私は猫ストーカー (浅生 ハルミン著)
2009.08.12
(03:42)
livre, magazine, bande dessinee
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comment(2)
で、「私は猫ストーカー (浅生 ハルミン著) 」です。
実は先日、映画版「私は猫ストーカー」を観てきました。 本やブログがあることは知っていて、 気になってはいたんですが、 何となくわかる気がしていて、見ていなかったんです。 突然、知り合いが一緒に行こう、と言い出したんですが、 それが都合が合わなくなって、 ところが調べてみたら、 午後からの打ち合わせを早起きして観に行けば行けないことはない、 と気づき、勢いで一人で観に行ってきました。 ???????????????????!!!!!!!!!!!!! 映画は「猫ストーカーな私の話」になっていました。 イヤイヤこんなはずはない。 ボクが想定していた話ではない。 何か隠された真実があるはずだ。 と、思い、 「私は猫ストーカー (浅生 ハルミン著) 」と ![]() 「帰って来た猫ストーカー (浅生 ハルミン著) 」を一気読みしました。 ![]() なるほど、、、 これをこのまま映画にしたら、 「クローズアップ現代-ノラネコの生態」、 というカンジになってしまうんですね。 いやぁ、ボク的にはやはり本がおもしろかったです。 特に帰って来た、の方。 銀座のネコを自在に翻弄する女猫仙人。 ボクの目標です。 食べ物で釣ること無しにアンナことコンナことまでしてしまう、 あーうらやましい! 実は最近ちょっと、動物愛護ボランティアに参加して、 色々学びたいと思ってるんです。 だけれど、 (あくまでイメージですが)なんかシーシェットランド(仮名)とかクリーンビーズ(仮名) みたいな人がいたらどうしよう、と、ちょっと躊躇しています。 しかもまだボクの中で何をどうすればいいのかという 基準が確立していないので、方法もいまいちはっきりしないのも問題です。 確実なのは他人にやたらクサイ化学物質を投げつけたりとか、 他人の宅配便を盗むとか、そーゆーやり方ではナイということは ハッキリしているんですが、、、。 浅生 ハルミンさんの話に出てくる多くの街は 色々なイキモノが人間に気兼ねなく生活していて、 しかも人間もそんなちょっとした出会いや触れ合いを好意的に受け入れているんです。 もうあの頃には戻れないのかな?なんて思ってしまいます。 Imagine there's no species♪ John だって歌っちゃう。 ちょっと違うんだけれど、、、。 ![]() 「タマコは僕ストーカー」 イヤイヤマジで、、、。 |
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