ニューカマー!?
2008.11.02 (16:37) miaoutrackback(0)comment(4)
先月、あんなにシロサン特集で盛り上げたにもかかわらず、
シロサンはまだ、ウチにいます。

さらにニューカマーがやってきました。
今はムチャクチャ大変なので、詳しいことはまた後日。
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名前はまだない。
コトちゃんの10日間
2008.11.11 (03:11) miaoutrackback(0)comment(0)
眠いです。
仔育ては大変ですね。

新入りコネコの名前、
拾った場所の豆腐屋の名前をとって、
「コトちゃん」にしようかと思っています。
スクスク育っています。

いろいろなヒトの助けを借りて、
何事もなく、むしろ順調すぎるくらいに
日々、成長しています。

捕獲後はひっきりなしに叫んでいましたが、
翌日病院に行って、ミルクの飲み方を会得してから、
鳴き方もソフトになり、噛み方も甘噛みになりました。

さらに毛繕いをするようになり、
家の中を探検するようになり、
他のみんなと遊ぶようになり、
他のネコを毛繕いするようになり、
トイレを覚え、
大人のご飯をつまみ食いするようになり、
腹が減ってるわけでもないのに呼びつけたりするようになり、
、、、、。
この調子で4時間ごとのミルクも卒業してくれ。

11/1に病院で量った体重が218g。
現在、430g。
倍くらいになって、なんだか、
ウチに来たばかりのトラオとタマコの姿に近づいてきました。
みんなホント大きくなったなぁ。
よかったよかった。
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ほ乳瓶から飲むのが下手で、
顔中、乾いたミルクでガビガビです。
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パニックになって威嚇しあうタマコとシロサンを尻目に、
一人せっせと世話してくれるトラオ。優しいヤツだなぁ。
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タマコはスパルタ教育。口よりも手が先です。
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「君子危うきに近寄らず」あ、シロサン、まだいます。
コトちゃんの、さらに次の10日間
2008.11.21 (02:02) miaoutrackback(0)comment(2)
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このように、コイツ何でも噛むんです。
他のネコはほとんど噛まないので、
トラオも毛繕いしながらも、噛まれないようにと必死です。
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こんなカンジ。

でもスクスク育って、少しずつネコらしくなってきました。
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コネコの顔を口の中に入れてしまうと
その仔は絶対的に服従する、というようなことを聞いたので
試してみました。
かなりビビッてました。
効果あるといいなぁ。
Always Remember to Respect Your Mother, Pt. 1 / Dusted
2008.11.22 (09:07) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
DustedというRollo (Faithless)とMark Batesのユニットが
2001年にAlways Remember to Respect Your Mother, Pt. 1
という曲を出しました。

これがスゴクよかったんです。
P.V.も非常にいいのでYouTubeでゼヒ。

おそらくタワーで試聴して、
シングルが2種類出ていたのをためらいなく両方買った覚えがあります。
あまりの良さにその後もう一度タワーに行って、
もう1セット買いました。プレゼント用に。
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先日、何となく思い出して、色々探してみると、
2000年と2005年にアルバムを出してました。
その当時は見つけられなかったんです。
もちろんamazonでSafe From Harm (2005)を購入しました。
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率直に言って、
Always Remember to Respect Your Mother, Pt. 1
を超える衝撃はなかったです。
ただ、Faithlessとは違う落ち着いた暗さが心地いいです。

寒くなってきた秋の夜に、
土手を散歩しながら聞きたいもんです。
さらにネコネタで
2008.11.27 (01:34) miaoutrackback(0)comment(2)
寒いですね。
この忙しいのに風邪引きました。
ネコの写真でお茶を濁しておきます。
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タマコvsコトチャン
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トラオvsコトチャン
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陰から睨みつけるシロサン。
暴れん坊にみんな閉口しています。

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寝顔はおとなしそうなんですがね。
写真、少し大きくなります。
All I Can Do / ending in ing
2008.11.28 (03:24) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
The Hives & Cyndi Lauperによるクリスマスソング、
A Christmas DuelがYouTubeで聞けます。

今年発売の彼女のアルバム、Bring Ya to the Brinkもよかったけれど、
やはりこんなロックな曲調がお似合いですね。
thclacd.jpg
それとこの曲、The HIVESのサイトで、無料ダウンロード中です。
(期間限定、今月28-30日)

ところで先日、myspaceに、ending in ingさんからこんなメッセージが。
「I noticed you like The Avalanches. Thought you might like ending in ing. Check Out:
http://www.myspace.com/endingining1
Enjoy! 」

確かにThe Avalanchesは好きです。
Since I Left YouとかElectricityなど、ほんわかしたカンジが好きなんです。
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同じオーストラリアのGerlingもイイですね。
Phazer Kidz In The Windy Cityという曲は
オーストラリア流エレクトロニカ、という雰囲気でとてもイイです。
和みます。やんちゃな曲が多いけれど。
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それと、ここでも何度か取り上げているVAN SHE!!!!!
最高です。
vanaus.jpg

あと、Cut Copyもそうですね。
買ったけどいまいち聞かなかったけど。
cutcaus.jpg

前置きが長くなりましたが、ending in ingさんの話です。
オーストラリアの人たちの曲って、
すれてないというか、さわやかというか、素直というか。
という気がしていたので、
早速ending in ingさんのmyspaceを訪れてみたところ、
All I Can Doという曲が流れだしました。

ナカナカイイ曲です。
そこのブログから曲をダウンロードできるので、
ipodに入れてヘビーローテーションです。
他の曲もほしいなぁ。
あ、ただし、ending in ingさんはUKです。
オーストラリアではありませんでした。
オススメです。
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ワンマンライブ「Thanks To Be Here」/笹川美和
2008.11.29 (16:11) musique(K-N)trackback(0)comment(0)
昨日は笹川美和さんの教会ライブに行ってきました。

歌、ピアノ、パイプオルガンだけの構成で約2時間、
緩やかで柔らかい音楽を堪能してきました。
今回は場所柄落ち着いた曲を新旧取り混ぜていました。

一曲目は「黄黒(ou_koku)」という初期の頃の曲で、
パイプオルガンと歌だけではじめたときには驚きました。
今までこの曲をいいと思ったことはなかったのですが、
こんな場所でよく歌詞を聴いていると、
宗教的な雰囲気をもつ歌詞で、ナカナカイイ選曲だと思いました。

それからなじみ深い曲を数曲歌った後、クリスマスプレゼントとして、
「光とは」という曲をマイクを通さず、生で歌ってくれました。
350名ほどを収容するチャペルなのですが、
彼女の声が柔らかく反響し、鳥肌が立つほどよかったです。
笹川さんの声はどちらかといえばシャープな声なんですが、
反響の効果なのか歌い方なのか、
少しハスキーなところのある歌声がとても柔らかで、
ライブでこんな音楽を聴くことができるのかと、
ただただ感動しました。

この曲も、キレイな曲ではあるのですが、
実は歌詞がそれほど好きではなかったんです。
が、教会の雰囲気と合っていて納得しました。

あのときの歌は、あの場所でしか
あの良さを味わうことはできないんでしょうね。
貴重な体験でした。
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デビューシングルともいえるモスバーガーコンテスト優勝曲の
Thanks to be hereが収録された限定シングルmiwaNOEL
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