The Motorcycle Diaries
2005.07.27 (05:24) film, télé, radiotrackback(0)comment(2)
themotorcyclediaries.jpg

だいぶ前、The Motorcycle Diariesを買ったんです。
2ヶ月近く前ですかね。
忙しくてほったらかしにしていて、ようやく今日見れました。
今さらですけどね。

、、、、、。
、、、、、、、、、、。

何から書けばいいのか迷いますねー。
話的には、起承転結にこだわった(そうでもないけど)、盛りだくさんで忙しい話でした。
だから、旅行の行程の苦労はあまり伝わってこないですね。
まぁ、これは偉大な革命家の話ではないんで。

内容的なことに関して、感想を書けば、
他人の願望を解釈するというのは、
自分の推測と考察の結果、自分の中に作られた考えではあるが、
その考えをもって、突き進むもよし、
むしろ願望を生み出している環境に注目して、
個人に対して一定の距離を持って接するもよし、
ってところですかね。
まぁ、これは偉大な革命家の話ではないんで。

チェ・ゲバラのことはナンにも知らないんです。
ナントナク、これはいいんじゃないかと思って買ってしまったんですが、
Gael Garcia Bernal、いい俳優さんですね。
まぁ、これは偉大な革命家の話ではないんですね。

そんな映画の内容に関することはどーでもいいですけど、
ヒトはよく旅に出ますよね。
行き先は、子どもの頃の知らない隣町かもしれないし、
今地球を回っている、野口さんの様に宇宙かもしれないし。

ボクもヨーロッパを1年間、旅行してました。
帰ってきてから、深夜特急を読んで、
「あー、そうなんだよね」とか思ったり。
まぁ、余談ですけどね。

旅に目的はない、旅すること自体が目的だから、と
トイレのカレンダーにも書いてありましたよ。
深夜特急にも「人生は旅にたとえられることが多い」(ひょっとして逆かも)
ってなくだりがありますよね。
なぜそうたとえられるのか、詳しいことは忘れましたけど。

ある意味、ボクらはいつでも旅に出る。
それは、朝、会社に行く疲れた会社員かもしれないし、
深夜にコンビニに行く、認知症のおばあさんかもしれない。
ひょっとしたら、朝方まで仕事して、今からゴミをだしに行く自営業のヒトかもしれない。
そう思うと、台風一過の明け方の街並みは、もう見納めかもしれないな。
みんな、リマから手紙を書くよ。
さぁ、ポデローサ号に乗って、燃えないゴミをだしに行こう!
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むちこ
2009.07.28 (21:05) + URL
そうそう、これこれ
前に読んだけど印象に残ってるわ。
感想を書くって難しいよね~ 
私もこんな風に表現できたらいいんだけど、、
37kwさんの文章のセンス好きなのよ ちょっとニヤっとするの
37kw
2009.07.29 (03:22) + URL
そうそう、これこれ。
ここにヨーロッパの話もちょっと出てますね。
正直、コノ感想文、この映画をバカにしてますね。
こちらこそむちこさんの文章にはいつもニヤニヤしながら読ませてもらってますよ。表情の乏しいネコの写真でストーリーにするのって、ナカナカ想像力がいると思います。しかもほぼ毎日!!!!スゴイ!












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