ネコカレンダー、12月です。
2011.12.01 (00:00) photocomment(4)
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とうとう12月。
今年もあと1ヶ月ですね。
写真はジロウ捕獲、間もない頃の写真です。
最近、夜トラオとジロウが布団の上のボクの脚の間に、
タマコは布団の中でボクの腕枕で寝ています。
もう少し距離が縮まってもいいのでは、、、?
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ムッスゥーーー。
カレンダー画像をクリックで拡大画像(Flickr)になります。

動物愛護法改正のパブコメ後半の募集が12/7までです。
今回は、
1.「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に対する意見の募集
2.動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見の募集

こちらなどを参考に、ゼヒ。
Sunset in July / 311
2011.12.07 (03:22) musique(T-Z)comment(0)
動物愛護法改正のパブコメ後半の募集が今日(!)までです。
今回は、
1.「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に対する意見の募集
2.動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見の募集

こちらなどを参考に、ゼヒ。

311といっても、今年の3/11のことじゃないんです。
音楽ネタです。年末特集、「後がないので早く書かなきゃ特集」です。

1995年にセルフタイトルアルバム「311」というアルバムを出している311
パンク・ロックをベースに、ラップやレゲエなどの要素を盛り込んだミクスチャー・ロック、
というらしいです。
スゴク変な曲だったんですが、なんだか耳に残って、
MTVやラジオから流れなくなってくると、
なんだか物足りなくなって、
CDを買ってしまったパターンでした。


Down /311
出だしから歌い出す?(ラップしている?)SA Martinezさんのちょっと高い声も苦手だし、
Nick Hexumさんの微妙な声も苦手だし、
ギュインギュインなサウンドも失笑、と思っていたんですが、
無理矢理に何度も聞かされていて、
それがピタッとなくなると、なんか聞きたくなってしまうんですよね。

そんな微妙な311ですが、
その後もアメリカ国内ではヒットを続けていたようです。
ボクにとっては一発屋ほどでもないくらいだったのですが、
9月頃、久しぶりに interFMからあの微妙なNick Hexumさんの歌声が!

Sunset in July / 311
また微妙なカンジです。
ナント今年「Universal Pulse」というアルバムを発売し、
Sunset in July という曲がシングルカットされたようです。
なんだか懐かしさのあまりダウンロードで購入してしまいました。
彼らの曲って、なんか癖になるんだよなぁ。。

さて、我が家では。
寒さのあまり、ネコの距離が接近中です!
奇跡の2ショット、その4。
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タマコ:「ガマンガマン、あったかいあったかい、、、。」

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ジロウ:「隙アリ!カプ。」

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タマコ:「キラりーん!!!!!」

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トラオ:「あーぁ、やっちゃった。仔供相手にそこまでしなくとも。コワイコワイ、、、」

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タマコ:「不器用ですから、、、。」

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ジロウ:「タ、タマコ姐さん、、、。」

The Recordings of the Middle East / The Middle East
2011.12.08 (04:22) musique(K-N)comment(1)
ちょっと前の BRUTUS で、
「気持ちのいい音楽。」特集をしていました。
イヤ、表紙のまこに惹かれて買ったんですが、、、。

何となくパラパラと読んでみたり、ほったらかしたり。
でも、小さなジャケット写真がつい、気になってしまいました。
ジャケ買いしました、、、。
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The Recordings of the Middle East / The Middle East
なんだかエゴン・シーレを泥臭くしたカンジのジャケットが気になりました。
しかもどの曲もやたらいいんです。
ジャケ、大きくなるんです。
(まぁ、他の写真も、、、)


Blood / The Middle East

あぁ、コレはイイ!
DJまこ、ありがとう。
その他のDJまこ
DJしろたろも。

タマコのオススメは?
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タマコ:「ちょ、ちょっと!いきなりナニ!?
急に言われると耳がVの字になっちゃう。」

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タマコ:「エーと、オススメはあれあれあれよ。」


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タマコ:「ホラホラホラ、あのメロウでジャジーでちょっとヒップホップなアレ!
つい最近出たヤツで!ほらー、ナンだったっけかなぁ?」

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タマコ:「ニャニャ?ニャジャ?ニャベ、、、、?ぐぅ、、、、、、、。」
あぁ、アレね、わかった。おやすみ、タマコ。
次回へ続く。
Spiritual State / nujabes
2011.12.12 (01:39) musique(K-N)comment(0)
タマコのオススメは、nujabesの3rdアルバム。
そしてこれがラストアルバムになってしまいました。
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彼のアルバムや彼が関わっているアルバムは何枚か持っていますが、
特にこの曲がイイ!というよりも、
アルバム通しての雰囲気が好きです。


Island (featuring Uyama Hiroto & haruka nakamura) / nujabes
思い出がスローモーションで再生されるような曲。
天国のようなジャケットも印象的。

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タマコだって夕日をバックに黄昏れちゃうね。

junaida さん in 吉祥寺キチムの展覧会
2011.12.13 (02:21) art, bande dessineecomment(10)
先日吉祥寺に、
ボクの大好きなイラストレーターのjunaidaさんの展覧会を観てきました。

ボクはどちらかというと、作り込まれていながらも
それを感じさせないような力強くてシンプルにみせる作品が好きなのですが、
junaida さんの描くイラストは本当に細かく描き込まれていて、
物語を読むようにして見続けてしまうような画風なんです。
しかも「TRAINとRAINとRAINBOW」なんて一つ一つの絵がさらに繋がっていて、
もう何時間観ていても、さらに何日か経って見なおしても楽しめるようなイラストです。
また、世界観がいいんですよね

京都の方だと思うのですが、
吉祥寺で展覧会があるという情報がサイトにあり、
久しぶりに都会に出てきました。
スミマセン、この展覧会、12/11まででした。

ひゃーっ!12/18まででした。
sariサン、ありがとうございます。

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なんだか観光客のようにたくさん買ってしまいました。
だって家で一人でじっくり観たくなるんですよ。

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トラオ:「ネコ幽霊の生きてるままのような勝手気ままさがイイネ。」

京都といえば、そしてjunaidaさんといえば
以前、『かもがわハウスブレンド(深煎り)』を送ってくれたむちこさん
プレゼント大作戦をしています。
僭越ながら、ボクも関わっています。
よろしければ覗いてみて下さい。
Walking In The Air / Howard Blake
2011.12.20 (02:04) musique(F-J)comment(4)
寒くなってきましたね。
寒いのは、キライじゃないです。
左のネコ温度計にも snowman があらわれましたよ。

ところで the snowmanって話ありますよね。
夢のある楽しい話なんですが、
なんだかどこか寂しげですよね。

テーマ曲もスゴク美しいんですが、
美しすぎる、というのか、むしろもの悲しいんです。

Walking In The Air / Howard Blake(with Peter Auty)
おそらく、
雪だるまって、線香花火のような儚さがあるからなんでしょうか?
悲しげです。
皆さんも雪だるまにそそのかされて夜の街をとびまわらないようにして下さいね。
フフ。
Minds Without Fear, Neglected Space / Imogen Heap
2011.12.25 (02:30) musique(F-J)comment(2)
皆さん、メリーですか?
Imogen Heapさんがいつのまにかシングルを2枚リリースしていました。
いつもはメールで教えてくれていたのに、寝耳に水です。


Minds Without Fear / Imogen Heap
なにやらインドのテレビ番組での企画ものらしいです。
今まで彼女はいろいろな人とコラボレーションしていますが、
今回のこの曲はちょっと異色では?
なかなかイイです。
この曲のメイキングをココで見ることができます。
40分位なので、時間のある方でないとなかなか見られませんね。
でも彼女の製作過程が見られて興味深いです。


Neglected Space / Imogen Heap
P.V.がとても幻想的でカッコイイです。
曲調は今までの路線なんですが、語りが多くなっていて、
その点はちょっと今までと違う気がしました。
曲も気に入っています。

この前の2曲(Lifeline, Propeller Seeds)が良くないわけではないんですが、
なんだかインパクトに欠けたので、
今回の曲はヘビーローテーションでした。

ちなみに、上のリンクの music glue というところから購入すると
色々なパッケージがあります。
Apple Lossless Digital Bundle というヤツを購入したのですが、
ビットレートが1515kbps(Neglected Space)という巨大なファイルです。
それだけの音質を再生する環境じゃないんですが、、、。

ところで、ご近所ネコ情報です。
2年ほど前、まだコネコだったアメちゃん(仮名)というネコがいます。
コネコの頃はフサジロウにくっついていたんですが、
最近ではフサジロウの後を引き継ぐかのように幅をきかせています。
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なんだかちょっとアメショー風。今ではかなりふっくら。

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甘えん坊の雄ネコです。
車には気をつけて。

そして、我が家のネコ。
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ジロウ:「顔だけだと美ネコだろ?」

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トラオ:「夕日を見つめるオレ、渋いだろ?」

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タマコ:「バカども、寝言は寝て言え! シャーーーーーーーーーーーーッ!」
Dive / Tycho
2011.12.26 (08:18) musique(T-Z)comment(0)
今年も残すところあとわずか。
書かなきゃ書かなきゃと思っているウチに、
残り1週間をきってしまいました、、、。

というわけで、音楽ネタ、ドンドンいきます。
今回取り上げるのは「隊長」!!!!

ではなく「ティコ」さんです。
最初、「タイチョー」って読むのかと思ってました。
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Dive / Tycho aka 隊長(ウソ)


Adrift / Tycho aka 隊長(ウソ、しつこい)
人の気配を感じない都会のビルの屋上で、
大してキレイでもない、ちょっと霞がかかったような夕日を見ている時に聴きたい曲です。
Lux なんかとは違う季節の chill out。
最初聞いたとき、Manualっぽいって思いました。
Manualよりももう少しゆったりしていて、もう少し涼しいカンジです。
Manual は多湿高温、Tycho は湿度は低く、暑いと言うより暖かい、
Lux は真夏の高原の夜、ちょっと寒いかなってカンジ。

が、しかし!いや、しかしではないのだけれど、
Coastal Brake という曲では、その Manual が Remix してますね。

Coastal Brake (manual mix) / Tycho
関係ないけど、この写真、沖縄っぽい。

tamako111226_01.jpg
今日はおすましタマコ。
今年のまとめ'11
2011.12.29 (03:52) musiquecomment(8)
お疲れ様です。
早いもので、今年も後わずか。

毎年年末に、今年よく聴いた曲、新旧問わず、
CD1枚分に入る分だけを選曲する、ということをしています。
こんなカンジ。(コピペ)

今年の傾向は、、、、
無造作に選んでみたら、なんだかやけに落ち着いた曲ばかり、、、。
別にしんみり(222とか311とか1023とか、解散とかフサジロウのことで)するつもりはないので、
選びなおしたらアップテンポな曲もあったのですが、
なんだかいつものバカバカしい曲があまりなかったなぁ、と思いました。
というわけで、
曲名 / artist / album title の順です。

1.Ghost Hands/The Music/Ghost Hands(2011)
いきなり解散グループですが、コイツはなかなか力強い曲。
残念な解散ですが、今度はもっと検索しやすい名前で出てきて下さいね(w)。

2.Miniature World / Robert Miles / Thirteen(2011)
慣れるとUK Pops な印象のこの曲
この曲、彼の過去の曲を知らなかったら選ばなかっただろうな、
という、きわめて個人的今年のヒット曲。

3.You Are A Lover(Clock Opera Remix)/ Tracey Thorn / You Are A Lover EP(2011)
以前書いたように、原曲とは印象が全然違うのですが、
モノスゴクお気に入りになりました。
Missing (Todd Terry Remix)並みの Remix 勝ち。

4.Body Good / Toddla T / Watch Me Dance(2011)
この曲は毎週メールをくれる7digitalのフリーダウンロードでもらった曲。
中途半端がむしろちょうど良かったような曲。
これもカナリの大ヒット(ボク的に)。

5.Bass Down Low / The Cataracs feat. Dev(2011)
バカバカしいけどカッコイイ。
この曲、THE CATARACS ft. DEV版とDEV ft. The Cataracs版があるんですが、
THE CATARACS ft. DEV版の法が若干好きかなぁ。どっちでもいいけど、、、、。

6.Two Way Street / Kimbra / Live at Sing Sing Studios(2011)
去年も選んだNew Zealand の Kimbra さん
この人、Imogen Heap 的な個性ある歌い方で彼女の声がとても気に入ってます。
New Zealand の人です。だからというわけではないんですが。

7.Adrift/ Tycho / Dive(2011)
隊長!体調はたいちょうぶ(大丈夫)ですか?
あーぁ、言っちゃった、ティコなのに、、、。
Boards of Canada や Manual 好きな方はゼヒ。

8.Easy Chair / Yoav / A Foolproof Escape Plan(2011)
Yoav はイイですねぇ。今年のボク的新人賞。
大体の曲をイイと思ってしまうのは、声が好きなんだと思います。
他の曲も、他のアルバムも軒並みイイですよ。もうベタ褒め。

9.Tonite, Tonite / 이민기 / NO KIDDING(2009)
偶然 myspace で見つけたこの曲、やや演歌調なスーパーカーなんですが、ボク的には大ヒット!!!
地上アナログ放送(打ち切り)のみの我が家にもK-POPブーム到来か?
と思ったのですが、、、。イヤこの曲は良かったです。

10.Bonnie & Clyde / Belinda Carlisle / Voila(2007)
元々フランスは移民が多い国なので、アラブ系の音楽が流れていることがあるんです。
フランス人はアメリカ嫌い、というのは今でもあるのかもしれないですが、
ラジオから流れているのはアメリカのヒット曲。そんな、ちょっと複雑な多国籍なカンジ。

11.Good Luck / Washed Out / High Times(2009)
interlude的な扱いになっていますが、とてもイイ曲です。
と言うか、Washed Out さん、イイですよ。
今年の新作もスゴク良かったんですが、お気に入りはこの曲でした。

12.Minds Without Fear / Imogen Heap / Minds Without Fear(2011)
おそらく、ボクの単なる推測なんですが、彼女は「音」が好きですね。
色々な音から想像力をふくらまして、音楽にしていくんじゃないでしょうか。
この曲はちょっとわかりやすいカンジですが、結構カッコイイ。

13.Terrain / Renfro / Mathematics(2008)
うぅ、この曲、リンクがありません。
7曲目の Tycho や11曲目の Washed Out 的です。

14.Blood / The Middle East / Recordings Of The Middle East (2009)
元々ジャケ買いで購入したのですが、コイツはカナリの名盤です。
The Innocence Mission にも通じる、牧歌的で暖かみがあり、
かつあきらめ(というか許容)を感じさせる曲。

15.Imaginary soundtrack for Yuri Norstein / Giorgio Tuma / In the Morning We'll Meet(2011)
去年も登場した南イタリアの人、Giorgio Tuma、今年のアルバムもかなりいいんです。
コンセプトアルバムなんですが、1曲1曲がスゴクいいんです。
しかも!この曲のプロモが絵本を見ているようでムチャクチャイイです。必見!!!!!!

16.I Will Follow / Cyndi Lauper / To Memphis With Love(2011)
東日本大震災の日にライブのために来日した Cyndi Lauper
関東に住むボクでさえ、その時の状況はゴタゴタだったしオタオタして、
多くの人、ウチのネコたちでさえ平静でいられなかったときでした。
計画停電もあり、どうなるかわからない状況でしたが、
ボクは渋谷で彼女の歌を聴くことができ、しかも無事帰宅することができました。
全てのことがありがたく思える日でした。
今回の彼女のライブは、去年発表した Blues Album がメインだったのですが、
ブルースって意外と、文句は言いつつ前向きなんじゃない?って気がしました。
もうウンザリ、もう無理、どーしたらいいの?
でも明日になっちゃうんだけどね、という。
誰かを非難するのではなく、ネガティブ事案を見つけて、
建設的に行きたいものです。

17.City Lights / Nujabes / Spiritual State(2011)
なんだか90年代のアシッドジャズ的なこの曲、気に入ってます。
Nujabes の曲はもうこれで最後かもしれませんが、今後も聞き続けていくんだと思います。
ボクらがいただいた遺産ですね。

18.PX3 / 65DaysOfStatic / Heavy Sky EP(2010)
Feedle から知ったこの曲
悲壮感漂いつつも力強くてイイです。

19.Danny Boy / Bill Evans / Empathy(1962)
Scott LaFaro が亡くなった後に録音した、Danny Boy のソロもいいのですが、
どちらかと言えばこちらの平坦な印象の短いバージョンが好きです。
思い出は段々とボンヤリとしてきて、感情と言うより、
まるでこれ以上治ることのない身体に刻まれてしまった傷のような、
そんな曲です。

以上19曲。
追記、ナントこんな連続再生機能が!

他にも、
No Turning Back / Gui Borattoとか、
Shuffle / Bombay Bicycle Clubとか、
I'm from New York (Unreleased Track)/ Cyndi Lauper
Sunset in July / 311
秋のコンピに入れた Sandy Toes / Linda Perhacs
Here,play pop!で教えていただいた、プラネットマジック / N'夙川BOYSもクセになりました。
さらにAll To All / Broken Social Scene
ひろくんに教えてもらった All I Want / Kate EarlDying Day / Gin Wigmoreもかなりよく聞きました。
笹川美和参加のボッサ2作もそこそこ、、、。

今年も色々いい曲がありました。

そしてネコ、、、
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背景は乾燥対策、部屋干しタオル。最近、集合写真がイマイチだなぁ。

世の中がイイ方向に向かうことは、もう無いかもしれないけれど(w)、
良いことは起きますように。
それではよいお歳をお迎え下さい。
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