Bossa Nova誕生50年
2008.08.17 (16:34) musiquetrackback(0)comment(2)
MRI、受けてきました。
ウルサイ、とは聞いていたけれど、機械のせいかホントにウルサかった。
その音はドイツかどっかの前衛的なテクノでも聞いているかのような、
ゴリゴリしたサウンドで単調に、少しずつ変化して、
ちょっと微笑ましいカンジでした。
最後の方はウトウトしちゃいました。

しかし暑いデスネ。こんなときは涼しげな音楽を聞きたいですね。
Bossa Nova誕生50年だからというわけではないですが、
夏はBossa Novaがイイですね。
先日ワールドハピネスというフェスに行って、
naomi & goroさんのライブを聴いてきました。
非常によかったです。
その後、会場の売店を覗いていたところ、
タワーレコードのブースでnaomi & goroさんのCDを買ったヒトには
Bossa Nova Guidebook 58ー08という小冊子プレゼント、などという企画が。
前にタワーでnaomi & goro "Bossa Nova Songbook1"を買った時にはくれなかったのに、、、。
しょうがないので彼らのライブでよかった曲入っているCDを購入し、
ソイツを手に入れました。

この小冊子は伊藤ゴローさんなどの対談と
色々な人たちがお気に入りのBossa Nova CDを紹介するという
なかなか興味深い内容です。
後日、commmonsのサイトに対談はアップされるようです。

しかしボクが面白いと思ったのは後者のCD紹介の方です。
色々なヒトのお薦めがCDが、それぞれのヒトの思い出とともに紹介されてます。
当然、一番人気はJoao Gilberto / JOAO GILBERTO (Aguas de Marco)でした。
圧倒的にJoao Gilberto、Antonio Carlos Jobim でした。
jgjgam.jpg
acjw.jpg

そんな中、原田知世さんの選曲はおもしろい。
最初の1枚は一番人気のJoao Gilberto / JOAO GILBERTOを押さえつつ、
懐かしいAntena / Camino del Solと、
映画Un Homme Et Une Femme Soundtrackから、Francis Lai / Samba Saravah。
ここでSamba Saravahが使われているシーンがみれます。
あまり覚えていなかったんですが、久々に見るといいなぁ。
いろいろあるけど、悪くないってカンジがイイですね。

って、書いたとたんに大雨で涼しくなりました。
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ショータ
2008.08.19 (17:29) + URL
おいらも来週MRI。
去年の10月にも受けてんだけどね。
あのうるささって眠気を誘うよね。
とういうか検査中は暇なんでエッチなこと考えてしまって・・・あw
37kw
2008.08.23 (13:52) + URL +
おぉ?いつの間にか、コメントが。遅くなりました。
MRI、楽でいいね。バリウム飲むのにくらべたら。アッレは苦手だなぁ。お大事にー。












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