Cocteau Twins
2005.04.12 (06:44) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
また音楽の話題ですね。
Cocteau Twinsっていましたよね。
Robin Guthrie、 Will HeggieとElizabeth FraserのUK3人組なんですけど、
むかーしはかなり激しい曲調だったんですが、
1988年のCarolyn's Fingersという曲からかなり聞きやすく、
独特の世界を作り出す人たちだったんですよ。
このころチェッカーズのリーダーの人(名前は知らない)が
NHKで音楽番組を持っていて、Carolyn's Fingersを取り上げていました。
確か視聴者か何かの学生が、その曲のキャッチコピーをつけていたんですが、
それが「脳髄にナントカかんとか」(かなりうろ覚え)というショッキングなコピーでした。
とりあえず聞いてみると、その曲は
「徹夜明けで南信の方の中央道を、朝日を浴びながらとばしているときに聴きたい曲」
ってなカンジでした。

Elizabeth Fraserという人がvocalで作詞もするらしいんですが、
他の2人は「彼女が何歌ってるかなんて、わかんない。別にどうでもいいんじゃないかな。」
てなことを言ってたのを聞いた覚えがあります。

Harold Buddと一緒に作ったらしい、The Moon and The Melodiesというアルバムは
ちょっとトゲトゲしさが弱まっていて、
これはこれでなかなか良かったですね。
The Ghost Has No Homeという曲なんて、
vocal無しのメロディだけなんですけど、
イギリスの田舎の草原で、夜が明ける間際、暗闇をさまよう幽霊たちが、
少しずつ消えてゆくカンジなんですよ。
ボクが勝手に想像してるだけでしょうが。

とまあ、かなりクセがあったんですが、それ以降ずっと聞いています。
悲しげな曲もかなり多くて、ボク好みなんですが、
どんなに爽やかな曲でも、なにかが正常ではないんですよね。
ボクはこんな彼女たちにすっかり洗脳されてしまってるんで、自信はないんですが、
Twinlights(1995)という4曲入りのEPはいいですよー。
ピアノメインの曲です。
cocteautwinstwinlights.jpg

このジャケットも大好きだ。

明け方まで仕事してしまったら、そんなことを思い出しました。
それから、先生ありがとう。
おかげさまでリンクさせることができました。
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