When Heroes Go Down / Suzanne Vega
2009.10.10 (04:43) musique(O-S)comment(0)
先日の台風18号、すごかったですね。
水曜の深夜、と言うか木曜のAM2:00、ご近所ネコ定点観測したところ、
工場の屋根のある駐車場に集結していました。
こんなところで大丈夫かなぁ、と不安に思いながら、
今日もう一度確認に行ったところ、
無事全員点呼完了です。
しかしミンナどこでどーゆー風に台風をやり過ごしたの?
今後の参考に聞きたいナァ。さすが野生動物。人生の先輩だなぁ。

さて、金木犀香る、秋深まる中、
ボクは最近、思い出したように Suzanne Vega がはやりです。
Suzanne Vegaと言えば、
「Newyork の孤独」の代名詞ともなった
Solitude Standing、Luka、Tom's Diner など内省的なアコースティックサウンドで
疲れた現代人(当時)の心をやさしく逆なでする名曲揃いでした。

ボクもその当時から聞いていたんですが、
さらに 1992年に発表された 99.9F° には驚かされました。
淡々と客観的な彼女の音楽に、
当時話題であったプロデューサーグループの Froom and Blake の片割れ、
Mitchell Froom(後に結婚)の泥臭さをねらったカッコイイロック調が
むしろモヤモヤとして、まさに微熱な印象です。
もちろんそういった意味ではシングルカットされた
Blood Makes Noise やアルバムタイトル曲の 99.9 F° なんかがいいのですが、
ボクが好きなのは When Heroes Go Down というバカ爽やかな曲です。
熱が出てるときのハイテンションなカンジよりか、回復後の健康的な爽やかさ。
歌詞としてはそうでもないけど、、、。

新型でも従来型でも、熱が下がったら聞いてみて下さい。
イヤ、99.9 F°なんだけれども。
999SV.jpg
ジャケはアツイ。

torao091010.jpg
そしてトラオ。
tamako091010.jpg
さらにタマコ。
fusajiro091010.jpg
もちろんフサジロウもやってきます。

最近、日差しが入ってくるようになりました。
冬が近づいてます。
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