Sunchyme / Dario G
2008.12.14 (03:59) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
少し前の時間、
J-Waveで小林克也さんの番組が流れていました。
この人の音楽に対する知識はスゴイです。
たまに聞いては感心しています。

今日の話題はFLASH IN THE PAN, 80'S!
という題目で、80年代のヒットソングを
そのアーティストの裏話とともに紹介していました。

99 LUFTBALLONS / NENAや
COME ON EILEEN / DEXYS MIDNIGHT RUNNERS、
BREAKOUT / SWING OUT SISTER、
WISHING WELL / TERENCE TRENT D'ARBY、、、
などなど懐かしい曲がかかったのですが、
一つビックリする曲がありました。

彼の話す様子から多くのヒトが知っている有名な曲らしいです。
LIFE IN A NORTHERN TOWN / DREAM ACADEMYです。
知ってます?
ボクはむしろ、この曲をサンプリングしている
Sunchyme / Dario Gの方がなじみ深いんですよね。
そもそもこの曲がオリジナルだと思ってました。
「♪ヘ~ィ、マン・マン・マン~」

と、思ってDario GのことをWikipediaで調べてみました。
Leonardo DiCaprio主演のThe Beachという映画のサントラに収録されている
Voicesという曲があります。
このシングル、当時はSunchymeのDario Gのニューシングルなら買うべきだろ、
と試聴もせずに買ったところ、Sunchymeとは違う路線で、
コレはコレではやりなカンジだったので、いいんですが、
サントラ用につくられたような気がして、長いものに巻かれたな、
と思ったものでした。
しかしこの曲はその2年前のアルバムに収録されていたんですね。
誤解でした。
だってこのサントラ、ラインナップがすごいんですよ。
Leftfield、All Saints、Moby、Underworld、
composed by Brian Eno and John Cale; performed by Sugar Ray、
the Asian Dub Foundation、Blur、Faithless、New Order、
UNKLE featuring Richard Ashcrof、Orbital and Angelo Badalamenti
気合い入れて売れ筋の曲を作ったんだな、っておもいますよ。

そしてさらにその年12月には、
The Cranberriesの出世作、Dreamsのカバーを出しています。
コレも試聴したのですが、コレは完全にトランス人気にあやかって、
こんな曲作りやがって、、、と寂しい気持ちになりました。
ボクも嫌いじゃなかったですけど、Sunchymeがとてもよかったので、
どうしてもその印象がぬぐえなかったんです。

なんというか、民族音楽風ダンスミュージックというか、
Deepforestをもっとダンス寄りにしたような、、、。
そんな感じがしていたので、おしいなぁ、と。
ま、いーけど。

Sunchymeが彼らのオリジナルでなかったことに衝撃を受け、
だんだんとボクの元から去っていってしまった彼らのことを思い出し、
何となく複雑な気持ちになりました。
なので今回は画像無しです。
(面倒だったので、、、)
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