緊急告知!!!
2010.11.01 (03:23) miaoucomment(6)
ボクは埼玉県の戸田市というところに住んでいるのですが、
3、4ヶ月前から鈴をつけた迷いネコ(4~6ヶ月齢くらい?)が現れるようになりました。
スンゴイ細身のシマシマ三毛猫です。
勝手に「ガリガリガリクソン」って呼んでます。やせてるところがガリガリなので。
しかも本来のガリガリガリクソンについては全く知らないんですけどね。

迷いネコサイトにも書き込みはないし、
近所に張り紙もないんですよね。

最初出会ったときは、
甘えていいのか、やっぱりコワイのか、
近づいてきては一人勝手に「シャーッ!」と威嚇する状態で
まだ外界に慣れていないけれど、誰かに頼りたい、
んじゃないかと思われるような、心細くてパニック状態でした。

鈴をつけているので、夜中にあったときでもすぐわかるので、
挨拶したり話しかけたりしていたら(うぅ、我ながらスゴク気持ち悪い人だなぁ)、
最近、発情したせいか、一気に仲良くなりました。
「ゴーロゴロニャーン」です。
自転車の進路に先回りして寝ころび、お腹を出すんです。
うっかりしてると自転車でひきそうになるくらいボクに熱烈アピールです(笑)。

さらに最近寒くなってきたせいか、向かいの家の屋根で日向ぼっこもするようになりました。
鈴の音が聞こえると、ウチのヤツらが窓にすっ飛んでいきます。
すかさず写真を撮りました。
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ガリクソン、カワイイね。かなりの美人さん。
もし近辺の方がいれば、何か情報無いでしょうか?

ただ一つ困ったことは、
コイツには子分(2~3ヶ月齢?)ができてしまったんですよね。
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子分ちゃんはまだ、屋根に上がれません。
いつの間にか、腰巾着のようにカゲから覗いてるんです。

ガリガリ三毛猫ガリクソンは簡単に捕獲可能(ダッコ可能!)なんですが、
ムチャクチャ警戒心の強い子分ちゃん一人残すのは、これから先不安です。
さらに、ガリクソン、妊娠してたらどうしよう?
ボクの仔ではないけれど、、、。

どうしよう?どうすればいいの!
ガリ&コブ、その2
2010.11.07 (00:09) les chats de mes voisinscomment(7)
その後、コブンちゃん、屋根に上がれました。
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仲がいいのか、悪いのか、微妙な距離を保っています。

先日はちょっと離れた屋根に、久々登場のフサジロウ。
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フサジロウ:「コッチ来てなでたらどうだ!というか、今すぐなでろ!」
フサジロウとボクはかなり仲良しで、
発情期は忙しそうだけど、たいてい毎日のように出会います。

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コブン、今日は一人で夕暮れまでトンボに夢中です。
物干し用のポールの上にトンボがいます。

なんてのどかな日々。
世の中がこんな風にのどかになるとイイナァ。

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むちこさん、タマコにカワイイリボン、ありがとう。

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トラオ:「アレ?オレ、出番なし?」
ボクの音楽情報源 その2
2010.11.12 (01:12) musiquecomment(4)
前にもNaoLOGさんという、ボクの音楽情報源を紹介しましたが、
今回紹介のHere,play pop!というところは
2回に1回くらいの確率でツボにはまる人を紹介してくれます。

例えば、キラキラエレポップみたいなMiami HorrorBlackbird Blackbird
ちょっと懐かしくカワイイカンジのバンド音楽Summer TwinsThe Forest & The Trees
去年から一押しのKORDAN
オシャレ気持ちいいS.S.W.のGiorgio Tuma
見習ってます。

話題は全然違うんですが、
先日むちこさんからいただいたモンプチのクリスピーキス、
あまりにも食い付きが良く、うまそうに喰っているので、
一つ横取りしてみました。
噛んだ瞬間、サカナの香ばしい香りが広がり、
これはツマミにスゴイイイかも、、、
と思った後、生臭さが口中に広がりました。
ウーン、楽しみを共有できると期待したんだけどなぁ。

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トラオ:「最近、世の中、なんだよねぇ。」

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タマコ:「そんなときもあるよ。」

秋ですな。
ガリクソンとコブン、さらに、、、。
2010.11.18 (23:54) les chats de mes voisinscomment(0)
お向かいさんちの屋根の上、絶好の日向ぼっこスポットのようです。

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コブンちゃん。ムチャクチャカワイイねぇ。

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ガリクソンとコブン。まるで親子だね。

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ナントそこにフサジロウも!
コブ、お父さんに叱られてる見たい、、、。

のどかだなぁ。

トラオも楽しみにしていた(?)通販生活の「傑作ネコマンガ」、
新しい号が出ていたので早速見てみると、、、
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Susan and Pebbles
2010.11.26 (00:31) musique(O-S)comment(2)
衝撃の Britain's Got Talent から、早1年半くらい。
Susan Boyle さんがセカンドアルバムを出しましたね。
音楽業界は世知辛い。

今だからこそ、ボクはむしろ彼女の曲が聴きたくなってきたんですが、
クリスマスアルバムになってますね。
音楽業界は世知辛い。

2曲目の「Hallelujah」という曲ですが、
これがモノスゴクいい曲で、
誰が歌おうと、どんなアレンジだろうと、大抵いいんですよ。
あ、でもU2のはイマイチかなぁ、ボクの中では。

原曲は Leonard Cohen の1984年の曲なんですが、
1994年には Jeff Buckley が。
さらには Rufus Wainwright、Imogen Heap、
聞いたことはないけれ k.d. lang もカバーしているようです。

正直、歌詞の意味はよくわからないんです。
信仰がないこともあるかもしれないんですが。
日常生活の中でのちょっとしたことに対しても、信仰のおかげかなぁー?
なーんて気持ちを歌ったんだろうと思います。(イヤ違いますね、ゴメンナサイ)

そんなことはいいんですが、(度々ゴメンナサイ)
Jeff Buckley の歌声を聞いていると、
安らかに眠ってね、という気持ちがわいてくる曲なんですよねぇ。
死者(物質)の擬人化、といえなくもないと言うことはわかっているんですが。
彼のイメージが強すぎるだけかも、、、。



あぁ!
そーいえば、Pebbles。
pebblesandsusan.jpg
「ニャッホー!」

追記です。
つい脱線して、Susan さんの話題を書き忘れました。

いや、その、衝撃の Britain's Got Talent から、早1年半くらい、
今聞き返すと、Britain's Got Talent の最初の時は
やはりそんなにうまく聞こえないんですよね、今にしてみれば。
その後の収録だとか、アルバムの歌は段違いにうまくなってるんです。
でも、一番最初の時の YouTube は惹きつけられちゃうんですよねー。
演出なのか?エネルギーなのか?
Donna Lewis & Chute
2010.11.27 (04:12) musique(A-E)comment(0)
「懐かしのあのヒトは今」シリーズです。
1996年、今頃の季節に I Love You Always Forever がヒットした Donna Lewis
懐かしいです。

個人的にはなんでそんなに売れたのかわからないのですが、
あまりにも色々なところでかかっていたので、
ボクの中では96年の年末を象徴する曲になってます。

今でもたまにジムの有線でかかっていることがあると、
懐かしく思うことがあり、
ちょっと調べてみたところ、
まだまだバリバリがんばっているようです。

In the Pink (2008)というアルバムからのシングル、
"Shout"もナカナカイイ曲です。

映像は気にしないで下さい。

しかも気になるのが"Chute"というプロジェクト。
トランスやハウスのゲストボーカルをやってきたせいなのか、
ちょっと古風ながらも尖ってるような、エレクトリックでジャジーな曲調。
芸風をガラっと変えてきました。

だいぶ大人びてきました。今後の展開が気になります。
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ガリクソンの嫁入り
2010.11.30 (01:11) miaoucomment(8)
あーーぁ、疲れた。

4、5ヶ月前はガリガリだった三毛猫ガリクソン、
28日、横浜に嫁入りしました。

今回はできるだけストレスを少なくしようと、前日の夜に捕獲し、
翌朝早く、横浜に出発。
山手トンネルができたせいか、横浜まで1時間。
高さ90cmほどのケージごとクルマに入れていたのですが、
運転中やたらと鳴くので、ケージから出してやると、
ボクの膝の上に落ち着きました。

首都高の料金所で係のオジサンから
「ずいぶん慣れてるねぇ」と感心されました。
「フフ、、、。」と苦笑し、先を急ぎました。

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予定よりだいぶ早く着いてしまい、
電話で一人の人を起こして、
一階でおしゃべりしていると、ムチャクチャくつろいだ様子。

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あまりにも慣れ親しんだように見えたので、
ハーネスもしていることだし、付近の様子を見せるために
散歩させよう、ということになりました。

出て行きなりジャンプ、ハーネスがゆるんだのか、
Tシャツを脱ぐようにスルッとハーネスを脱ぎ、
そのまま脱走しました、、、!

裏の駐車場に行ったので、這いつくばりながら位置を確認し追い詰めていきます。
ガリクソン、ダッシュで隣の工場へ!
ボクも追いかけていくと、幸運にもそこは袋小路になってました。
シャッターの隙間に頭を無理矢理突っこんでいるところは引きはがすように捕まえました。
かなり暴れたので、何カ所か引っかかれました。
前日の夜にツメを切っておいてヨカッタ、、、。

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連れ戻したあとは、あったかネコベッドでふて腐れていました。
まさにネコかぶっていたようです。
逃げ出したときはここまで連れてきたことはよくなかったんだ、と思って
目の前が真っ暗になりました。

不機嫌なまま、ボクが悪者のまま、お別れした方がいいのかな、
とも思ったのですが、しばらくするとまたネコかぶって
甘えんぼになってました。

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それじゃあ帰るよ。元気でね。
横浜をあとにして、4時間ほどして電話が。
「また逃げられた!」
「え~~~~~~~!?!?!?!?!?!!!!」

その後ガリクソンは、近所をウロウロして、
開けっ放しにしておいた入り口から忍び込み、
おきっぱなしにしておいた「いなばのカツオ」パックを盗み出し、
軒下に潜り込んで食べていたそうです。

29日になると、
家に入って、あったかネコベッドに潜り込んだり、
家の人にじゃれたり、その辺を散歩したりと、
かなりの早さで新しい環境に順応しているようです。
ふぅ。

gari101128_05.jpg
クルマには気をつけて。元気に暮らせよ。
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