The Unbending Trees / Overture
2008.09.27 (05:50) musique(T-Z)trackback(0)comment(2)
Everything But the Girl のTracey Thornが活動してますね。
tutot.jpg

ハンガリーの The Unbending Trees が10/6に出すアルバム、
Chemically Happy Is the New Sad の中に
Tracey Thorn とデュエットしているOvertureという曲があります。
このThe Unbending Trees という人たち、すごくイイです。
落ち着いて、しっとりした曲です。

ボクがEverything But the Girl をはっきり認識しはじめたのはやはり、
1994年のAmplified Heartからシングルカットされた
Missing (Todd Terry Remix)。
日本でもはやっていましたが、
1996年にフランスにいたときにラジオから狂ったように流れてきて、
懐かしさもあり、1月頃、買ってしまいました。

そしてさらにその春にはニューアルバムがでて、
Walking Woundedのシングルが出ます。
コレがジャケに日本語で「イービーティージー」と書いてあり、
不慣れな外国でこんなのみたら、
即買いしちゃいますよね。

この曲が淡々と深く攻めてくるような曲で、
ヨーロッパ内で長距離移動するクルマの中で聞くと
無口になり、黙々と運転してしまったような覚えがあります。

どちらかといえば、ボクは
アコースティックな頃より
Missing (Todd Terry Remix)以降、
特にWalking WoundedやTemperamentalなどの
打ち込みに移行していった方が好きです。
もちろんそれ以前に培ってきた、
メロディーメーカーとしての能力があっての上でのことだと思います。
Massive Attack のProtectionもイイです。

でも久々に聞く、落ち着いた演奏に絡む Tracey Thorn の
ハスキーでいながらも湿度のあるヴォーカルが
秋の穏やかな深夜のようでイイです。

Ben Watt はどうしているんでしょうね?
病気の具合はどうなんでしょうか。
my spaceはやっているようだし、
またいつか、新しいイービーティージーの曲が聴けるといいなぁ。
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ショータ
2008.09.27 (07:53) + URL
いつもおもってたんだけど、結構音楽の趣味が似てるんよね。
やっぱ、年代なのか!!?

Amplified Heart 持ってるよ。
おいらも打ち込み系の頃のが好き。
あのひんやりボイスがくせになるんよね。
37kw
2008.09.28 (03:39) + URL +
やっぱ年代は大きいと思う。
やたらと共通項あるからね。
The Unbending Trees、一度聞いてみて。












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