アクティブコトチャン!
2008.12.05 (02:00) miaoutrackback(0)comment(0)
最近、ミンナ、食欲がスゴイんですよね。

今まで一日2食だったんですが、
コトチャンがやってきてから、
4時間おきにミルクをあげていたもので、
その流れで離乳食になってからも4回くらいあげてました。
それを横取りするヤツがいるので、
先住ネコにもおやつ程度にちょっと与えていたんです。

ようやく一日3食までに減らしたんですが、
なんかやたら「エサくれアピール」がすごいんですよね、主に先住ネコが。
トラオはコッチをみながらひたすらレジ袋をザリザリなめるし、
冷蔵庫あけるだけで下でお座りしてるし、
洗い物しているだけで大人3匹が背後のテーブルで待ちかまえてるし、
コトチャンも空の皿をのぞき込んで、
ないのを確認してから、ドライフードに向かっていって、
臭いだけかいで、砂かけ動作するし、、、。

でも先日、家に一日いたら、
日中はコトチャンがほとんど動きっぱなしで、
大人3匹も、ナンカ嫌なんだけどつられて、
コトチャンをかまっていました。
運動量も増えてたんだね。
まぁ、ミンナまだ若いし、ゴハン少し多めにしますよ。
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たまに、突然、寝ます。
Seeing Things / Jakob Dylan
2008.12.09 (01:48) musique(F-J)trackback(0)comment(0)
年末企画、書くタイミングを逃したアルバム特集。

だいぶ前(1996年)なんですが、
Bobの息子、Jakob Dylanのバンドである、
The WallflowersのThree Marlenasという曲が好きでした。

虫の知らせというか、春頃にそれを思い出して、調べてみると、
Jakob Dylanのソロ・アルバム『Seeing Things』がリリース、
というニュースが。
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コレは聞きたいと思い、早速購入してみました。
初期のThe Wallflowersから出たシングル曲のようなキャッチーさはないですが、
しっとり淡々とあの渋い歌声を聞かせてくれています。
何となくSheryl Crowを思わせるWill It Growや
アメリカを冷静に見つめる詩がとてもイイValley Of The Low Sun、
ほのぼののんきな気持ちになれるSomething Good This Way Comes、
など、しみじみ聞けます。

冬の日だまりが気持ちよさそうだったら、
掃除を中断してネコと一緒に一休みするときにでも聴きたい曲です。
Valley Of The Low Sunの歌詞はここでみられます。
Hero Crisis / Depth Affect
2008.12.11 (04:12) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
年末企画、書くタイミングを逃したアルバム特集、その2。
Hero Crisis / Depth Affect
試聴はしましたが、ジャケ買いです。

エレクトロで単調なビートでのんびりと攻めてくるような曲調のフランスの4人組。
一曲目のJunior Internationalはとても大好きでヘビーローテーションだったのですが、
ぼんやりしたHip hopテイストがいまいち好みではないんですね。

Telepopmusikも、エレクトロでHip hopテイストをもたせたフランス人でしたが、
もっと調和していてよかったんです。
でも彼らの場合、ちょっと溝があるような、、、。
まぁ、ボクの好みではないんでしょうね。

でも先ほどのJunior Internationalや、
アルバムタイトル曲、Hero Crisis、
単にぼんやりとしたエレクトロな曲のGirl's Mathとか、
Öyster Bunch、Cotton Candyなど悪くない曲が結構あります。

でもなんかこれといって特筆すべきところもないってカンジがして、
書くタイミングを失ってしまいました。
イヤ、なんといってもジャケットがイイ。
この刺繍のようなイラストがとてもイイ。
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それから、
色々情報を提供してくれるshingoooooooooo!くん改めThin goくんが
ブログを変えましたね。
今のところ音楽情報はまだですが、リンク変更しておきます。

あー、さらに追記です。
クリスマスシーズンですね。
最近、異常に「have yourself a merry little christmas 歌詞」
という検索でたどり着く方が多いようです。
他にもっといいサイトがありますので、
Tori Amos / Have yourself a merry little Christmasの記事
書き換えました。すいませんでした。
Sunchyme / Dario G
2008.12.14 (03:59) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
少し前の時間、
J-Waveで小林克也さんの番組が流れていました。
この人の音楽に対する知識はスゴイです。
たまに聞いては感心しています。

今日の話題はFLASH IN THE PAN, 80'S!
という題目で、80年代のヒットソングを
そのアーティストの裏話とともに紹介していました。

99 LUFTBALLONS / NENAや
COME ON EILEEN / DEXYS MIDNIGHT RUNNERS、
BREAKOUT / SWING OUT SISTER、
WISHING WELL / TERENCE TRENT D'ARBY、、、
などなど懐かしい曲がかかったのですが、
一つビックリする曲がありました。

彼の話す様子から多くのヒトが知っている有名な曲らしいです。
LIFE IN A NORTHERN TOWN / DREAM ACADEMYです。
知ってます?
ボクはむしろ、この曲をサンプリングしている
Sunchyme / Dario Gの方がなじみ深いんですよね。
そもそもこの曲がオリジナルだと思ってました。
「♪ヘ~ィ、マン・マン・マン~」

と、思ってDario GのことをWikipediaで調べてみました。
Leonardo DiCaprio主演のThe Beachという映画のサントラに収録されている
Voicesという曲があります。
このシングル、当時はSunchymeのDario Gのニューシングルなら買うべきだろ、
と試聴もせずに買ったところ、Sunchymeとは違う路線で、
コレはコレではやりなカンジだったので、いいんですが、
サントラ用につくられたような気がして、長いものに巻かれたな、
と思ったものでした。
しかしこの曲はその2年前のアルバムに収録されていたんですね。
誤解でした。
だってこのサントラ、ラインナップがすごいんですよ。
Leftfield、All Saints、Moby、Underworld、
composed by Brian Eno and John Cale; performed by Sugar Ray、
the Asian Dub Foundation、Blur、Faithless、New Order、
UNKLE featuring Richard Ashcrof、Orbital and Angelo Badalamenti
気合い入れて売れ筋の曲を作ったんだな、っておもいますよ。

そしてさらにその年12月には、
The Cranberriesの出世作、Dreamsのカバーを出しています。
コレも試聴したのですが、コレは完全にトランス人気にあやかって、
こんな曲作りやがって、、、と寂しい気持ちになりました。
ボクも嫌いじゃなかったですけど、Sunchymeがとてもよかったので、
どうしてもその印象がぬぐえなかったんです。

なんというか、民族音楽風ダンスミュージックというか、
Deepforestをもっとダンス寄りにしたような、、、。
そんな感じがしていたので、おしいなぁ、と。
ま、いーけど。

Sunchymeが彼らのオリジナルでなかったことに衝撃を受け、
だんだんとボクの元から去っていってしまった彼らのことを思い出し、
何となく複雑な気持ちになりました。
なので今回は画像無しです。
(面倒だったので、、、)
コトチャン、約2ヶ月!
2008.12.29 (15:51) miaoutrackback(0)comment(2)
11/1に我が家にやってきたコトチャン、もうじき2ヶ月です。
最初は200gちょっとしかなかったのに、今じゃ1400gもあります。
みててハラハラするほどヤンチャです。
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画像、大きくなります。

ほ乳瓶からミルクを飲んでいた頃が懐かしいよ。
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今年のまとめ'08
2008.12.30 (03:30) musiquetrackback(0)comment(3)
お疲れ様です。
早いもので、今年も後わずか。

毎年年末に、今年よく聴いた曲、新旧問わず、
CD1枚分に入る分だけを選曲する、ということをしています。
こんなカンジ

でも今年はMac OS Xを導入したことにより
色々なサイトからダウンロードできるようになり、
i Tunes Storeで買ってみたり、ipodも80gにしたりと
あまりCDという媒体にこだわらなくなってきました。
最近はクルマのオーディオもipodをつなげられたり、
mp3形式で保存したディスクを再生できるようになりましたしね。

なので今年は80分という縛りはなくしてもいいのでは、
とも考えたのですが、
他の選考基準も思いつきませんでした。
なのでいつも通りです。
曲名 / artist / album title の順です。

01. All That You Give /
  The Cinematic Orchestra(Live At The Royal Albert Hall) (2008)
  今年発売のライブアルバムから。とても美しく迫力ある曲です。
  歓声からはじまる出だしもナカナカ気分を盛り上げますね。

02. A&E /
  Goldfrapp / Seventh Tree (2008)
  Goldfrapp、新展開です。
  コレまでと違う、まったり穏やかなサウンドに。
  アルバム通してイイ曲揃いですが、A&Eはとてもポップでキャッチーなので
  かなりヘビーローテーションでした。

03. Rocking Chair /
  Cyndi Lauper / Bring Ya To The Brink (2008)
  リズムを重視の今回のアルバム、実は今までのアルバムのように
  聞けば聞くほどよくなっていくというものではなかったです。
  でも、彼女のオリジナリティを重視する曲作りで
  単なるダンスミュージックにはなっていないところがイイです。

04. Machine Gun /
  Portishead / Third (2008)
  曲も歌詞も重々しいし、救いのない暗い曲ですが、
  淡々としていて、すべてのことを達観してしまったような気分にさせる曲。
  約11年という長い時間を、空白とは思わせないすごさです。

05. Overture /
  The Unbending Trees / Chemically Happy (Is the New Sad) (2008)
  Kristof HajosのジェントルなTom Waitsのようなヴォーカルと
  Tracey Thorn の湿度のあるハスキーなヴォーカルが
  優しいメロディに乗せられてたら、非の打ち所がないですよね?

06. Undiú /
  João Gilberto / João Gilberto (1973)
  ボサノヴァ生誕50周年の今年、ボクにもボサノヴァブーム到来です。
  夏の頃はどの曲もまんべんなく聞いていたんですが、
  そのうちこのUndiúという曲にだんだん釘付けになってしまいました。
  まるでJuana Molinaがボサノヴァの曲を作ったらこんな曲になるのでは?
  と思うような、非常に現代風な曲です。

07. Knickerbocker /
  Fujiya & Miyagi / Lightbulbs (2008)
  なんと今年は4人組になった不二家さんと宮城さん、
  今回のアルバムも代わり映えしないというかどことなくマヌケな曲満載です。
  安心して聞けて、しかも飽きない。これからもこの調子でお願いします。

08. Junior International /
  Depth Affect / Hero Crisis (2008)
  エレクトロでHip hopテイストをもたせたフランス人。
  この曲は一見ヒステリックで焦燥感を煽るような曲ですが、それほどでもなく、
  どこか悲しげなカンジですが、それほど悲しくもない、微妙な曲です。 
  でもナカナカイイです。

09. So High /
  Van She / V (2008)
  2006年のKelly(EP)を聞いた時ほどのインパクトはないけれど、
  どの曲もナカナカイイです。さわやか。
  このアルバムのThe Seaという曲はまるで
  今は無きスーパーカーのような儚いカンジの爽やかさがとてもイイです。

10. Meet You In the Middle /
  Joan Osborne / Little Wild One (2008)
  このところ毎年アルバムを出している彼女。今年のアルバムは久々のオリジナルで、
  作曲陣はデビューアルバムRelishで組んだ懐かしいメンバー。
  最初は古くさいような暑苦しいような気がしたんですが、
  コレはコレでよかったです。  

11. Valley Of The Low Sun /
  Jakob Dylan / Seeing Things (2008)
  渋い歌声で疲れ切ったアメリカのことをしっとり淡々と歌うこの曲、
  ボクが知っていた初期のThe Wallflowersとは違った魅力です。
  ほどほどに男臭いところがくどすぎず、軽すぎず、といいバランスです。

12. The Northern Jetstream /
  The Ocean Blue / Waterworks (2004)
  正直この人の声があまり好きではありません。インストの曲です。
  この人、アルバム1枚に1曲くらいインストで全然芸風の違う曲が入っていて、
  それがとてもいいんですよね。  

13. All I Can Do /
  ending in ing / www.myspace.com/endingining1 (2008)
  myspaceで知った彼なんですが、思いがけずよかったです。
  穏やかな歌声と、ちょっと懐かしい感じの浮遊感漂う曲調がイイです。

14. Strange Overtones /
  David Byrne and Brian Eno / Everything That Happens Will Happen Today (2008)
  ずいぶん大胆な名前をつけるポップバンドだなぁ、と思っていたら、
  本人だったんですね。衝撃です。
  なんかちょっとバカにされているカンジがします。「こんなのがいいんだろ?」って。
  はい、こんなのもイイですね。

15. Which Song /
  Max Tundra / Parallax Error Beheads You (2008)
  チャカチャカピコポコしていて楽しげです。
  やたら眉毛の濃いヘンなオッさんですが、落ち着き無く爽やかなポップスです。

16. From Stardust to Sentience / High Places / High Places (2008)
  Suzanne Vega似のヴォーカルにトライバリズムなビート&エフェクトな
  シンセ・サウンドが融合した穏やかな気分になれる曲。
  実はまだそんなに聞いていないんですが、コイツはイイですよ。

17. Something Every Day / Swing Out Sister / Beautiful Mess (2008)
  正直このアルバム、どの曲も「今までにもこんな曲なかったっけ?」
  という気がして新鮮さは皆無なんですが、その分安心して聞けます。
  忙しくない夕方に聴きたいアルバムです。

そのほかにも、、、
Vansheがらみで 1234 (Vanshe Technologic Remix) / Feist、
春頃個人的にはやった Beautiful Sunday / Babamars、
やたらヤンチャなカンジが癖になる Golden Dawn / South Central、
インディーズになっても活躍中の、星の船 / 笹川美和 / miwaBLUE、
ドラマHerosに提供した Not Now But Soon / Imogen Heap、
ホントはコレは入れたかったけれど、あまりにも曲が長すぎであきらめた、
Forty Winks / Ada
ボサノヴァブームから派生して、Camino Del Sol / Antena、、、
などなどきりがないので、この辺で。
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今年の10大ニュース
2008.12.31 (21:49) journaltrackback(0)comment(0)
今年も嫌なニュースが多かったですね。
ボクの10大ニュースはこんなカンジでした。

1位:コトチャン捕獲。(11/1)
2位:シロサン居候、継続。(11/1)
3位:タマコ、トラオ2歳に。(3/29)



10位:Mac OS X導入。
そんな1年でした。
それでは皆さん、よいお歳を。
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写真、大きくなります。
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