Joan Osborne
2005.03.08 (05:53) musique(F-J)trackback(0)comment(0)
Joan Osborneっていわれても、
Ozzy Osborneの娘?っていわれちゃうのかなぁ。
そりゃKelly Osbourneですよー。

Joan Osborne、95年にRelishというアルバムで、
デビューし、One of usという曲で、グラミーノミネートもされました。
バカウケしたCyndi Lauperの1st albumのプロデューサーと作曲に関わった、Hootersの人が関わっている、とのことです。

10年前に、環七で方南通りの高架下をくぐっていたときに
J-waveから彼女のそんな話題を聞いた記憶があります。
妙にそんなことを覚えているのにもかかわらず、
特に気にも留めませんでした。その時は。
でも気になってたんでしょうね。

で、やがて彼女のアルバムを、偶然買ってしまいました。

そして約10年後の現在、
何となく「How Sweet It Is」というアルバムのライナーノートを読んでいました。
Love's In Need Of Love Todayという曲があります。
この曲はボクはずっと、
「あー爽やかな朝、こんな日は深刻で重苦しいニュースなんか聞かずに、
優しい朝日を浴びながらコーヒーでも楽しんで、新しい一日をスタートしよう。」
ってな曲かと思ってました。

横道にそれますが、ボクはアメリカって国が好きではないです。
アメリカ人はいいですけどね。
なんとなく、自分で実行する気もない正論を人に押しつけるイメージがあって。(イメージですよ!あくまでも)

でもこの曲の歌詞を読んで、そしてJoan Osborneのコメントを読んで、
「あー、アメリカ人って、一人ひとりだといー人だなぁ」って。
もちろん全部じゃないですよー。
日本人でも集団だと恥ずかしい集団になるじゃないですか。
アメリカ人も集団の力を持たせるとヤなカンジだけれど、
アメリカに住んでいる人たちは、それはそれで苦労して、色々考えさせられているんだろーなぁ。

まーとにかく、いい曲満載!
このアルバムは買いですヨ、奥さん。

http://www.compendiamedia.com/compendiamusic/compendia/joanosborne/index.html
johsii.jpg

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