iTunes 8 Genuis(自分でいうか!)
2008.09.12 (04:40) mac, computer, mobiletrackback(0)comment(0)
今日、iTunesを立ち上げたらアップデートのお知らせがあり、
iTunes 8にしてみました。
するとなにやら「Genuis」という機能が、、、。
Genuisを使うにはiTunes IDを登録しないといけないため、
ちょっと躊躇してしまいました。

コイツがなんなのかわからないので、まず調べてみたところ、
「ライブラリにある相性のいい曲を集めたプレイリストを
Geniusがその場で作ってくれます。
Geniusプレイリストで、ライブラリに埋もれていた
お気に入りの曲を再発見しましょう。」
ってことらしい。
また
「Geniusは、ライブラリにある曲を教えてくれるだけでなく、
あなたの好みにぴったりの新しい曲も紹介してくれます。
ライブラリで曲を選択すると、iTunes Storeにある相性のいい曲が
Genius Sidebarに自動的に表示されます。」らしい。
フーン。

ところで、
今更ですが、
最近やたらmy spaceでいろいろなヒトを登録してます。
懐かしいヒトや最近気になるあのヒトやHirotecくんの新曲も聴けちゃう。
オフィシャルサイトもいいけれど、
ヒトによってはmy spaceの方が充実している場合も多いんです。

しかも世界各国の知らないヒトたちが宣伝活動のため、
フレンドリクエストという情報を送ってくるんですが、
コレが全く自分勝手なバラバラな音楽性で、
「おもしろいけど、キミとはトモダチにはなれないかもなぁ」ってなヒトから、
「もっと早く教えてほしかったなぁ」ってゆーのまで、
ちょっと面倒だけれど、ナカナカいいんですよ。

だいぶ前ですが、
ほしよりこさんの「僕とポーク」、読みました。
その中に収録されている、「たろちゃん」という話。
インターネットが発達する中でのコミュニケーションの普遍性、
を話題にしている話、
なんて、そんなカタイ話ではないです。

ほしよりこさんの話って、
スッゴイ深く考えようと思えばいくらでも考えることができるにもかかわらず、
話題にするほどでもない、ちょっと引っかかっているプライベートな思い出、
みたいなカンジがします。

先ほどの「Genius」について調べていて、
ちょっと「たろちゃん」を思い出したんです。
便利と必要は別物だよな、
という気がしました。
ボクはあまり押しつけがましいのは、ちょっとなぁ。
ちょっと、ねぇ?
tarohybtp.jpg
ピクルス
2008.09.14 (02:52) repastrackback(0)comment(0)
最近、ピクルスに凝ってます。
自家製です。
pickles.jpg

ボクの酸っぱい物好きを知っているトモダチが、
手作りピクルスをつくって、ビンごとくれました。
それがとてもおいしくて、
レシピを教えてもらい、そのビンで週1ペースでつくってます。

材料
カリフラワー:半分くらい
パプリカ:1コくらい
玉葱:1コくらい
レンコン:小さい断片1コくらい

調味液
米酢:100ml
白ワイン:150ml
水:150ml
砂糖:20g
塩(美味しいもの)大さじ1
ベイリーフ(ローリエ):1枚
赤唐辛子:二本
粒こしょう少々
(ボクは酸っぱい方が好きなので、
さらに白ワインビネガー:150ml)

その他
オリーブオイル:大1
カレー粉:少々

カリフラワーは小さく分けて固く茹でる。
パプリカは種をとって適当な大きさに切る。
レンコンは皮を剥いて適当な大きさに切り、水にさらす。
玉葱はスライスしておく。

「調味液」を火にかけ、沸騰したらレンコンを入れ、
30秒位煮て火を止める。
オリーブオイルとカレー粉を入れ、ある程度冷ます。

ビンにカリフラワー、玉葱、パプリカを入れ、
調味液とレンコンをビンに入れる。

たまに振って、三時間位後から食べられる。冷やすと美味しい。
ビールにも合うので、まだまだ暑い残暑の日にでもドウゾ。
野菜はいろいろ好きなものを入れるとイイです。
にんじんみたいにカタイものならレンコンと一緒に火に通したり、
セロリやエシャロット、ゴーヤもおいしい。
ボクは砂糖を減らして、さらにワインビネガーを入れて、
酸っぱさ増量など、味も好みで調節。
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タマコも大好き。
ウソ。
コリオリの力
2008.09.20 (04:57) livre, magazinetrackback(0)comment(0)
このところ、ずっと考えてました、地球のこと。

天気予報の雲の動きから、
低気圧はだいたい反時計回りに空気が流れている、
ということはわかっていたんですが、
高気圧は一般的に、反対の時計回りに風が吹いているんですよ。

絵的にはどちらも同じ巻き方なんですが、
フト、なんで低気圧は反時計回り、高気圧は時計回りなんだろう?
と考え出したんです。

※ここでいう低気圧は熱帯低気圧、台風についてです。
温帯低気圧はまた別で、話が複雑になるので、、、。

海水面が太陽光で暖められ、上昇気流が起き、
そのせいで気圧が下がり、周りの空気が引き寄せられる。
そして、積乱雲に発達していく。
と、ここまでは想像できるのですが、
この空気の流れが渦を巻いて、積乱雲が台風になっていく仕組みが解らない。

台風(ハリケーンまたはサイクロン)は南半球では逆回転なので、
きっとコレは地球の自転が関係しているに違いない、
と思いました。
緯度の違いで移動距離は変わってくるから、
それによって風の向きが変わるのか?
いまいちよくワカラナイ。
と、トンボを捕まえるように指でグルグルしながら歩いていました。
nttkat.jpg
こんなカンジに。グルグルと。

すると偶然はいった本屋に月刊科学雑誌 「Newton」がありました。
なんと今月の特集は「台風,ハリケーン,サイクロン」!
コレは買わなければ。
Newton買うの、何年ぶりだろう。
nwtn0810.jpg
「Newton」おもしろいなぁ。
サイトには懐かしの故竹内均先生のコメントもありました。

解りました、なぜ渦を巻くのか。
「コリオリの力」です。
自転により赤道が一番早く移動しているので、
例えば、赤道から真北にものすごい力でボールを投げたとすると
真北に投げた力のベクトルと自転の東向きのベクトルの力の和で、
ボールの進路は北東方向にずれる。
それは北から南に投げた場合でも見た目上、
投げたヒトから向かって右に力が加わることになる。
上昇気流がおきて、気圧が低くなり、そこに空気が流れ込むように集まると、
それぞれが右寄りにずれるので、よって反時計回りの風の流れができると。
(なので、「コリオリの力」が働かない赤道付近では
熱帯低気圧は発生しないんですよ)

「コリオリの力」は、回転座標系上で移動した際に移動方向と垂直
な方向に移動速度に比例した大きさで受ける慣性力の一種。
Wikipediaより)
コレ、試験に出ますよ!

でももう少し自力で考えていれば、
自分で「コリオリの力」を発見してたカモしれないなぁ。
惜しい。

あ、それと余談ですが、
「ネコが顔を洗うと雨」ってありますよね?
アレはネコの舌から蒸発した唾液が上昇気流が起こし、
そのせいで気圧が下がり、周りの空気が引き寄せられ、、、。
以下同文です。
Dialogue avec mon jardinier(画家と庭師とカンパーニュ)
2008.09.20 (06:15) film, télé, radiotrackback(0)comment(2)
先週、「画家と庭師とカンパーニュ」という映画を観てきました。
映画館で映画、久しぶりです。
damj.jpg
気づいたとき、公開終了前日(bunkamuraでは)で、
老人映画好きとしては観に行かないと、と勢いで行ってきました。

個人的な感想は、悪くないです。
俳優陣もうまいし、特に庭師のJean-Pierre Darroussinは、
ホントにこんな人いそう、という気にさせる懐かしさです。
映像もキレイだし、会話も味わい深いし、雰囲気もいい。
ルコントの「橋の上の娘」でもよかったDaniel Auteuilも
当然、ウマイことそんなカンジの人を演じていました。

でも、、、ひねりのない内容なんですよね。
登場人物もステレオタイプだし、結末も直球だし。
悪いわけではないです。
ただ、ボクの好みではなかった。
あ、でも庭師の「奥さん」、Hiam Abbassの存在は、
空想をイロイロ広げられてよかったです。

ところで、
去年、高校のトモダチが亡くなったのですが、
そのおかげで再会したトモダチの一人が、
門前仲町で洋服屋をやっていました。

高校当時、ソイツとはクラスも部活も別だったけど、
あえば話す、くらいの仲で、
再会した時も誰だか解らなかったくらいの間柄でした。

ところが年3、4回くらいソイツの服屋に買いに行くようになり、
服を選びながら、昔のことや今のこと、トモダチのこと、服のうんちくなどを
1時間以上も話し込んでしまうくらいの、
コレはコレでまた微妙な間柄になりました。

ある意味コレは、
「デザイナーと服屋とモンゼンナカチョー」。
ボクらのは無駄話ですが、先ほどの映画もそんな話なのかなぁ。

映画館で周りを見回すと、
観客はシルバー層、リタイヤのんびり夫婦、という印象な人たち。
ボクもソッチ側なのか?
金に余裕があるならソッチに行きたいけど。

昔の思い出をしみじみ楽しめるなら、
「画家と庭師とカンパーニュ」、オススメな映画です。
今は中野でやってます。
秋の肉球特集
2008.09.23 (04:43) miaoutrackback(0)comment(0)
最近、音楽の話題がありません。
近頃秋めいてきて、
ボクの中のJoao Gilberto人気もやや一段落。
そろそろタワーに行って、情報収集しなければ。

そんなわけで、秋の肉球特集。
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The Unbending Trees / Overture
2008.09.27 (05:50) musique(T-Z)trackback(0)comment(2)
Everything But the Girl のTracey Thornが活動してますね。
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ハンガリーの The Unbending Trees が10/6に出すアルバム、
Chemically Happy Is the New Sad の中に
Tracey Thorn とデュエットしているOvertureという曲があります。
このThe Unbending Trees という人たち、すごくイイです。
落ち着いて、しっとりした曲です。

ボクがEverything But the Girl をはっきり認識しはじめたのはやはり、
1994年のAmplified Heartからシングルカットされた
Missing (Todd Terry Remix)。
日本でもはやっていましたが、
1996年にフランスにいたときにラジオから狂ったように流れてきて、
懐かしさもあり、1月頃、買ってしまいました。

そしてさらにその春にはニューアルバムがでて、
Walking Woundedのシングルが出ます。
コレがジャケに日本語で「イービーティージー」と書いてあり、
不慣れな外国でこんなのみたら、
即買いしちゃいますよね。

この曲が淡々と深く攻めてくるような曲で、
ヨーロッパ内で長距離移動するクルマの中で聞くと
無口になり、黙々と運転してしまったような覚えがあります。

どちらかといえば、ボクは
アコースティックな頃より
Missing (Todd Terry Remix)以降、
特にWalking WoundedやTemperamentalなどの
打ち込みに移行していった方が好きです。
もちろんそれ以前に培ってきた、
メロディーメーカーとしての能力があっての上でのことだと思います。
Massive Attack のProtectionもイイです。

でも久々に聞く、落ち着いた演奏に絡む Tracey Thorn の
ハスキーでいながらも湿度のあるヴォーカルが
秋の穏やかな深夜のようでイイです。

Ben Watt はどうしているんでしょうね?
病気の具合はどうなんでしょうか。
my spaceはやっているようだし、
またいつか、新しいイービーティージーの曲が聴けるといいなぁ。
すっかり秋です。
2008.09.30 (06:03) miaoutrackback(0)comment(0)
今日で9月も終わりです。
寒くなりましたね。
デロンギ、出しました。
セーター、着ました。
3匹とも、ボクの布団の上で寝るようになりました。
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画像、大きくなります。
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