Cyndi Lauper(その1)
2005.07.05 (02:35) musique(A-E)trackback(0)comment(0)
梅雨ですね。
雨を題材にした曲ってたくさんありますね。
最近はJames BluntのTears and Rainなんかどまんなか直球ストライクですね。

まーそれはまたの機会にして、
93年なんですがCyndi LauperがWho Let In The Rain?という曲をだしました。
あんまり売れなかったんですが。
元々Cyndi Lauperはデビュー当初から好きで良く聞いてはいたんですが、
ボクの中ではその他大勢、というカンジでした。
She's So Unusual、True Colorsと大ヒット爆進で、
We Are The WorldとかGooniesがあったりとか、
80年代中盤まではバリバリなヒトでした。

そしてその後から少し露出度が低くなり、
どーしてるのかなぁ、と思った頃に3rd Album、I Drove All Nightがでます。
これが今までのメジャーなカンジの路線から少しずれていて、
「おっ?!」と思いました。
今までの彼女のキャラクターからは少しずれた、やや真面目なカンジの作品でした。
前の2つのアルバムよりインパクトという点では、弱かったのもあり、
セールス的には(前の2つのアルバムに)およびませんでした。
ボクはソーユー風になると、俄然、気になるんですよね。

で、さらに4年後、Who Let In The Rain?をききました、J-WAVEで。
クルマのラジオでかかっていた、ジョン・カビラさんのPazz & Jops(だったかな?)でかかったような気がします。
ひょっとするとかけた曲もHat Full Of Starsという曲(Who Let In The Rain?の収録されたAlbumで、
title曲)だったかもしれないんですが、
カビラさんのちょっとしたコメントが、とてもしっとりとした気分にさせてくれることを言っていて(タダシうろ覚え)、
車から降りて星空をしばらく眺めていた覚えがあります。

Who Let In The Rain?という曲は、
ぽつぽつと降り始めた雨が、少しずつ本格的になっていく様子に、
ムカシの思い出話を重ねたような詩と曲の構成になっていて、
こんな時期、雨に身をゆだねちゃうのもいいかなぁ、と思わせる曲ですよ。
これでも聞いて、しっとりしてみて下さいね。
hfos_cl.jpg

ジャケットもしっとりですよ。
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