The Cinematic Orchestra/Live at the Royal Albert Hall
2008.05.10 (04:10) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
最近やたらCD、買ってます。
だって色々出るんだもんなぁ。

特にお気に入りが
The Cinematic Orchestra/Live at the Royal Albert Hall。
出だしのAll That You Giveからもう、ものすごくイイです。
tcolatrah.jpg
以前のalum Everyday に入っていた時は
ハープの出だしもものすごく印象的でしたが、
Live albumらしい歓声からはじまる出だしもナカナカ気分を盛り上げます。

しかも、去年でた Ma Fleur買っていなかったため知らなかったんですが、
最後の曲、Time and SpaceにはリードヴォーカルにLou Rhodesが!
知らなかった。うれしい発見です。

彼女のことは、去年の一年のまとめ
先日の97年モノでもちょっと触れたのですが、
Lambというムチャクチャ暗いtrip hop(?かなぁ)のグループにいたヒトで、
ソロになってからはそこそこ明るくはなっていたんです。
が、この曲では持ち前の陰鬱さを存分に発揮してます。

暗いと言えば、同じようなカンジですが、
97年モノの時にも触れた、Portishead/Third、出ましたね。
これもイイですねー。

ユルユル迫ってくる焦燥感のような1曲目のSilenceからしていいんですが、
音は以前のようなキリキリとした電子音は弱まりましたね。
Beth Gibbonsにしろ、Sadeにしろ、この人しかありえない、
という雰囲気を持っているヒトは方法がどうであれ、
表現する世界観は揺るがないですね。
スバラシイなぁ。
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