首輪とマイクロチップ
2009.03.07 (01:59) miaoutrackback(0)comment(0)
ウチの2匹がまだ幼少の頃、一時的に首輪をつけてみたんです
ある日、タマコはいやがって何とかして外そうとしたのか、
猿ぐつわのようになっていたことがありました。
なので、首輪は無理かなぁ、と思っていたんです。

でも、大地震や予期せぬ状況により、
離ればなれになってしまうかもしれないし、
何かの偶然が重なって家から飛び出してしまうかもしれません。
それでうっかり保健所に連れて行かれて殺処分されたら大変です。

ということで、シロサンがまだウチにいた頃に、
3匹を病院に連れて行きマイクロチップを埋め込みました。
かなり太めの注射針で直径2ミリの細長いチップを入れます。
イヌでは多いらしいですが、外に出さないネコにやる意味あんの?
と他の患畜飼い主さんにいわれましたが、もちろんあるんですヨッ!
気がかりなのは、すべての自治体や動物病院に
マイクロチップリーダーがあるわけではないらしいです。

つい先日、片付けをしていたら
以前、衝動的にたくさん買った首輪が出てきました。
もったいないので、一瞬だけつけてみる?
と、無理矢理つけてみました。

後アシで首輪を引っかきますが、以前ほどの拒絶反応はありません。
コイツはいけるかもしれません。
今は冬毛でモコモコしているから首輪が埋もれていますが、
ナカナカかわいらしい。
コレで一般市民からもキミらは飼いネコらしく見えるよ。
torao090307.jpg
トラオの首輪は赤いチェック。
tamako090307.jpg
タマコはベージュに水玉。
どちらもハートのバックルつき。
強く引っ張ると外れるタイプです。
首輪とマイクロチップでダブルの安心。
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