Beautiful Sunday / BABAMARS
2008.02.18 (04:40) musique(A-E)trackback(0)comment(5)
外はやたらと寒いですが、日射しは確実に強くなってますね。

最近、inter FMで流れていた、ちょっと気になる曲を見つけました。
BABAMARSのBeautiful Sundayという曲。
聞いたのが深夜だったせいか、
なんかやたらとPopなJamiroquaiという気がしたのですが、
実際探し当ててCDを聞いてみると、
ムチャクチャPops。やや懐かしいカンジ。
bbmst.jpg

よく調べてみると、
2004年にリリースされた『WHATEVER HAPPENED TO ALL OUR PIONEERS』
の再編集盤みたいです。またかぁ。
フランス発のキャッチーなギター・ポップ・バンド。
ビーチ・ボーイズかモンキーズを肩の力が抜けたおもしろカワイらしい
フレンチポップスに再生したような、カンジですかね。

家でCDを聞いた時には
「コレはボクがほしかったCDじゃない、、、。」
と、衝撃を受けましたが、
2、3回しか聞いていなかったのに、
ある日フト口ずさんでしまうほど、直球なメロディが
「意外といい!」に変わりました。

音楽業界が力を抜いているこの季節、
こんな曲悪くないですかね。
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kaz3
2008.02.18 (22:15) + URL +
なんか好きそうなカンジ。
一回聴いてみたいな~。

つーか、Beautiful Sundayっていう日本の歌謡曲なかったっけ?
37kw
2008.02.18 (23:03) + URL
ドウモです。彼らのmy spaceで聴けますよ。ゼヒ。
へー、日本の歌謡曲に?と思って調べてみたところ、wikipediaにこんなものが。

ビューティフル・サンデー(Beautiful Sunday)は世界的には1972年に、日本では1976年にヒットした歌である。歌手はイギリス人のダニエル・ブーン(Daniel Boone)。作詞・作曲のクレジットはD・ブーンとR・マックイーン。シングル盤のB面カップリング曲は『スリーピー・ヘッド』(Sleepy Head)であった。

1972年に発売され、同年7月までに全世界での売り上げが100万枚を超えた。アメリカのビルボード(Billboard)誌では、1972年9月16日に、週間ランキング最高位の15位を獲得。ビルボード誌1972年年間ランキングでは第98位。イギリスでの最高位は21位で、その後もロングヒットを続けた。

1974年にこの曲のプロデューサーであるラリー・ペイジによって再発された。

日本では当初、全くといっていいほど売れなかったが、1976年にテレビ番組「おはよう720」(TBS)の『キャラバンII』のコーナーテーマとして起用されて日本だけで再ヒットする。同年3月10日に発売された日本盤はオリコンで15週にわたり1位となり(オリコン洋楽チャートでは21週連続1位)、約200万枚ものレコードを売り上げた。日本における外国人アーティストのシングル盤の記録としては未だに破られていない(2005年6月現在)。また、田中星児(作詞:田中星児、4位)とトランザム(作詞:松本隆、9位)の日本語版カバーもベストテンにランクインした。

しかしこの曲を歌ったダニエル・ブーンは、この後アメリカ・イギリス・日本のどの国でもヒット曲を出すことはできなかった。

田中星児は1976年のNHK紅白歌合戦で『ビューティフル・サンデー』を熱唱した(当日は金曜日であったが)。

全く知らなかったなぁ。
kaz3
2008.02.20 (07:49) + URL +
そうそう、そういえばそんな名前だった気が。
懐かしいなぁ。

つーか、アレはカバー曲やったんやね。
知らんかった…

my spaceは帰ったらチェックしてみま~す。
ショータ
2008.02.20 (21:57) + URL
今日はあったかかったぞ(愛媛

確実に春はちかづいてるねw
37kw
2008.02.20 (23:53) + URL
>kaz3さん。
ひょっとするとmy spaceにBeautiful Sundayはないかも。
>ショータくん
コッチも暖かかった。ネコ、日向でゴロゴロだよ。それはいつもか、、、。












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