Isabelle Antena
2008.08.25 (16:04) musique(F-J)trackback(0)comment(0)
オリンピック、終わりましたね。
印象に残ったのは、フェンシング。
パッと見、daft punkの仲間割れかと思いました。
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daft punk

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フェンシング。



う、逆だ。
こんなハイテクマシンを頭につけて、重たくないんでしょうか。
お疲れ様でした。

先日ちょっと触れた、Isabelle Antena、
懐かしくなって聞きたかったんですが、
CD、持ってないんですよね。

そこで彼女のオフィシャルサイトを探してみると、
12曲も聴けちゃうことがわかりました。
しかも、最初から最後まで。
やり方によってはダウンロードもできちゃう。

ボクの記憶では
「日曜の午後、まどろみの時間」、というイメージで、
お洒落でクールでエレガントな曲だけが印象に残ってました。
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Hoping for love邦題:愛にエスポワール(1987)や
iaec.jpg
En cavale(1990)
など、一番聞いていたんだと思います。
Le Poisson Des Mers Du Sud など、全く古さを感じさせないです。

一番記憶に残っている Boy from Ipanemaは、
今聞いてみたらビックリするほど尖った曲でした。
ボクの頭の中では
Isabelle Antena=Boy from Ipanema=L'après-midi de dimanche(日曜の午後)
という図式だったんですが、かなり記憶違いでしたね。
Girl from Ipanemaっていろいろなひとがカバーしているけれど、
Isabelle Antenaのように尖ったアレンジは聞いたことがなかったので、
Antenaのクラブサウンドっぽい一面を忘れていたようです。
それと、Camino del Solもすごくカッコイイ。
acds.jpg
'06年には福富幸宏さんが総合プロデュースしたFrench Rivieraがでてますね。
気になるなぁ。
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