ワンマンライブ「Thanks To Be Here」/笹川美和
2008.11.29 (16:11) musique(K-N)trackback(0)comment(0)
昨日は笹川美和さんの教会ライブに行ってきました。

歌、ピアノ、パイプオルガンだけの構成で約2時間、
緩やかで柔らかい音楽を堪能してきました。
今回は場所柄落ち着いた曲を新旧取り混ぜていました。

一曲目は「黄黒(ou_koku)」という初期の頃の曲で、
パイプオルガンと歌だけではじめたときには驚きました。
今までこの曲をいいと思ったことはなかったのですが、
こんな場所でよく歌詞を聴いていると、
宗教的な雰囲気をもつ歌詞で、ナカナカイイ選曲だと思いました。

それからなじみ深い曲を数曲歌った後、クリスマスプレゼントとして、
「光とは」という曲をマイクを通さず、生で歌ってくれました。
350名ほどを収容するチャペルなのですが、
彼女の声が柔らかく反響し、鳥肌が立つほどよかったです。
笹川さんの声はどちらかといえばシャープな声なんですが、
反響の効果なのか歌い方なのか、
少しハスキーなところのある歌声がとても柔らかで、
ライブでこんな音楽を聴くことができるのかと、
ただただ感動しました。

この曲も、キレイな曲ではあるのですが、
実は歌詞がそれほど好きではなかったんです。
が、教会の雰囲気と合っていて納得しました。

あのときの歌は、あの場所でしか
あの良さを味わうことはできないんでしょうね。
貴重な体験でした。
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デビューシングルともいえるモスバーガーコンテスト優勝曲の
Thanks to be hereが収録された限定シングルmiwaNOEL
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