巴里の空の下オムレツのにおいは流れる / 石井 好子 (著)
2010.09.01 (01:22) livre, magazinecomment(0)
先日、amopuglia さんの"Colori, sapori e gusti"で紹介されていた、
巴里の空の下オムレツのにおいは流れる / 石井 好子 (著) という本を
ジャケ買いしました。
レトロな雰囲気と手作り感のある文字組に惹かれました。

今年の7月に亡くなられた、石井好子さん
日本のシャンソン歌手のパイオニア的存在の人みたいですね。
この本は彼女のレシピ本です。
暮しの手帖社から出てます。だからこんな表紙なんですね。

料理って経験も重要ですけど、センスですよね。
コレとコレを組み合わせるとスゴク良さそう、ってゆーことが
何となくわかっちゃうんでしょうね。
夜食をよく作るボクとしては、試してみたくなるのだけれど、
書いてある材料を買ってきて積極的に試すというよりは、
むしろ、頭の片隅に入れておいて、
たまたま同じような材料があったときに、似たようなものを作りたい、
という気持ちにさせられます。
ちょっと複雑、、、。

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タマコ:「さて、今日の晩ご飯は何にしようかなぁ?」
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タ:「横から覗いた方が読みやすそう、、、。」
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タ:「ファ~~~。」
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タ:「一眠りしてから読もう、、、。」

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