ネコカレンダー、9月です。
2011.09.01 (00:00) photocomment(7)
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9月になりましたね。今月はジロウです。
ホントは先月だったのにとばしてしまいました。
ジロウ、すまん。
「今日の晩ご飯、まだかなぁ?」
画像をクリックで拡大画像(Flickr)になります。
スポーツの秋、到来?
2011.09.08 (03:17) miaoucomment(2)
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タマコ:「私はサムライなでしこ!(エ?どっちだよ?)
私の光速ドリブルは誰も取れるまい!(ハンドだろ?)」



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ジロウ:「ぐへぇ!寄り切られたっ!」
スモウネコに弟子入りしなさい、、、。



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トラオ:「ふぁ~~っ。オレは0.93秒切ってのび太を負かす!」
それスポーツじゃないし、、、。
まだまだ暑い
2011.09.16 (01:59) miaoucomment(0)
暑さ寒さも彼岸まで。
もう少しの辛抱でしょうか。
熱中症で倒れる生徒、多いですね。
運動会は体育の日以降にすればいいのに、、、。
じゃなければ、夜、、、。

最近、我が家のヤツらは昼間はダラダラと惰眠をむさぼり、
夜は吼えながらオモチャと格闘しています。

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タマコ:「目覚めたキラリーン!」

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トラオ:「やるのか?!」

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ジロウ:「いつでもOK!」
秋のコンピレーション2011
2011.09.17 (16:59) musiquecomment(10)
去年、おととしとやっていた「秋のコンピレーション」、
せっかくなので、個人的に今年もやってみます。
今年は以前からちょっと考えていた、
夏の終わりから秋にかけての移り変わりをまとめたいと思いました。
季節の移り変わりが好きなので。
想定は8月中旬、夜の風がたまに涼しく感じ始める頃から、
すっかり秋になった10月くらいの時期です。
でもやっぱり懐メロになってます。

1.Fairground / Simply Red (1995)
まだまだ気分は夏、けれど以前ほどの勢いではないカンジ。
'95年にかなり流行りました。
Simply Red、去年、解散してしまったようです。

2.Everybody Wants To Rule The World / Tears For Fears (1985)
コレも夏の終わりのイメージ。
この曲もムチャクチャ流行りました。

3.War Of The Hearts / Sade (1985)
ムワッとくる暑さはけだるいカンジだけれど、確実に秋の夕日。
Sadeの曲の中では特にお気に入りの1曲。

4.Empty / The Cranberries (1994)
もうすっかり涼しい秋かな、なんて思っている9月上旬。
段々痛々しくなってきた頃の The Cranberries。
ピリピリした気分とどうしょうもないような気持ちが妙に清々しい曲。

5.How Can You Be Sure? / Radiohead (1995)
やっぱりまだ残暑。弱々しく暑苦しい曲。
日本版のボーナストラックで、歌詞はダメ人間の話なのだけれど、
お気に入りの曲。

6.La La (Means I Love You) / Swing Out Sister (1995)
この曲が入ったSwing Out SisterのThe Living Returnというアルバムは
個人的に20世紀を代表する名盤に入れられています。
(追記)ただしこの曲はアルバムの中では多少異色で、
映画のサントラ用、又はシングルカット用な曲です。
聞きやすくわかりやすい名曲カバー。もちろん彼らのカバーだからこそお気に入り。

7.What I Am / Tin Tin Out Feat. Emma Bunton (2001)
Edie Brickell & New Bohemians(1988)のカバー。
Tin Tin Out Feat. Emma Buntonの方が甘い声ながら淡々としていてクールな印象。

8.You Are A Lover (Clock Opera Remix) /Tracey Thorn (2011)
個人的には今年の大ヒット曲の1つ。秋らしさで言えば album version、
さらには The Unbending Trees version の方が合っているのだけれど、、、。

9.The Sea / Van She (2008)
爽やかだけれど、メランコリックなエレクトロ・ポップ。
Van She、最近活動がないなぁ。

10.Lady (Hear Me Tonight) / Modjo (2001)
この曲も流行ったなぁ。ちょっとバカっぽい切な系エレクトロ・ポップ。

11.Digital Love / Daft Punk (2001)
似たカンジが続きます。この頃、Modjo といい、Daft Punk といい、
フランスものが流行りましたね。

12.Sandy Toes / Linda Perhacs(1970)
幻の伝説的フォーク・シンガー、Linda Perhacs。浮遊感がイイです。

13.Everyday Is Like Sunday / 10,000 Maniacs (1993)
Morrissey(1988) のカバー。Candy Everybody Wants [Single]のカップリング曲。
壊滅的にすがすがしい。

14.Nightblossom / Paul Machlis (1998)
Paul Machlisさん、あまり情報がないのですが、全体的に心あらわれるピアノサウンド。

15.I Will / 原田知世 (2007)
小鳥のさえずりのような歌声。

16.I'll Be Around / Joan Osborne (2002)
このカバーは、というかこのカバーアルバム「How Sweet It Is」は
個人的に20世紀を代表する名盤に入れられています。
2002年だけど、、、。

17.Love Unlimited / Fun Lovin' Criminals (1998)
秋の夜はまったり。Barry White に教えてもらわないと。

18.Sweet Child O' Mine / Sheryl Crow (1999)
Barry White の曲にしようかとも考えましたが、、、。
まぁこの辺かな、と。

19.太陽 / 笹川美和 (2003)
個人的に21世紀を代表する名盤に入れられています。
新潟の海に沈む夕日を想像しながら、秋を満喫してください。
一応、ココで聞けるのですが、コレはメジャー版なんです。
ボクが好きなのは断然インディーズ版。

以上19曲。CD1枚分の長さです。
ジャケも3種類w。
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more
八丈島に行ってきました。
2011.09.22 (14:31) voyagecomment(4)
台風、すごかったですね。
ボクは16号と15号の攻撃の合間を縫うように
八丈島に1泊旅行してきました。

19日の朝到着。
前日から来ている友だちと、現地人の友だちと合流。
ホテルに荷物を置いて、早速なんとなくドライブ。
行った先はなんとなく、八丈富士牧野・ふれあい牧場。
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山の上の方は雲がかかっていましたが、概ね良好。

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ウシもカワイイし。

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眺めもいい。

そして次は乙千代ヶ浜(おっちょがはま)へ。
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荒波にボーゼン。

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しかし大丈夫。
岩で囲まれているところで泳ぐことができます。

そして次は昼ご飯。
Chez Queux(八丈町三根1631-2)というフランス料理屋でランチ。
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お店の看板ネコ、monsieurくん。

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営業熱心です。ムチャクチャカワイイ。
料理もとても旨かったです。

午後も泳いだり、カフェに行ったり、温泉はいったり、
夜は飲みに行ったりで、八丈島を満喫しました。

翌日もネコ発見。
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飛行機は羽田ー八丈島間を一日3往復。
羽田からの便が到着しないと帰ることができません。
到着を待っていると激しい夕立、、、。
空港にいる人たちみんな(ほぼみんな羽田に向かう人)もドンヨリ。

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何とか着陸しました。

無事我が家へ。
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お留守番、ありがとう。
団らん、のち内戦
2011.09.28 (02:27) miaoucomment(2)
だいぶ涼しくなってきました。
気温の低下はネコたちの距離を縮めます。
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久々の3匹団らん。

が、、、。
この夜、
タマコとジロウの大ゲンカがありました。
ジロウが威嚇するところ、初めて見た、、、。
その後、ジロウが仕事部屋に引きこもりました。
平和まだまだ遠いのか、、、。
内戦、第2夜
2011.09.29 (02:24) miaoucomment(5)
昨日は本当にビックリでした。
タマコは日常的にジロウを威嚇して、ネコパンチも打ち込んでいるのですが、
昨日のケンカの声は、発情期の雄ネコ同士のケンカみたいでした。

普段威嚇することのないジロウが、トラオにさえも「シャーシャー!」言ってました。
もちろんボクにも。
さらに!威嚇するところをほとんど見たことがないトラオが
ジロウに対して吼えていました!

撫でさせてくれるので、それほど暴力的ではないのですが、
2対1ではかわいそうなので、昨晩はジロウを仕事部屋に隔離しました。

そして翌朝。
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影から様子をうかがうジロウ。
タマコ、シカト。怒り、治まらない様子。

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サスガ、トラオはやさしい。
ちゃんと仲直り。

何とか落ち着いたのかな、と思ったので、
この記事を書いていたら、
なぜかまた戦い勃発。
ナゼだ?


追記!
最近、自転車のライト(あと付、LEDのヤツ)が度々盗まれるので、
駐輪所に置かずに、階段を担ぎ上げ、玄関に入れることにしたんです。
今思えば、その辺りからネコ共に緊迫した空気が漂っていた気がします。

自転車にネコパンチこそしなかったけれど、
遠巻きに様子をうかがったり、ニオイを嗅いだり、
タマコはタイヤを舐めたのか、ツバを吐きちらしながら驚いていました。

今日はドアの外の廊下に出しておいたら、
小康状態、トラオはボクの膝で甘え放題、タマコはぐっすり、ジロウは満腹。

コレが原因だといいんだけれど、、、。
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