大貫妙子さんのThe Universe
2007.08.30 (04:49) film, télé, radiotrackback(0)comment(0)
近所にいい飲み屋を見つけました。
カウンターだけの、しかも大部分、スコッチの店です。

ボクはウィスキーはあまり好みではないんですが、
ナカナカ興味深く飲めました。
スコッチも、ワインに負けないくらい地域性が反映された飲み物なんですね。
これから色々試してみたいと思います。

しかもその飲み屋の話題がいいんです。
虹彩認証システムは大根の断面で誤作動する可能性がある、とか、
きちんときれいな十字路ではない交差点
(三叉路とか五叉路とか、一カ所が斜めになっている十字路など)
は、昔、河を避けて道が造られたため地盤があまり良くない、
よってそんな地形のところの家には住まない方がイイ、とか、
脈絡無く、地域の話題になったり、ウンチクになったりと、
かなり地元密着型超電磁ナイトクラブ(by 村上龍)です。
イイです。

ほどほどに飲んで帰ってきて、ラジオを聴いてみたら、
J-WAVEで大貫妙子さんThe Universeをやっていました。
大貫妙子さん、彼女の音楽はあまり聴いたことがないのですが、
この人の選曲はイイですね。しかも話も面白いし。

Joni MitchellのBlueを意識して聴いたのも、
彼女のラジオで、彼女の話のおもしろさから、
より一層Blueという曲が印象深くなったんだと思います。
それ以来、Joni Mitchellといえば大貫妙子、
大貫妙子といえばJoni Mitchell、という図式が、
ボクの頭の中にあります。

今日の話も興味深い話でした。
番組の中でもあったのですが、彼女の話す声はとてもイイです。
若い力強さというのではなく、とてもしっかりした声なんですよね。
ゲストの三枝さんの話を聞いて納得しました。

もう5時です。タマコも眠くなったね。
今日は原田知世さんの彼と彼女のソネットでも聴いて寝ます。
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