GAMAT 3000
2006.03.19 (00:51) musique(F-J)trackback(0)comment(0)
暑さ寒さも彼岸までですね。
白木蓮も咲き始めました。

GAMAT3000というドイツの二人組がいるんですが、
去年の後半から、コイツらが気になってしょうがありません。
gamat3000.jpg
コイツら。

Freude-Am-TanzenのCompilation 01を
タワーで試聴したんですが、1曲目の
Feeling Love (Wighnomy Rmx) がスンゴクよかったんです。
gamat3000FL.jpg

まー、いつもの女性ボーカルエレクトロニックポップスなんですが。
なんですが、V.A.もので、
その他の曲はイマイチだったんで、
何となくその時は買わなかったんですよね。

でも、気になってしょうがないので、
1週間後、買いに行きました。
ボクとしてはずいぶん考えて買った方だと思います。
ただ買いに行く時間がなかっただけですが。

未確認なんですが、このFeeling Loveという曲は
John Lennonの曲らしいんです。
でもタイトルがわからないんだよなぁ。

Daniel Scholz and Matthias Tanzmannの2人組なんですが、
一人ひとりでも活動していて、
Matthias Tanzmannは日本にも来ていたようです。
検索してみたら、DJとしてイベントにも出てました。
イカ、紹介文より抜粋。

Matthias Tanzmann 
Leipzigをベースに活動するレーベルMoon Harbourを
率いるMatthias TamzmannのDJキャリアは1996年にスタートする。
1999年に、自身初となるシングル「Permanent Funk」を
Steve BugのレーベルDessousからリリース。
以降、「Gamat 3000」、Daniel Stefanikとの「Tanzmann & Stefanik」、
またSteve Bugとの「Bug & Tanzmann」など様々なプロジェクト
で活動、Poker FlatやFreude Am Tanzen、Moodmusicなどの
レーベルから作品をリリース、彼のスタイルであるミニマル・
エレクトロニック・ハウスのシーンにおいて、確かなレベルの
作品を生み出し続けている。
現在はLeipzigのクラブDistillery、BerlinのSternradio、
ミュンヘンのFlokatiなどでレギュラーとしてプレイし、
その他海外でもプレイする。
先日リリースされたMoon Harbourからの新作「Bulldozer」は
Robag Wruhmeによるリミックスも収録、James Holdenや
Josh Wink、Steve BugなどのトップDJからも絶賛されている。

ちょっと切ないカンジのFeeling Loveから、
ほんわかとバカバカしげなComic Strutや
同じドイツの以前紹介した、Adaのようなカンジの
Into This Lonely Crowd(Joshua Remix)など、
他の曲も淡々としていつつ、なんだかマヌケで、
心地イイですヨ。

ちなみにマレーシアでは、ナマコはGamat(ガマ)ってゆーらしいです。
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