conversation / hirotec
2009.02.13 (04:34) musique(F-J)trackback(0)comment(2)
前の続きにもなるのですが、
夜中に起こされたので、アジをゆでる間、
昨日届いた、hirotecさんNew Album conversation
Macに取り込み、ipodに取り込み、台所で流していました。

hirotecさんといえばdream of crow(眠れるカラス/ひるの星座)です。
ボクの中では、この曲は映像が伴っていて、
深夜の湾岸から都会に出て、何するわけでもなく街をクルマで流して、
空が白みはじめた頃、帰路につくような気分の曲です(個人的感想)。

新作conversationはそんな街の雰囲気も持たせつつも、
アンビエントな味わいが強まったカンジです。
アンビエントといっても地元密着型アンビエントといえばいいのか、
何か郷愁を感じさせます。
ボクは聴いていて、何となくですが、
以前数年過ごした長野の、立科町の空をゆっくり移動する
人工衛星が目に浮かびました。

ちょっと行けば人間世界に戻れるくらいの、少しだけ日常生活から離れて、
脈絡無い以前のことを思い出してしまうような気分になりました。

ゆれる電線のP.V.はまさに、
脳内異次元世界へのちょっとした散歩です。
torao090213_01.jpg
トラオだって遠くの夕日を見つめちゃう。
関連記事
prevhome next
hirotec
2009.03.15 (20:06) + URL
アルバムをブログで取り上げていただいてありがとうございます。とても嬉しいです。そしてずいぶん返事が遅れてしまい、すみません。

「地元密着型アンビエント」という言葉はとても嬉しいです。身近な場所や事を表現したいと思って作ってきたので、それが伝わったのだと思います。

あと偶然かもしれませんが、「寝入りの山」は彼女が住む長野に行った時の風景をテーマにした曲です。

37kwさんが長野の空を思い出したと書かれていてビックリしました!!
37kw
2009.03.16 (16:03) + URL +
書き込みドウモです。バリバリ活躍中ですね。
長野は街と自然の関わり具合がちょうどいいと思います。そんな雰囲気を感じたのかもしれませんね。今後の活躍楽しみにしています。












トラックバックURL
→http://ombreetlumiere.blog5.fc2.com/tb.php/353-a1752e99
home