読書の秋なので
2008.10.10 (17:13) livre, magazinetrackback(0)comment(0)
至る所でキンモクセイが香り、
コオロギがやたらと鳴いていますね。
kinmokusei081010_2.jpg

新聞、最近、重たい内容ばかりですよね。
駅で買った新聞を、
電車の中で見出しだけ目を通して、
Segafredoでゆっくりとコラムを読むのが日課になってます。

キオスクで買うのは毎日新聞。
家でとっているのは読売新聞。
大した違いはないけれど、簡潔に言うと、
毎日は読売より気持ちが安らぐ記事が多い、気がする。
写真もイイ。

先日、毎日新聞社会面の「こもれび」というコラムには、
保育師を目指している、68歳元数理物理学の大学教授の話が載っていました。

そのコラムは一人称で書かれているような印象で、
物語のワンシーンのようでよかったです。
記者が取材した記事なのに。

それと毎日新聞は紙面のレイアウトがわかりやすい。
読売は記事の続きがとんでもないところにあることが、たまにあります。
毎日新聞は読みやすい。朝日もわりとキチンとしたレイアウトですね。

読売のコラムにロザンの宇治原さんが書いている
「蛙鳴蝉噪(あめい‐せんそう)」というコラムがあります。
大分前ですが、「勉強がツマラナイのは、意味を納得できないから」、
という全くあたり前と思っていたことを、
わかりやすい例え話で説明していました。
すごく納得のいく説明でした。
ボクが言うのもなんですが、文章はヘタクソですが、
いいたいことはよくわかる話でした。

それと、読売夕刊社会面(月~金)には
「記者ときどきわたし」というコラムがあります。
コレは読売グループの色々な記者が、
担当した事件の裏話や自分の生活に絡めて感じたことを
小さなコラムにまとめてあります。

ヒトによって視点も感じ方も様々で、また文章力の個人差もあり、
毎日楽しみにしています。
読書の秋ですね。
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