Claude François / Comme D'Habitude
2008.01.28 (23:49) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
今日のsmapxsmap、Jane Barkinさんが出てましたね。
若いなぁ。そしてかわいらしい。年齢不詳だなぁ。

先日、飲み屋で"My way"の話になりました。
それで思い出したのですが、
かなり昔、NHKラジオフランス語講座でこの原曲、
Comme D'Habitudeを解説付きで番組の終わりの方にかけてました。
Claude Françoisのこの曲、
良く知られているMy Wayの原曲で、
Paul Ankaがフランス旅行中に偶然耳にしたものを
Frank Sinatraに歌わせたという、
日本でいったら「愛の賛歌」と"Hymne L'Amour"のようなカンジです。

My wayというと、かなり暑苦しい、
あまり聴きたくない曲だったのですが、
そのラジオの解説を聞き、実はナカナカいいな、と思いました。
このComme D'Habitude(いつものように)はホントは悲しげです。

倦怠期の夫婦の物語で、要約すると、
「朝、隣で寝ているキミはいつものように起きてこない。
いつものように一人で仕事に向かい、
いつものように一人でコーヒーを飲み、
いつものように遅刻する。

いつものように愛想笑いをして仕事をやり過ごし、
いつものように一人でベッドに入り、
いつものようにキミが帰ってきて、
いつものように抱き合うのだろう、、、」
という淡々とした生活の歌なんですよね。

久しぶりにGipsy KingsのA Mi Manera(Comme D'Habitude)を聞きました。
コレはコレで熱くていいです。
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