Keren Ann / Keren Ann
2007.09.23 (05:04) musique(K-N)trackback(0)comment(0)
フランス特集、第2弾、Keren Annです。

この人も例のブラジル人に勧められたんですが、
先日のCarla Bruni同様、
「イスラエル・カイサリア生まれ。
父親はユダヤ系ロシア人、母親はジャワ系オランダ人。
11歳までイスラエルとオランダで暮らし、その後家族でフランスに移った。
彼女はイスラエルとオランダの市民権を保持している。」らしいです。
(Wikipediaから抜粋させてもらいました)

聴かせてもらった瞬間、Hope Sandovalかと思いました。
でも彼女より断然健康的。
先日のCarla Bruniに較べると、もう少し軽快でのんきなカンジです。
最初聴いたのはLa Disparition (2002)という2ndで、
Au Coin Du Mondeナンカ、とてもイイです。
そんななかでも、La Corde Et Les Chaussonsは
声にエフェクトをかけたり、音も打ち込みっぽかったりと
コレはコレでナカナカイイです。

気に入ったので、最新のKeren Ann (2007)というアルバムも買ってみました。
こちらは全曲英語なんですが、
個人的にはこちらの方が好きですね。
曲も色々バラエティに富んでいて飽きないです。
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Hope Sandovalも今の季節イイですね。
最初の出会いは、
The Jesus & Mary ChainのSometimes Always(1994)。
ロードムービーのようなプロモとけだるい歌い方で、
だらしない男とそんな男をうまく操る女の掛け合いを歌った曲です。
かなりよかったです。

そして、The Chemical BrothersのAsleep From Day。
やる気のない歌い方でTrip感を表したかったのか、浮遊感がいいです。
まぁ、ケミカル兄弟ですからね。
さらにはフランスのAirもCherry Blossom Girlで一緒にやっているんです。
このシングルがAir版とHope Sandoval版の2曲入りですが、
ナンカ全然違う曲なんですけど。

自分でもCD(ジャケ、カッコイイ)は出しているんですが、
むしろ、アーティストに人気なのかも。
こちらもゼヒ。
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