Seeing Things / Jakob Dylan
年末企画、書くタイミングを逃したアルバム特集。
だいぶ前(1996年)なんですが、 Bobの息子、Jakob Dylanのバンドである、 The WallflowersのThree Marlenasという曲が好きでした。 虫の知らせというか、春頃にそれを思い出して、調べてみると、 Jakob Dylanのソロ・アルバム『Seeing Things』がリリース、 というニュースが。 ![]() コレは聞きたいと思い、早速購入してみました。 初期のThe Wallflowersから出たシングル曲のようなキャッチーさはないですが、 しっとり淡々とあの渋い歌声を聞かせてくれています。 何となくSheryl Crowを思わせるWill It Growや アメリカを冷静に見つめる詩がとてもイイValley Of The Low Sun、 ほのぼののんきな気持ちになれるSomething Good This Way Comes、 など、しみじみ聞けます。 冬の日だまりが気持ちよさそうだったら、 掃除を中断してネコと一緒に一休みするときにでも聴きたい曲です。 Valley Of The Low Sunの歌詞はここでみられます。 |
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