ネコカレンダー、2012年9月です。
2012.09.01 (00:00) photocomment(2)
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今月は働くネコ、ガリガリだったガリクソン(旧姓)と懐かしいコブン
ガリクソン(旧姓)は今ではバリバリスズメを捕まえ、
受付で惰眠をむさぼっているそうです。
あの頃が懐かしい、、、。

カレンダー画像をクリックで拡大画像(Flickr)になります。
Only You / The Flying Pickets
2012.09.02 (22:40) musique(F-J)comment(2)


C'était très dur.
Mais, tu étais très heureux, non?
À tout à l'heure.

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スキキライ
2012.09.13 (00:44) miaoucomment(6)
ANA Jazz Conversation、昨晩も始まりましたよ。

日本人特集でした。
メールしたり、飲みながら聞き流していました。
結構イイナ、とamazonでチェックしながら。
しかし!最後の方でモノスゴイ選曲がありました。

ちょっと話は逸れますが、
ボクは以前医者にかかった時、
アイドルと演歌とヘビーメタルは禁止です。
と診断されたんですが(ウソ)、それ以来、ダメなんですよね。

というわけで、松田聖子さんも八代亜紀さんも
ボクとは縁遠い人たちでした。

話はさらに逸れる、というか、
コレが本題です。
嫌いなモノって、「食べなさい!」「食べろー!」って人から言われると、
ボクにも意地ってモノがあるので、
ゼッッッッッタイ食べる気が起こらないんですよね。

でも、よく網焼きのシイタケに醤油をかけただけのヤツを
モノスゴク旨そうに食べている人がいますよね。
映像でもよくあります。

あーゆーのを目の当たりにすると、
ボクですら、「ん?なんかシイタケ、ウマソウに見える。」
ボクはシイタケ以外のキノコは大好きです。

結局の所、「太陽と北風」的な広告戦略が効果的なんですよね、世の中。
いつも楽しく聞いている小川さんがラジオで
Pur Our Hearts Together / Fourplay with 松田聖子

Cry Me A River / 八代亜紀
をかけると、
「えぇ!こ、これ、結構イイ!」と思ってしまうんです。
イヤ、見直した。ビックリ。ちょっとだけほしくなっちゃう。
でも実際スゴク良かった!どうしよう?

まぁ、小川さんに言われても、シイタケは食べませんけどね、、、。
ミョウガは食べられるとは思いますが、、、。

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最近では超貴重な三党合意の瞬間。
D80が故障したので、携帯カメラで。

ボク:「ホラ、ジロウ、オマエって本当にイイヤツだねぇ、ね、タマコ?」
タマコ:「ヴーーーー、シャーーーーーーーッ!!!!!」
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Snow & Taxis / Gold Panda
2012.09.17 (02:46) musique(F-J)comment(0)
先日ちょっと触れたのですが、
ボクの愛用しているNikon D80がおかしくなってしまいました。
中のミラーが戻らなくなってしまったんです。

そんなわけで銀座のニコンのサービスセンターに行ってきました。
平日の午後2時過ぎだったので、スムースに事は運んだのですが、
修理費見積もりに30分ほどかかるとのことでした。

1Fのショールームで軽くNikon 1をいじくり、
喫煙可のコーヒー屋を探しました。
スグ近くに、なんだか歴史を物語る店がありました。
Caffe Il Solito@Bar TARUという店で、
昭和なカッコよさで全面的にまとまっています。
夜、この店に来るのはボクにはちょっとまだ早いな、と思いました。

そんなクドイくらいカッコイイバー(昼間はカフェ)で流れていた曲が
Gold PandaさんのSnow & Taxisでした。
自分好みに合う曲というのは、前奏を聞いただけで「ウワッ!」とセンサーが反応するんです。
すぐさまその場でiPhoneチェック。
そしてさらにGold Pandaさんについて調べてみると、彼は日本好きのイギリス人らしいです。
便利な世の中になりましたね。

カフェを出て、Nikonのサービスセンターに戻ろうとすると、
年配の女性から道を尋ねられました。
「この辺に○○○という中華料理屋があるらしいんですが、知りませんか?」
早速iPhoneで検索!
なんとNikonの建物の地下にあったので、そちらまでご案内して差し上げました。
便利な世の中になりましたね。
マトリックスまでもう少しかなぁ。


Snow & Taxis / Gold Panda
あ、あと、Gold Pandaさん、日本語少しわかりますから、
悪口言わないで下さいねw。

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カメラ故障中につき、過去の画像です。
SF的ジロウ、カッコイイ。
Private View+2 / Swing Out Sister
2012.09.26 (04:58) musique(O-S)comment(4)
前のアルバムBeautiful Mess(2008) がなかなか気に入ったため、
ライブに行ったり、他のアルバムも買いそろえてみたり、
つい最近まで、Swing Out Sister Fever でした。

暑くなってきて、全体的に音楽熱が冷めていたんですが、
ナント今年は Swing Out Sister の出世作、It's Better to Travel から25周年。
amazonに盛り上げられて、ついつい聞いてしまいました。
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ライブ版 Private View+2 [2012] がでたり、

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ライブビデオ Tokyo Stories/Live at Billboard Tokyo 2010 がでたり、
Its Better to Travel の Expanded Edition がでたりと、
盛り上げているようです、どこかで。

いや、でも、ボクは盛り上がってますよ。

UK #1ヒットの It's Better to Travel はもちろん曲もイイ揃いだし、
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Break Out のジャケットもサイコー。
1989年の Kaleidoscope World もヨカッタ。
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ジャケットもカッコイイ1992年の Get in Touch with Yourself も大好きなんですが、
やはりボクの一番のお気に入りは
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1994年の The Living Return。
特に10分を越す長さの Making The Right Move は個人的に20世紀最大のヒットソング。

Making The Right Move / Swing Out Sister(1994)

その後も
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2001年の Somewhere Deep in the Night、
続く2004年の Where Our Love Grows、
2008年の Beautiful Mess と、
なんだか音楽が無くてもいいような気分の時でも
The Living Return 以降の Swing Out Sister の曲をかけると苦にならない、
どころか、
むしろなんだか居心地いいな、と感じるんですよね。

前に VW Golf の Love & Hate という雑誌広告シリーズに
「変わらないものは好きだけど、マンネリは嫌いだ。」
「スピードは好きだけど、急ぐのは嫌いだ。 」
「安心は好き。でも退屈は嫌いだ。」
というカンジのコピーがありました。
おそらく主観的な判断であって、みんながそうではないんだと思うのですが、
ボクにとって彼らはそんな微妙なポジションにうまい具合に入り込んだ存在です。
50年でも100年でも続けてもらいたいものです。

さて、朝晩はだいぶ冷えてきましたね。
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漫画カメラです。
ナ、ナ、ナント、みんながボクのベッドに!!!
夏の間、ジロウはリビングで一人で寝ていたため、
久々にみんなでひとつのベッドに集合です。
まるで生き天国、、、
そんな言葉ナイか。
イヤ、ココに!
今さら4s!!! だってiOS6だもの!!!
2012.09.29 (04:17) mac, computer, mobilecomment(3)
もうだいぶ前から、
ボクの愛用している media skin が使えなくなる事はわかっていました。
だってこの一年、auの人から「¬hsk∆ƒ…˙å˙ø…åˆ˙ƒåø´なので機種変更して下さい。」と
言われ続けてきたので。

携帯に愛着が湧いてきたのは、infobar から。
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infobar 1st / nishikigoi

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Media Skin Special Edition
過去の記事にはめんどクサソーな事を書いていますが、
意外と長いつきあいで、かなり気に入ってました。

そしてついに iPhone 4s にしました。
世の中の話題は「5」ですけどね。
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正直とまどいました。
携帯でもMacでもないコイツは何も説明してくれないし、
auの人もあまり乗り気じゃないみたい、、、(ボクの担当者だけ?)。

そんな風につかず離れずで付き合っていた iPhone 4s ですが、
4ヶ月も経つとだいぶ慣れてきました。
しかし、先日 iOS6 のアップデートのお知らせが、iTunes からありました。
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pureクンの所になんかあったな、くらいの気持ちで、
更新してしまったところ、
なんだかヘンです!
クルマの FM transmitter につないだその後に、
音が出なくなるんです。
コレは再起動でなおります。
再起動でなおってしまうところに、むしろ親しみを感じてしまう、Mac ユーザーw。

まぁ、これはバグだと思うので、やがて何とかしてくれると思うのですが、
なんだかやけにショボイ画面が多いんです。
例えばコレ!↓
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電話のキーパッド画面ですが、
シンプルと言うよりも殺風景。
iTunes のプレイリストの画面もそうです。
世間で問題になっている地図画面も、かなり拡大しないと店などの名前が出てこない。
スティーブチェックがなくなったせいなのか?

ウィンドウズ製品についてはよく知らないのだけれど、
やたらキツイ色が使われているイメージなんです。
「できるから使う」ってカンジがするんですよね。
Mac 製品って、
約1670万色使えても、むしろ調和を大事にしている気がします。

革新的な発想をミニマムな調和の中に詰め込む技術とセンスが
Apple にはあるのでしょうね。
4s も長く使いたいと思います。

ところで、Nikon D80 も復活です。
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ジロウは桐のタンスの上がお気に入り。

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玉のように丸いタマコは発泡スチロールの箱がお気に入り。

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トラオ?コーギーみたいだね?

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