Un homme et une femme
2005.06.22 (03:11) film, télé, radiotrackback(0)comment(0)
先日「Un homme et une femme」というフランス映画、観ました。
古い映画です。
「♪たーらーらー、だばだばだ、だばだばだ♪
たーらーらー、だばだばだ、だばだばだ♪」って有名な曲が主題歌の映画ですよ。
知り合いのヒトと話していて、好きな映画の話になって、
それ知らない、といったら、貸してくれました。

フランス的直球ラブストーリーですね。
パリ付近は変化球が直球ですけどね。
とてもいいですね。
センスいいし、アイディアもいいし、うまくまとめてるし、、、、。

全然違うんですが、何となく「慕情 Love Is A Many-Splendored Thing」を思い出しました。
コレも直球古典的ラブストーリーですけど、
こっちは本当にわかりやすい、剛速球の直球ですね。

どっちもいいんですけど、
ボクはもう今のグルグルにひねられたお話しに慣れてしまっているので、
「コイツ死ぬな。」とか「コイツウソついてる、裏があるに違いない。」とか
「コイツ怪しい、最後にでてきてひっくり返すな。」なんて考えちゃうんですよね。
もう素直に受け入れることなんてできませんね。

もし子どもの頃、はじめて観た映画がこんなに直球な話だったなら、
ボクももう少し深読みしない人間になったかもしれないですが、
今となってはもうムリですね。
人格的にもムリだなぁ。

話を「Un homme et une femme」にもどしますと、
この映画で、ボクが一番気に入ったのは、映像的なかっこよさですね。
「こんだけ迷っといてこんな結末かよ!」ってラストシーンで、
そのシーンがとってもかっこいいんですよー。
切り抜きになるところなんかも小技が効いていてすばらしいです。

uheuf.jpg
関連記事
prevhome next












トラックバックURL
→http://ombreetlumiere.blog5.fc2.com/tb.php/41-c18f55b0
home