Sarah McLachlan / Surfacing
2008.04.19 (04:25) musique(O-S)trackback(0)comment(0)
先日の97年モノでも少し触れましたが、
Sarah McLachlanはとても好きです。

その97年のSurfacingですが、
このアルバムは傑作ですね、ボクの好み的に。
Adiaと、そのシングルに入っている、Angel、I will remember you(albumは Mirrorball)の3曲によって、
ボクの中では完全に永久欠番というか指定席を確保してしまった人です。
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なんというか、全ていいんですが、
特に声がちょうどイイんですね、ボク的に。
甘く、ややハスキーで、悲しげなところ。
かなり甘い声なのに、
少しかすれたカンジやちょっと裏声な発声法が、
カントリーのようであり、アイリッシュ的な雰囲気もカンジさせ、
適度な心地良さなんです。
しかもDeleriumがfeatureしたSilence [Dj Tiesto's in Search of Sunrise Remix]。
Deleriumのおどろおどろしく、かつ幽玄な原曲とも違う、
イケイケなリミックスに度肝を抜かれました。
コレでもう完全に彼女の歌声にまいってしまいました。
(ただどちらかと言えばAirscape Remixの方がノリノリです。
dfsms.jpg

が、しかし、彼女の魅力はアルバムSurfacingの最後の曲、
Last Danceに表れているように、
ソングライティング能力がスバラシイ。
コノ、インストのLast Danceという曲を聴いていると、
もーナニもかも忘れてギリシャの小さな島でネコたちと夕日でも見ちゃおうかな、
ナンテうっかりしてるとそんな気になってしまうキケンな曲です。
ご注意下さい。
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