2001夜物語
2006.08.26 (02:54) livre, magazinetrackback(0)comment(2)
冥王星、惑星ではなくなってしまったようですね。

もう20年前くらいのマンガで、
「2001夜物語」(天野之宣 著)という、SFマンガがありました。
2001ya.jpg
劇画調?ってほど細かく描き込まれた絵もすごいんですが、
ストーリーもものすごく練られていて、
ちょっとしたハリウッド映画なんかが稚拙に感じられるくらいスゴイんです。
その分、名作からの引用はありますが。
でも人型宇宙人なんてほとんど遭遇しません。
細かいところまで、設定が考えられているんですよ。

引っ越しの時出てきたので読んでいたら、
タイムリーに冥王星の話題です。
この話の中には、冥王星の外側に、
巨大な質量を持つ、未知の物質の惑星がある、という話があるんです。
これが宗教まで巻き込む、壮大な話で、ゴルゴ13なみです。
実際1980年代には、天王星の軌道が理論上の計算と一致しなことから、
10番目の惑星があるのでは?と考えられたこともあったみたいですよ。

科学の進歩で、少しずつ、色々なことがわかってきて、
そのうちまた何か新しい発見で、
冥王星が脚光を浴びる時がくるとおもしろいですね。
こんなサイトもありました。
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kaz3
2006.09.03 (11:56) + URL
2001夜物語かぁ・・・懐かしい。
なんか高校生くらいの頃に読んだような。

この人のストーリーって、どっちかというとハードSFの方に入るので読みごたえがあるよね。

なんか久々に読みたくなってきた。
近所の漫画喫茶に置いてるかな?
37kw
2006.09.04 (00:27) + URL +
ドモウです。
コレ、今読んでもナカナカ読み応えありますよね。うまいこと神話を結びつけたり、未知の生態系に、人間の方が順応していってしまうというか、とりこまれてしまうというか。
今でも売ってるみたいなので、どっかにあるかもしれませんね。ゼヒ。












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