ネコご飯をつくってます。その3
内輪ネタですが、
6月にペットフードの安全基準を設ける 「ペットフード安全法」が施行されるようです。 少し前にそんな情報を入手して、ペットフードを変えました。 だって、そんな情報によれば、 「賞味期限(?)1年以上のものは危ない」ってあったので。 ドイツでは動物とはいえ色んなものをまんべんなく食べることにより、 健康は保たれるという、人間においても基本原理だろ? ってことを基本理念においてペットの食を考えているようです。 ボクもその考えには賛成です。 完璧なサプリメントとか、完全栄養食品なんか 所詮、人間の一時的な思い上がりな気がするんです。 カロリーメイトはたまに食べますけどね。 実際、世の中わからないことばかりです。 というわけでボクは去年のGWくらいから 手作りネコご飯例1、例2を与えています。 今は魚メインか肉(鶏レバー+砂肝)メインの2種類です。 そしてさらに、この最近国内メーカーの缶詰を突然、変更しました。 もちろんネコたちは困ってます。 毎食毎食、疑心暗鬼なカンジで食事です。 まるで本来の野生の本能を最大限駆使しているかのようです。 「なんだこの米粒!」 「グリーピースなんてくえねーだろっ!」 「ニンジンキラーイッ!」 「大きい肉は食べにくいよーっ!」 など数々の不平不満を無視しつつ、 以前から与えていた手作りネコご飯とともに 有機農法なんだかよくわからないけどオススメな缶詰を 無理矢理与えています。 虐待だなんて言わないで下さい。 ボクが食べてもおいしいんです。 人間と一緒にしないで!なんて言わないで下さい。 3回やって食べないものはあげてません。 もちろんネコが食べると危険なものはあげてませんし。 自然食ドライフードは好評ですし。 ネコは変化を嫌うらしいです。食事を変える場合は徐々に混ぜて 少しずつ変化させていくのがいいらしいです。 でも、世の中そうはいっていられません。 柔軟な感性の仔供に育てなければ。 ストレスに強い仔供に育てなければ。 変化こそ日常、ってくらいにならないと。 ![]() ![]() そーいった親の期待がストレスになるとか言わないで下さい。 コレはボクのエゴですから、、、。 ちなみにコレは過去の写真です。 |
conversation / hirotec
前の続きにもなるのですが、
夜中に起こされたので、アジをゆでる間、 昨日届いた、hirotecさんのNew Album conversationを Macに取り込み、ipodに取り込み、台所で流していました。 hirotecさんといえばdream of crow(眠れるカラス/ひるの星座)です。 ボクの中では、この曲は映像が伴っていて、 深夜の湾岸から都会に出て、何するわけでもなく街をクルマで流して、 空が白みはじめた頃、帰路につくような気分の曲です(個人的感想)。 新作conversationはそんな街の雰囲気も持たせつつも、 アンビエントな味わいが強まったカンジです。 アンビエントといっても地元密着型アンビエントといえばいいのか、 何か郷愁を感じさせます。 ボクは聴いていて、何となくですが、 以前数年過ごした長野の、立科町の空をゆっくり移動する 人工衛星が目に浮かびました。 ちょっと行けば人間世界に戻れるくらいの、少しだけ日常生活から離れて、 脈絡無い以前のことを思い出してしまうような気分になりました。 ゆれる電線のP.V.はまさに、 脳内異次元世界へのちょっとした散歩です。 ![]() トラオだって遠くの夕日を見つめちゃう。 |
コトチャン、その後
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ネコの日スペシャル
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冬の肉球祭り
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Swing Out Sister in Billboard Live TOKYO!!!!!
昨日はBillboard Live TOKYOで
Swing Out Sisterのライブをみてきました。 何となくチケットがとれたので。 ビックリしたことに、Billboard Live TOKYOでは 開演前(中も)にその席で食事ができるんです。 開場は開演の1時間20分前。 ボクは食事はしませんでしたがスコッチを飲みながら聞いてました。 相席した人の話によると最近コーユーの、多いみたいです。 知らなかった。 ミッドタウン、初めてだし、 六本木ヒルズも未だ中に入ったこと無いもんなぁ。 都会ってスゴイ。 さて、 ほろ酔いで始まった(ボクが)ライブですが、 イヤイヤとても良かったです。 2列目の4人掛けテーブルの前の席だったので、 ヴォーカルのCorinne Dreweryの所まで大股で3歩くらい。 真正面、ど真ん中です。 ちょっと近すぎ。 彼女、歌ウマイとは聞いていたんですが、 ボクは信じてなかったんです。 個性の強い声だし、一般的なきれいな声でもないし、 あまり抑揚をつける歌い方ではないし、 歌ウマイ、という実感がわかなかったんです。 が、しかし実際うまかったですし、味のある歌い方でした。 しかもCorinneは今年50歳になるというのに とてもかわいらしい女性でした。 ノリノリで表情も豊かでシワさえかわいらしくみえました。 バンドのメンバーもみんなニコニコしながら楽しそうに演奏していて、 こちらの気分も和らぎました。 特にドラムの女性はLou Doillonを筋肉質にしたカンジの人で、 動きも表情もスゴク良かったです。 曲は去年発売のBeautiful Messを中心に 色々なアルバムから色々なアレンジでやってくれて、 約1時間30分があっという間でした。 気分のいいライブでした。 3曲ぐらい知らない曲があったので、 この機会に持ってないアルバムを買ってしまいます。 ![]() コレはBeautiful Mess2枚組のスペシャルエディションのジャケ。 今更なんだよー!。 もう去年通常版買っちゃったよ! |
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