場の遺体やその周辺にある微物などを 科学的な捜査方法を駆使しつつも、 心理的な描写や、人間関係、生活環境のことや 気の利いたちょっとした会話などを織り込み、 登場人物に愛着を感じさせてしまうほど引き込まれる文章です。 ドロドロした中にもホッとするシーンがあり、 ドンドン彼らの世界に引き込まれていくのは もちろんパトリシア・コーンウェルの物語がすばらしいこともあるのですが、 やはり翻訳の力も大きいと思います。 翻訳物の本ではたまに、 訳しているヒトもなんのことなのかわかっていないのでは? という意味不明な文章がありますよね。 そうなると読んでいてフラストレーションがたまるんです。 検死官シリーズは話の性格上、かなり専門知識を必要とすると思うのですが、 彼女の訳はわかりやすく、ストレスなく読めました。 そんな彼女が自分で営業までした「ターシャ・テューダーの世界」、 読みたくなります。 彼女の言葉で、含蓄のあるターシャの考えを読んでみたいです。 早速明日、本屋を回ってみよう。 ![]() |
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